経済産業省 製造産業局 宇宙産業課
石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究開発事業費
事業の概要
- 目的
- 資源探査用衛星センサであるASTER(1999年打上げ)の後継機として国際宇宙ステーション(ISS)に設置したハイパースペクトルセンサHISUIで地球を観測し、資源探査分野等におけるデータ解析手法を確立することによって、我が国のエネルギー・資源の安定供給に貢献することを目的とする。
- 概要
- 本事業では、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載した当該センサの維持管理、データを取得するための計画立案・運用、データ取得、ISSから地上へのデータの運搬、データの処理・配布、資源探査分野等におけるデータ利用実証、データ解析手法の確立等を行います。(委託)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 5.3億円
- 執行額
- 5.3億円
2023年度
- 当初予算
- 5.3億円
- 歳出予算現額
- 5.3億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- Tellus連携システムの維持管理、支援業務、トークイベント開催・PR番組の制作と公開 2,028万円
契約先 さくらインターネット株式会社 石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究開発事業費
2024年度執行 随意契約(その他)(競争性のない随契) 入札者数 1者 落札率 100% - トークイベントの開催およびPR番組の制作と公開等 0円
契約先 さくらインターネット株式会社 石油資源を遠隔探知するためのハイパースペクトルセンサの研究開発事業費
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 研究開発内容が論文および学会において発表され、普及される
指標:論文および学会における発表数(件) 定量的
目標値:2020年度 2・2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
実績値:2020年度 3・2021年度 5・2022年度 10・2023年度 7・2024年度 7
根拠のデータ:受託先からの聞き取り - 石油開発企業等が、令和7年度までに35000件以上のハイパースペクトルセンサデータを活用することを目指す。※データは令和3年度から利用可能となる
指標:ハイパースペクトルセンサデータの総利用シーン数(累積シーン数) 定量的
目標値:2023年度 2700・2024年度 32000・2025年度 35000
実績値:2021年度 91・2022年度 2068・2023年度 30574・2024年度 32773
根拠のデータ:委託先からの聞き取り
- 効果測定に関する評価
- 本事業内で実施した実証や国立研究開発法人等の協力により、短期アウトカムを達成した。広報活動も行い、長期アウトカムの達成を目指す。
- 所管部局の点検結果
- 開発したハイパースペクトルセンサの効率的な運用を実施し、得られたデータの有用性を示すため利用事例を積み上げており、アウトプット・短期アウトカムを達成した。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 本事業を総括し、その後の事業に活用すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 研究開発内容が論文および学会において発表され、普及される
指標:論文および学会における発表数(件) 定量的
目標値:2020年度 2・2021年度 2・2022年度 2・2023年度 2・2024年度 2
実績値:2020年度 3・2021年度 5・2022年度 9・2023年度 5
根拠のデータ:受託先からの聞き取り - 石油開発企業等が、令和7年度までに35000件以上のハイパースペクトルセンサデータを活用することを目指す。※データは令和3年度から利用可能となる
指標:ハイパースペクトルセンサデータの総利用シーン数(累積シーン数) 定量的
目標値:2023年度 2700・2024年度 35000
実績値:2021年度 91・2022年度 2068・2023年度 30574
根拠のデータ:委託先からの聞き取り
- 所管部局の点検結果
- 本事業においては、外部有識者による審査等によって、国費投入の必要性や事業の効率性について十分に精査した上で、適切な執行を行っている。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 本事業を総括し、その後の事業に活用すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。