国土交通省 総合政策局 共生社会政策課
総合的なバリアフリー社会の形成の推進
事業の概要
- 目的
- 高齢者・障害者をはじめとする誰もが自立できるユニバーサルデザインの考えに基づいたバリアフリー社会を着実に実現する。
- 概要
- 国が率先して、高齢者、障害者等の当事者の参画の下、地方公共団体・事業者・国民に対し総合的かつ戦略的に働きかけることにより、バリアフリー施策等の迅速かつ着実な展開を図る。また、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」の決定、ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律の成立、更には東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとしての共生社会の実現に向け、さらなるバリアフリー・ユニバーサルデザイン化を行う。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 5,892万円
- 歳出予算現額
- 7,464万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 6,341万円
- 歳出予算現額
- 7,094万円
- 執行額
- 5,559万円
2023年度
- 当初予算
- 5,965万円
- 歳出予算現額
- 5,965万円
- 執行額
- 5,020万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 高齢者障害者等用施設等の適正な利用の推進等に関する広報法啓発媒体の作成・印刷・発送業務 553万円
契約先 株式会社キタジマ 総合的なバリアフリー社会の形成の推進
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 5者 落札率 76.4%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 令和7年度までに、バリアフリー教室の参加人数(累計)について、20万人を目標とする。
指標:バリアフリー教室の参加人数(人) 定量的
目標値:2021年度 184000・2022年度 188000・2023年度 192000・2024年度 196000・2025年度 200000
実績値:2021年度 186082・2022年度 195317・2023年度 205742・2024年度 216939
根拠のデータ:高齢者・障害者等の疑似体験、介助体験等を行う「バリアフリー教室」を受講することで、バリアフリー整備の意義・重要性について理解が深まり、「心のバリアフリー」の更なる発展につながることから、バリアフリー教室の参加人数について、過去の実績を踏まえ - 令和12年度までに、バリアフリー教室の参加人数(累計)について、22万人を目標とする。
指標:バリアフリー教室の参加人数(人) 定量的
目標値:2021年度 184000・2022年度 188000・2023年度 192000・2024年度 196000・2025年度 200000・2026年度 204000・2027年度 208000・2028年度 212000・2029年度 216000・2030年度 220000
実績値:2021年度 186082・2022年度 195317・2023年度 205742・2024年度 216939
根拠のデータ:高齢者・障害者等の疑似体験、介助体験等を行う「バリアフリー教室」を受講することで、バリアフリー整備の意義・重要性について理解が深まり、「心のバリアフリー」の更なる発展につながることから、バリアフリー教室の参加人数について、過去の実績を踏まえ - 令和7年度までに、ベビーカーマークの認知度を50%とする。
指標:ベビーカーマークの認知度(%) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 50・2023年度 50・2024年度 50・2025年度 50
実績値:2021年度 47・2022年度 43・2023年度 47・2024年度 48
根拠のデータ:安心して妊娠・出産、子育てをする上で、妊娠中の方や子供連れで外出する際に生じる様々な支障を取り除き、外出しやすい環境を整備することが重要であることから、「交通政策基本計画」の数値目標に基づき目標値を設定。なお、令和3年度以降の目標設定につい
- 所管部局の点検結果
- バリアフリー教室においては、他のイベントとの同時開催、共催する自治体等が管理する施設を利用する等により、会場費の圧縮に努めた。更に、バリアフリー教室の開催数及び1回当たりの平均参加人数の増加等により心のバリアフリーの更なる進展を図る等、効果的な実施に努めた。 なお、ベビーカーマークの効果的な認知度向上のため、公共交通機関等にて掲出するポスターを作成するとともにSNSを活用してベビーカーキャンペーンの周知を図った。
- 外部有識者の所見
- 定量KPIのみに依拠したモニタリングでは、取組の質・地域格差・当事者評価を十分に反映できないという限界があり、中身の質(深度や実施内容の充実度)を評価するために、市町村ごとの取組評価スコア(例:啓発回数、UD研修実施率など)を加味した多段階KPIや市民評価のKPI導入などの評価指標を導入することが肝要。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 外部有識者の所見も踏まえつつ、新たに定められたバリアフリー指標の達成に向けて取り組むとともに、今後のバリアフリー政策の方向性を含め、次期改訂を見据えた取り組みを進めていただきたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 令和7年度までに、バリアフリー教室の参加人数(累計)について、20万人を目標とする。
指標:バリアフリー教室の参加人数(人) 定量的
目標値:2021年度 184000・2022年度 188000・2023年度 192000・2024年度 196000・2025年度 200000
実績値:2021年度 186082・2022年度 195317・2023年度 205742
根拠のデータ:高齢者・障害者等の疑似体験、介助体験等を行う「バリアフリー教室」を受講することで、バリアフリー整備の意義・重要性について理解が深まり、「心のバリアフリー」の更なる発展につながることから、バリアフリー教室の参加人数について、過去の実績を踏まえ - 令和12年度までに、バリアフリー教室の参加人数(累計)について、22万人を目標とする。
指標:バリアフリー教室の参加人数(人) 定量的
目標値:2021年度 184000・2022年度 188000・2023年度 192000・2024年度 196000・2025年度 200000・2026年度 204000・2027年度 208000・2028年度 212000・2029年度 216000・2030年度 220000
実績値:2021年度 186082・2022年度 195317・2023年度 205742
根拠のデータ:高齢者・障害者等の疑似体験、介助体験等を行う「バリアフリー教室」を受講することで、バリアフリー整備の意義・重要性について理解が深まり、「心のバリアフリー」の更なる発展につながることから、バリアフリー教室の参加人数について、過去の実績を踏まえ - 令和7年度までに、ベビーカーマークの認知度を50%とする。
指標:ベビーカーマークの認知度(%) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 50・2023年度 50・2024年度 50・2025年度 50
実績値:2021年度 47・2022年度 43・2023年度 47
根拠のデータ:安心して妊娠・出産、子育てをする上で、妊娠中の方や子供連れで外出する際に生じる様々な支障を取り除き、外出しやすい環境を整備することが重要であることから、「少子化社会対策大綱」の数値目標に基づき目標値を設定。なお、令和3年度以降の目標設定につ
- 所管部局の点検結果
- バリアフリー教室においては、他のイベントとの同時開催、共催する自治体等が管理する施設を利用する等により、会場費の圧縮に努めた。更に、バリアフリー教室の開催数及び1回当たりの平均参加人数の増加等により心のバリアフリーの更なる進展を図る等、効果的な実施に努めた。なお、ベビーカーマークの効果的な認知度向上のため、公共交通機関等にて掲出するポスターを作成するとともにSNSを活用してベビーカーキャンペーンの周知を図った。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- バリアフリー教室への参加者数が確実に増加していることは評価できる一方で、心のバリアフリーの理解促進に向けて、認知度を測る指標についても検討してもらいたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。