経済産業省 通商政策局 総務課
内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
事業の概要
- 目的
- 我が国の持続的な経済成長のため、外国との戦略的な通商関係の構築や、外国における我が国企業の事業環境整備等を進めることで、我が国の内外一体の経済成長を実現することを目的とする。
- 概要
- 国際情勢の激変を受けて、サプライチェーンリスクの顕在化や先進諸国と権威主義国との分断、各国による経済安全保障や環境保護・人権などの「共通価値」への関心の高まり、途上国・先進国との通商ニーズの乖離などに見られるように、通商政策を巡る環境は大きく変化している。
そこで本事業では、諸外国の動向や実態等を正確に調査・分析し、今後の対外通商戦略を構築するうえ基礎となる情報を収集する。
また、 EPAの利活用促進のための実態調査や、政府間対話・投資促進のために必要な情報収集、相手国における事業環境整備に向けた調査や公平公正な経済システム構築、産業・人材育成支援等を実施していくための政策立案に必要な調査も行う。 - 事業のページ
- https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2025/pr/pdf/pr_ippan.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 4.3億円
- 歳出予算現額
- 4.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3.4億円
- 歳出予算現額
- 3.4億円
- 執行額
- 2.6億円
2023年度
- 当初予算
- 7.9億円
- 歳出予算現額
- 7.9億円
- 執行額
- 5.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- 令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業) 2,573万円
契約先 デロイトトーマツ税理士法人 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 71.6% - 令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(グローバル競争力強化に向けたコーポレート・トランスフォーメーションの深堀及び普及促進に関する調査) 2,167万円
契約先 PwCコンサルティング合同会社 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 72.7% - 令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業) 198万円
契約先 株式会社シャノン 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
2024年度執行 その他(再委託等) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 社会課題解決に資するイノベーション推進・市場創出に関する施策の立案検討のための調査・普及に関する事業 2,209万円
契約先 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 88.1%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 調査で得られた知見を政策検討に活用させる
指標:調査で得られた知見が政策検討で活用された割合(%) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:経済産業省調べ
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 我が国の持続的な経済成長のためには、日本企業の国際展開の促進や貿易ルールの整備が必要であり、このための、相手国にかかる情報収集及び現地政府・企業ニーズ等の海外情報を収集することが不可欠。本事業を通じて収集した情報は通商政策の策定に有効であり、今後とも本事業の継続がもとめられているところ。今般の国際情勢の変化を踏まえ、調査事業のニーズは増加する一方であり、限られた額で最大限の効果を発揮できるよう工夫する必要がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 調査で得られた知見を政策検討に活用させる
指標:調査で得られた知見が政策検討で活用された割合(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし - 調査で得られた知見を政策立案・実施に活用させる
指標:調査で得られた知見が政策立案・実施で活用された割合(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 所管部局の点検結果
- 我が国の持続的な経済成長のためには、日本企業の国際展開の促進や貿易ルールの整備が必要であり、このための、相手国にかかる情報収集及び現地政府・企業ニーズ等の海外情報を収集することが不可欠。本事業を通じて収集した情報は通商政策の策定に有効であり、今後とも本事業の継続がもとめられているところ。今般の国際情勢の変化を踏まえ、調査事業のニーズは増加する一方であり、限られた額で最大限の効果を発揮できるよう工夫する必要がある。
- 外部有識者の所見
- 調査事業であり定量的なアウトカム指標の設定に馴染まない点は理解できる。執行率がやや低めに推移していることから、適切な時期に予算規模について検討されることが望ましい。一者応札の解消に努めること。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。