国土交通省 住宅局 総務課
住宅市場環境整備推進経費
事業の概要
- 目的
- 住生活の安定の確保及び向上を図るため、良質な住宅ストックの形成及び将来世代への承継、良質な居住環境の形成、国民の多様な居住ニーズが適切に実現される住宅市場の環境整備、及び住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定の確保といった目標を達成するために必要な住宅市場の環境の整備に資する各種検討や調査を実施することを目的とする。
- 概要
- 事業の目的を達成するため、令和6年度は4つの調査等を行っている。
①長期優良住宅制度に関する調査検討
②老朽マンションの再生のための規制合理化等の調査検討
③住宅市場に係る総合的な調査
④住まいと住まい方に資する住教育の促進事業
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 5,709万円
- 歳出予算現額
- 5,709万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 7,336万円
- 歳出予算現額
- 7,336万円
- 執行額
- 7,333万円
2023年度
- 当初予算
- 8,454万円
- 歳出予算現額
- 8,454万円
- 執行額
- 8,347万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 長期優良住宅等の普及促進に関する調査検討業務 1,048万円
契約先 株式会社市浦ハウジング&プランニング 住宅市場環境整備推進経費
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 99.9%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 8件(実績の記載 6件)
- 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月18日閣議決定)第2 目標6」(長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定件数)国土交通省住宅局調べ(全国の所管行政庁の認定実績) - 令和12年度までに認定長期優良住宅のストック数を約250万戸とする。
指標:認定長期優良住宅のストック数(万戸) 定量的
目標値:2030年度 250
実績値:2021年度 136・2022年度 148・2023年度 159・2024年度 174
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月18日閣議決定)第2 目標6」(長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定件数)国土交通省住宅局調べ(全国の所管行政庁の認定実績) - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「令和5年度マンション総合調査」 - 令和12年度までに、25年以上の長期修繕計画に基づく修繕積立金額を設定している管理組合の割合を75%以上とする。
指標:25年以上の長期修繕計画に基づく修繕積立金額を設定している管理組合の割合(【R5:60%】)※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R6~R9の実績値は記載不可である。(%) 定量的
目標値:2030年度 75
実績値:2023年度 60
根拠のデータ:「令和5年度マンション総合調査」 - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 令和12年度までに既存住宅流通及びリフォームの市場規模を14兆円まで引き上げる。
指標:既存住宅流通及びリフォームの市場規模※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R6~R9の実績値は記載不可である。(兆円) 定量的
目標値:2030年度 14
実績値:記載なし
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100
実績値:2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第4、第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統 - 令和12年度までに既存住宅流通及びリフォームの市場規模を14兆円まで引き上げる。
指標:既存住宅流通及びリフォームの市場規模※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R6の実績値は記載不可である。(兆円) 定量的
目標値:2030年度 14
実績値:記載なし
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」)
- 効果測定に関する評価
- 実施した委託調査は、長期優良住宅のさらなる普及につなげるための政策立案や良質な住宅ストックの形成や維持管理・再生の促進等の施策の具体化をはじめとする住宅政策の基礎情報等に活用し、住宅政策に係る実態の調査・分析等を効果的に進めるために、施策の企画立案に向けた検討に活用された。
- 所管部局の点検結果
- 各調査において、委託事業者との綿密な連絡調整・打合せにより、業務の進捗状況について把握し、業務成果を調査報告書にまとめた。また、調査事項や必要なデータに関して、現下の社会情勢や住宅政策が直面する課題に合わせた修正や変更を行い、調査毎に業務内容やコストを精査して事業を実施した。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 住宅政策が直面する重要課題を適切に把握し、より効果的・効率的な調査となるよう、不断の見直しを進めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 10件(実績の記載 7件)
- 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100
実績値:2023年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月18日閣議決定)第2 目標6」(長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定件数)国土交通省住宅局調べ(全国の所管行政庁の認定実績) - 令和12年度までに認定長期優良住宅のストック数を約250万戸とする。
指標:認定長期優良住宅のストック数(万戸) 定量的
目標値:2030年度 250
実績値:2021年度 136・2022年度 148・2023年度 159
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月18日閣議決定)第2 目標6」(長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定件数)国土交通省住宅局調べ(全国の所管行政庁の認定実績) - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100
実績値:2023年度 100
根拠のデータ:「令和5年度マンション総合調査」 - 令和12年度までに、25年以上の長期修繕計画に基づく修繕積立金額を設定している管理組合の割合を75%以上とする。
指標:25年以上の長期修繕計画に基づく修繕積立金額を設定している管理組合の割合(【R5:60%】)※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R1~R4の実績値は記載不可である。(%) 定量的
目標値:2030年度 75
実績値:2023年度 60
根拠のデータ:「令和5年度マンション総合調査」 - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100
実績値:2023年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 令和12年度までに既存住宅流通及びリフォームの市場規模を14兆円まで引き上げる。
指標:既存住宅流通及びリフォームの市場規模※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R1~R4の実績値は記載不可である。(兆円) 定量的
目標値:2030年度 14
実績値:記載なし
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100
実績値:2023年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第4、第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統 - 令和12年度までに既存住宅流通及びリフォームの市場規模を14兆円まで引き上げる。
指標:既存住宅流通及びリフォームの市場規模※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R1~R4の実績値は記載不可である。(兆円) 定量的
目標値:2030年度 14
実績値:記載なし
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討において活用された調査の役割を100%とする。
指標:実施した委託調査のうち、施策の企画立案に向けた検討に活用された調査の割合(=活用された調査の件数/実施件数)(%) 定量的
目標値:2023年度 100
実績値:2023年度 100
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」) - 令和12年度までに既存住宅流通及びリフォームの市場規模を14兆円まで引き上げる。
指標:既存住宅流通及びリフォームの市場規模※本指標は5年に一度の調査で実績を把握しているため、R1~R4の実績値は記載不可である。(兆円) 定量的
目標値:2030年度 14
実績値:記載なし
根拠のデータ:「住生活基本計画(全国計画)(令和3年3月19日閣議決定)第2 目標6」(総務省(2018)「平成30年住宅・土地統計調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年度住宅市場動向調査」)、(国土交通省(2018)「平成30年建築着工統計」)
- 所管部局の点検結果
- 委託事業者との綿密な連絡調整・打合せにより、業務の進捗状況について把握し、業務成果を調査報告書にまとめた。また、調査事項や必要なデータに関して、現下の情勢に合わせた整理を行い、調査毎に業務内容やコストを精査して事業を実施した。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 住宅政策が直面する重要課題を適切に把握し、良質な住宅ストックの形成や維持管理・再生の促進等の施策の具体化につながるよう、それに対して効果的・効率的な調査を行うべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。