警察庁 警察庁 警備局警備運用部 警備第三課
大規模災害対策の推進
事業の概要
- 目的
- 東日本大震災、熊本地震、能登半島地震等の過去の大規模災害への対処において得られた反省・教訓を踏まえ、災害対処能力の向上を図る。
- 概要
- 大規模災害発生時に都道府県の枠を超えて広域的に即応でき、かつ、高度の救出救助能力、自活能力等を有する広域緊急援助隊等について、その活動に必要な装備資機材を適切に更新・整備する。
また、国内の災害特性に即した環境下で体系的・段階的な救出救助訓練を実施するための災害警備訓練施設を整備・維持管理等を行う。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,815万円
- 歳出予算現額
- 13.7億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,815万円
- 歳出予算現額
- 14.2億円
- 執行額
- 2.7億円
2023年度
- 当初予算
- 2,800万円
- 歳出予算現額
- 16.8億円
- 執行額
- 14.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 消臭力PR0 ビーズタイプ 本体3個 外39点 6万円
契約先 株式会社イノウエ商事 大規模災害対策の推進
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 広域緊急援助隊等の救出救助能力の向上
指標:合理的・効率的な救出救助技術の獲得状況 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:広域緊急援助隊等が、更新・整備された装備資機材を活用し、様々な災害現場において被災者の避難誘導及び救出救助、行方不明者の捜索等の災害警備活動を実施した。 - 広域緊急援助隊等の救出救助能力の向上
指標:合理的・効率的な救出救助技術の獲得状況 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:広域緊急援助隊等が、災害警備訓練施設を活用した継続的な救出救助訓練の成果を生かし、様々な災害現場において迅速かつ的確な災害警備活動を実施した。
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 【国費投入の必要性】広域緊急援助隊等が実施する災害警備活動に必要な装備資機材の更新・整備等については、警察法及び警察法施行令の規定により、国が負担することとされている。【事業の効率性】契約は一般競争入札を基本としており、単位あたりコスト等の水準は妥当である。【事業の効果、有効性】警察では、広域緊急援助隊等の装備資機材の更新・整備、災害警備訓練施設を活用した体系的・段階的な訓練等により災害対処能力の向上を図り、災害発生時に迅速かつ的確な災害警備活動を実施している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 公開プロセスの結果等を踏まえ、引き続き必要な改善を行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 必要な装備資機材を整備した警察官が災害警備活動を実施する。
指標:必要な装備資機材を整備した警察官が災害警備活動を実施する。 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:様々な災害現場において、広域緊急援助隊等が更新・整備した装備資機材を活用し、被災者の避難誘導及び救出救助、行方不明者の捜索等の災害警備活動を実施した。 - 救出救助訓練により対処能力が向上した警察官が災害警備活動を実施する。
指標:救出救助訓練により対処能力が向上した警察官が災害警備活動を実施する。 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:災害警備訓練施設を活用した救出救助訓練を継続的に実施することで、災害への対処能力を向上させるとともに、災害発生時には迅速かつ的確な災害警備活動を実施した。
- 所管部局の点検結果
- 【国費投入の必要性】 広域緊急援助隊等が実施する災害警備活動に必要な装備資機材の更新・整備等については、警察法及び警察法施行令の規定により、国が負担することとされている。【事業の効率性】 契約は一般競争入札を基本としており、単位あたりコスト等の水準は妥当であるほか、一者応札となったものについても、入札参加業者を幅広く募るとともに、調達情報を周知させる取組を実施したものの、最終的に一者応札となったものであり、支出先の選定は適切なものである。【事業の効果、有効性】 警察では、装備資機材の更新・整備、災害警備訓練施設を活用した体系的・段階的な訓練等により災害対処能力の向上を図り、災害発生時に迅速かつ的確な災害警備活動を実施している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、競争性・透明性の向上を図り、適正かつ効率的な事業実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。