株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

経済産業省 大臣官房産業保安・安全G 化学物質管理課

化学物質規制対策事業

このページを共有Xで共有

事業の概要

目的
化学物質は、材料・成形品・製品として社会・経済にとって重要な役割を果たしている一方、適切な管理が行われなければ人の健康や環境への悪影響を及ぼすリスクを有しており、適切な化学物質管理を推進することが必要。また、化学物質による影響はグローバルに発生するため多くの国際枠組みが存在しており、国際協調のもとで管理を進めていくことが必要。
このため、本事業においては、関係法令の適切かつ効率的な執行を進め、国際条約等の締約国としての責務を果たしていくとともに、国内外における新規課題等について調査等を行い、化学物質管理の高度化を進めることを目的とする。
概要
化学物質管理に関係する法律について、最新の国際動向等を踏まえつつ適切かつ効率的な執行を進めるため、化学物質の排出量推計等の法執行補助、法執行の効率化に資する試験方法等の開発、さらには、国際条約や新たな課題への対応等に必要な調査等を実施する。
事業のページ
https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2024/pr/ippan.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
0円
執行額
0円

2024年度

当初予算
3.7億円
歳出予算現額
3.7億円
執行額
2.9億円

2023年度

当初予算
3.8億円
歳出予算現額
3.8億円
執行額
3.6億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 法令や条約に基づき、必要な推計調査を確実に実施する。
    指標:法令や条約に基づき全国規模で推計調査を実施し、公表したデータ集の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2・2025年度 0
    実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
    根拠のデータ:経済産業省における本事業を活用した化学物質関係の推計調査の実績値
  • 条約等締約国の責務として、国際機関への化学物質に関するデータ等の提供を行う。
    指標:データ提供を行った国際機関の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 0
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1
    根拠のデータ:経済産業省及び環境省のウェブサイト※必要とされるデータ等の形式や数が変化するため、データ等を提供する国際機関の数を成果指標としている。
  • 化学物質のリスク評価等を実施するために必要な基礎的データや評価単位を決定する。
    指標:化学物質に関する評価単位の確定数(件) 定量的
    目標値:2021年度 4・2022年度 3・2023年度 4・2024年度 3・2025年度 0
    実績値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 4・2024年度 3
    根拠のデータ:経済産業省による評価単位確定の実績値
  • 化学物質の詳細なリスク評価等を化学物質審議会等で設定された計画に基づき、着実に実施する。
    指標:リスク評価等の審議を行う化学物質の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 8・2022年度 3・2023年度 5・2024年度 3・2025年度 0
    実績値:2021年度 3・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4
    根拠のデータ:各化学物質のリスク評価結果(化学物質審議会安全対策部会)※審議会対象化学物質は多ければ良いという性質のものではないが、施策指標として安定的に5件程度の審議を行うことを設定している。
効果測定に関する評価
化学物質管理法令の適切な執行はもとより、条約等締約国の責務を果たす上でも有効に活用された。
所管部局の点検結果
化学物質は人の健康や環境への悪影響を及ぼすリスクを有しているところ、その適切な管理を推進するための関係法令の執行に必要な調査等を着実に実施することには、国費投入の必要性が認められる。その上で、過去の事業で培った知見をもとに、法令や条約に基づき必要な推計調査や国際機関への化学物質に関するデータ提供等を効率的に実施してきており、アクティビティ等は適切な設定であることが認められる。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 法令や条約に基づき、必要な推計調査を確実に実施する。
    指標:法令や条約に基づき全国規模で推計調査を実施し、公表したデータ集の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
    実績値:2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2
    根拠のデータ:経済産業省による本事業を活用した推計調査の実績値
  • 条約加盟国の責務や国際貢献として、国際機関への化学物質に関するデータ等の提供を実施する。
    指標:データ提供を行った国際機関の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1
    根拠のデータ:経済産業省及び環境省ウェブサイト※必要とされるデータの形や数は変化するため、データ等を提供する国際機関の数を成果指標としている。
  • 化学物質のリスク評価を実施するために必要な基礎的データや評価単位を決定する。
    指標:化学物質に関する評価単位の確定数(件) 定量的
    目標値:2021年度 4・2022年度 3・2023年度 4・2024年度 3
    実績値:2021年度 3・2022年度 3・2023年度 4
    根拠のデータ:経済産業省による評価単位確定の実績値
  • 化学物質の詳細なリスク評価を化学物質審議会等で設定された計画に基づき、着実に実施する。
    指標:リスク評価の審議を行う化学物質の数(件) 定量的
    目標値:2021年度 8・2022年度 3・2023年度 5・2024年度 3
    実績値:2021年度 3・2022年度 4・2023年度 4
    根拠のデータ:各化学物質のリスク評価結果(化学物質審議会安全対策部会)※審議対象化学物質の数は多ければよいという性質のものではないが、施策指標として安定的に5件程度の審議を行うことを設定している。
所管部局の点検結果
複数の法律及び条約に関連する業務を確実に執行するために、高い執行率を維持しながら適切に活用されている。
推進チームの所見
終了予定
所見の詳細
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

Kurage 政策の流れトラッカー|政府広報へ戻る

国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。