経済産業省 貿易経済安全保障局 経済産業省貿易経済安全保障局経済安全保障政策課
重要技術管理体制強化事業
事業の概要
- 目的
- ①国内外の技術動向やサプライチェーン等の調査、②国内中小企業・大学・研究機関や技術管理制度が未整備の国等に対する技術管理体制の構築支援、③制度の執行に必要な諸調査を実施し、輸出・投資管理(外為法)・技術等情報管理認証(産競法)・営業秘密管理(不競法)といった包括的な施策を通じ、技術管理の実効性を高めひいては我が国の安全保障・産業競争力に貢献することを目指す。
- 概要
- ①重要技術動向等調査
・安全保障及び産業競争力の観点から、技術の国内外の研究開発動向、様々な用途への活用可能性、関連する物資のサプライチェーンを含む生産基盤について調査。
②重要技術管理普及促進
・中小企業・大学・研究機関等対する技術管理制度に係る説明会の開催や専門人材による個別相談といった制度の普及啓発、組織内管理体制構築の支援。
・技術管理の制度が未整備な国等の制度構築支援・普及啓発。
③重要技術管理等執行基盤
・安全保障に関する国際動向や多様化する技術流出経路を調査。
・外為法に基づく輸出・投資管理制度の厳格な執行や、健全な対外取引環境を維持するための貿易救済措置等の実務等の基盤となる調査。 - 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2023/pr/ip/keikyo_08.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2024_基本情報_事業概要等(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2023年度
- 当初予算
- 16.8億円
- 歳出予算現額
- 16.8億円
- 執行額
- 14.4億円
2022年度
- 当初予算
- 18.5億円
- 歳出予算現額
- 18.5億円
- 執行額
- 15.3億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2024_予算・執行_サマリ(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 産業競争力強化法に基づく技術情報管理認証制度に関する調査分析及び普及促進等事業 2,461万円
契約先 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 重要技術管理体制強化事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 87%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2024_支出先_支出情報(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)
- 中小企業等の輸出管理担当者の制度理解を促進する。
指標:説明会への参加人数(者) 定量的
目標値:2024年度 6000
実績値:2024年度 6786
根拠のデータ:事業者からの報告 - 適切に技術管理を行うための中小企業における輸出管理体制の整備
指標:輸出管理体制の構築・改善等を行った中小企業数(件) 定量的
目標値:2024年度 60
実績値:2024年度 83
根拠のデータ:事業者からの報告 - リバース・エンジニアリング対策技術の試験研究を実施した件数のうち、対策の有効性を確認できた件数の割合において、100%の評価を得る。(令和2年度に事業終了)
指標:リバース・エンジニアリング対策技術の実効性を試験・評価し、対策の有効性を確認できた件数の割合(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:担当部局にて集計 - 我が国が発動した貿易救済措置がWTO紛争解決手続きにおいて付託されないこと。
指標:過去5年間に発動した貿易救済措置がWTO紛争解決手続きを経て協定不整合性が認められなかった件数/過去5年間の貿易救済措置発動件数(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:経済産業省において調査(効果検証にあたっては、我が国が発動した貿易救済措置がWTO紛争解決手続きにおいて付託された場合はWTOから公式の連絡があるため、付託されたか否かはこれにより明らかになる。また、仮に付託された場合においては、協定整合性 - 増加する対内直接投資審査件数への着実な対応
指標:対内直接投資審査の実施件数(件) 定量的
目標値:2024年度 2770
実績値:2024年度 3483
根拠のデータ:成果実績については、対内直接投資管理の審査に係るデータベースより抽出。いずれも経済産業省宛ての事前届出に係る審査件数。なお、事前届出審査のみでは国の安全等を損なうおそれのある投資ではないことの懸念が払拭できない事案については、誓約付き届出に - 増加する対内直接投資審査件数への対応及び更なる実効性の強化
指標:対内直接投資審査の実施件数(件) 定量的
目標値:2024年度 2770
実績値:2024年度 3483
根拠のデータ:成果実績については、対内直接投資管理の審査に係るデータベースより抽出。いずれも経済産業省宛ての事前届出に係る審査件数。なお、事前届出審査のみでは国の安全等を損なうおそれのある投資ではないことの懸念が払拭できない事案については、誓約付き届出に
- 所管部局の点検結果
- 事業効率化の観点から、当該事業の実効性を担保できる範囲内で可能な限りの経費及び事業見直しを行っている。また、原則として一般競争入札にて公募を行っており、競争性のある契約を行うことで、民間事業者の活力を最大限活かした調査を実施している。
- 推進チームの所見
- 終了予定
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。