経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
福島県における再生可能エネルギー等の導入促進のための支援事業費補助金
事業の概要
- 目的
- 福島における新エネ社会構想の実現に向け、再生可能エネルギー発電設備等の実証・整備及び福島県内における再生可能エネルギー拠点の形成に向けた取組を支援するとともに、水素パイプライン等の水素供給インフラ設備の導入等を支援し、周辺地域における水素需要の創出を加速させるため、燃料電池商用車や定置用燃料電池等の導入を支援し、水素サプライチェーンを構築することを目的とする。
- 概要
- (1)再生可能エネルギーの導入支援
・阿武隈山地等における再生可能エネルギー導入拡大のための共用送電線や風力等の発電設備、付帯する蓄電池・送電線の導入や福島県内における地産地消型再エネ発電設備の導入等を支援する。【補助率:発電設備1/2,1/10, 送電線等1/2】
・再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、風力発電等の導入に向けた事業化可能性調査の実施等を支援する。
【補助率:1/2,委託】
(2)県内における再生可能エネルギー拠点形成支援
・再エネ関連事業者の参入検討から、技術開発、事業化・製品化、人材確保、販路拡大までを一体的に支援し、関連産業の創出を図る。【補助率:2/3,1/2, 委託】
・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の再生可能エネルギーに係る拠点機能強化(風力発電の人材育成拠点の形成等)を図る。【定額補助】
(3)県内における水素サプライチェーンの設備導入支援等
・水素輸送設備の整備支援(水素パイプラインFS調査、水素配送車両等の整備・配送支援)【委託、補助率:2/3】
・水素利用設備の導入支援(水素バーナー・水素ボイラー、純水素燃料電池)【補助率:1/2】 - 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2025/pr/pdf/pr_energy.pdf#page=89
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 52.4億円
- 歳出予算現額
- 98.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 52.0億円
- 歳出予算現額
- 52.8億円
- 執行額
- 8,286万円
2023年度
- 当初予算
- 52.0億円
- 歳出予算現額
- 53.0億円
- 執行額
- 40.9億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- REIFふくしま開催に係るセールスプロモーション他運営業務 1,992万円
契約先 株式会社エクシードコネクト 福島県における再生可能エネルギー等の導入促進のための支援事業費補助金
2023年度執行 その他(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 3件)
- 令和8年度までに福島県内に595MWの再生可能エネルギー発電設備を導入する。
指標:再生可能エネルギー発電設備の発電出力(MW) 定量的
目標値:2023年度 242・2024年度 445・2026年度 595
実績値:2023年度 242・2024年度 445
根拠のデータ:本事業における採択実績及び設備導入量 - 2040年までに福島県内のエネルギー需要量100%以上の再生可能エネルギーを生み出す。
指標:再生可能エネルギー発電設備の発電出力(%) 定量的
目標値:2022年度 50.5・2023年度 51.9・2024年度 57・2030年度 70
実績値:2022年度 52.1・2023年度 54.9
根拠のデータ:福島県における設備導入量(福島県調べ)※9月以降に最新版のデータを反映予定 - 令和8年度までに福島県内に関連技術について16件の実用化を図る。
指標:実用化に成功した関連技術の数(件) 定量的
目標値:2022年度 14・2023年度 16・2024年度 18・2026年度 22
実績値:2022年度 14・2023年度 16・2024年度 23
根拠のデータ:本事業における採択実績の事業化件数 - 令和9年度までに福島県内に250tの水素輸送設備と水素利用設備を導入
指標:水素導入量(t) 定量的
目標値:2027年度 250
実績値:記載なし
根拠のデータ:本事業において採択された水素輸送設備と水素利用設備にかかる水素導入量 - 令和12年度までに福島県内で1000tの水素サプライチェーンの構築
指標:水素利用量(t) 定量的
目標値:2030年度 1000
実績値:記載なし
根拠のデータ:関連事業者へのヒアリング調査に基づき推計
- 所管部局の点検結果
- 福島新エネ社会構想で掲げる風力発電の導入量を3倍とする目標などに対して着実に進捗するなど、再生可能エネルギー発電出力等の指標を達成しており、補助事業の意義は大きく、再エネ導入支援・再エネ拠点課形成を着実に実行できていると評価。また、新エネ社会構想のフォローアップを毎年実施しており、事業の有効性や効率性を確認している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 2件)
- 令和8年度までに福島県内に500MWの再生可能エネルギー発電設備を導入する。
指標:再生可能エネルギー発電設備の発電出力(MW) 定量的
目標値:2023年度 242・2024年度 506・2025年度 506・2026年度 595
実績値:2023年度 242
根拠のデータ:本事業における採択実績及び設備導入量 - 2040年までに福島県内のエネルギー需要量100%以上の再生可能エネルギーを生み出す。
指標:再生可能エネルギー発電設備の発電出力(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:福島県における設備導入量 - 令和8年度までに福島県内に関連技術について16件の実用化を図る。
指標:実用化に成功した関連技術の数(件) 定量的
目標値:2026年度 16
実績値:2023年度 3
根拠のデータ:本事業における採択実績の事業化件数 - 令和12年度までに福島県内に250tの水素輸送設備と水素利用設備を導入
指標:水素導入量(t) 定量的
目標値:2024年度 250
実績値:記載なし
根拠のデータ:本事業において採択された水素輸送設備と水素利用設備にかかる水素導入量 - 令和12年度までに福島県内で1000tの水素サプライチェーンの構築
指標:水素利用量(t) 定量的
目標値:2024年度 1000
実績値:記載なし
根拠のデータ:福島県内で製造された水素利用量
- 効果測定に関する評価
- 各指標は着実に達成している。
- 所管部局の点検結果
- 福島県内における、再生エネルギー発電出力等の指標を達成しており、再エネ導入支援・再エネ拠点化形成を着実に実行できていると評価。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。