株式会社エクスブリッジ
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農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究企画課

みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進

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事業の概要

目的
本事業は、農林水産業・食品産業の持続性を高めるため、国主導で実施すべき重要な研究分野について、戦略的な研究開発を推進するとともに、最新の研究開発動向の調査やアウトリーチ活動の展開、知財マネジメント強化等の環境整備を一体的に実施し、研究開発と研究成果の社会実装を効果的に進めることを目的としている。
概要
<研究開発>
(1)みどりの品種開発研究:みどりの食料システム戦略や食料安全保障等に貢献する品種開発の加速化に必要な基盤の強化に係る研究開発を推進(令和5年度から実施)。
(2)現場ニーズ対応型研究:農林漁業者等のニーズを踏まえ、実装までを視野に入れた研究開発を推進(令和4年度から実施)。
(3)革新的環境研究:省力的なIPM技術等の開発の推進や、脱炭素・環境対応技術の開発を推進(令和4年度から実施)。
(4)アグリバイオ研究:グリーンバイオ産業の創出に向けて、昆虫テクノロジーを活用した研究開発等を推進(令和4年度から実施)。

<環境整備>
(1)海外・異分野動向調査:海外・異分野の技術動向を調査・把握し、戦略策定等に活用(令和4年度から実施)。
(2)みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケーション等を実施(令和5年度から実施)。
(3)知財マネジメント強化:都道府県等の知財マネジメントの強化を図るため、ツールの充実や専門家の派遣等を実施(令和4年度から実施)。
事業のページ
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/yosan/attach/pdf/mokuji-56.pdf

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
17.5億円
歳出予算現額
17.5億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
18.0億円
歳出予算現額
18.0億円
執行額
18.0億円

2023年度

当初予算
19.9億円
歳出予算現額
19.9億円
執行額
19.8億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 18件(実績の記載 12件)

  • 【みどりの品種開発研究】病害抵抗性や肥料利用効率の向上等に資する品種開発の加速化に貢献。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2024年度 100
    実績値:2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【現場ニーズ対応型研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:5/5課題、R5:5/5課題、R6:8/8課題(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末(本課題については研究開始2年度目末))の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果
  • 【革新的環境研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:4/4課題、R6:3/3課題(%) 定量的
    目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【アグリバイオ研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:1/1課題、R6:1/1課題(%) 定量的
    目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定。
    指標:調査結果を活用して策定した農林水産研究イノベーション戦略へのアクセス数(件) 定量的
    目標値:2022年度 2500・2023年度 2500・2024年度 2500・2025年度 3000
    実績値:2022年度 2943・2023年度 2750・2024年度 3218
    根拠のデータ:本調査結果を用いて毎年「食料・農業・農村基本計画」に基づく「農林水産研究イノベーション戦略」を策定している。本調査を通じて得られた先端技術等の情報については、「農林水産研究イノベーション戦略」に記載し、社会実装の促進を期待しているため、定量
  • 【アウトリーチ活動強化】ゲノム編集技術等への理解度が概ね80%以上。
    指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【計算式】理解度=『アンケートにおける質問事項に対する正解数』/『アンケートにおける質問事項数』×100(%) 定量的
    目標値:2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2023年度 94・2024年度 95
    根拠のデータ:農林水産省委託事業「アウトリーチ活動強化委託事業」実績報告書(本事業において、ゲノム編集技術等についての情報提供や意見交換を実施し、その後のアンケートにおける質問事項に対する正解率とする。)
  • 【知財マネジメント強化】公的研究機関への知財専門家によるプッシュ型指導・助言活動等を通じて、知財に関する課題の解決に貢献。
    指標:指導・助言活動等に基づく課題解決件数(件) 定量的
    目標値:2022年度 30・2023年度 30・2024年度 30・2025年度 40
    実績値:2022年度 44・2023年度 31・2024年度 36
    根拠のデータ:本事業により指導・助言活動等を行った試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、課題解決件数を集計。
  • 【みどりの品種開発研究】農作物7品目以上で利用可能な育種期間・労力コストを半減する育種効率化基盤を開発。
    指標:利用できる育種効率化基盤を開発した品目数(品目) 定量的
    目標値:2027年度 7
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)応募要領中「Ⅶ 2 (1) 研究実績報告書等」における規定に基づき受託者に提出を求める、通年の研究成果を記載した最終年度報告書から把握。
  • 【革新的環境研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR4:2/2課題、R5:1/1課題、R6:2/2課題(%) 定量的
    目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100
    実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果)、A評価(概ね目的を達成)、B評価(
  • 【アグリバイオ研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数※下記に記載する「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合のうち、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の数はR5:2/2課題、R6:1/1課題(%) 定量的
    目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100
    実績値:2023年度 100・2024年度 100
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果)、A評価(概ね目的を達成)、B評価(
  • 【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等への知財マネジメントにかかる継続的な支援により、都道府県の試験研究機関等の知財マネジメント強化への貢献。
    指標:【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等における知財マネジメント強化に係る具体的なアクションの件数(件) 定量的
    目標値:2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3
    実績値:2023年度 3・2024年度 3
    根拠のデータ:本事業により伴走支援等を行った試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、具体的なアクションにつながった件数を集計。
  • 【みどりの品種開発研究】育種効率化基盤を利用し、7品目以上で育種期間・労力コストを半減して品種開発を実施した割合が80%以上
    指標:育種効率化基盤の利用により、育種期間・労力コストを半減して開発された品目数/育種効率化基盤が適用可能な品目数(%) 定量的
    目標値:2032年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【現場ニーズ対応型研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「半分以上進んだ」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2027年度 80・2028年度 80・2029年度 80・2030年度 80・2031年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【革新的環境研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2027年度 80・2028年度 80・2029年度 80・2030年度 80・2031年度 80・2032年度 80・2033年度 80・2034年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【アグリバイオ研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2029年度 80・2030年度 80・2031年度 80・2032年度 80・2033年度 80・2034年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定し、農林水産研究イノベーションを推進。
    指標:農林水産分野を含む基礎生命科学分野における論文発表数(報) 定量的
    目標値:2022年度 1000・2023年度 1000・2024年度 1000・2025年度 1000・2026年度 1000・2027年度 1000
    実績値:2022年度 842・2023年度 680
    根拠のデータ:農林水産研究によるイノベーションの成果を定量的に測定することは難しいが、イノベーションの一つの成果として、農林水産分野における論文発表数が挙げられる。 我が国からの農林水産分野を含む基礎生命科学分野におけるトップ10%補正論文数(分数カウン
  • 【アウトリーチ活動強化】消費者によるゲノム編集技術に対する理解度が50%以上。
    指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【算出方法】Web等による一般消費者へのアンケート調査により、「肯定的」「どちらかといえば肯定的」と回答した割合。(%) 定量的
    目標値:2024年度 20・2025年度 35・2027年度 50
    実績値:2024年度 30
    根拠のデータ:本事業において一般消費者に対してゲノム編集技術の情報提供を行い、併せてアンケート調査を実施することでゲノム編集技術に対する理解度を把握し、これを50%以上にすることを目指す。なお、バイテク情報普及会による2021年度の「遺伝子組換え/ゲノム
  • 【知財マネジメント強化】公的研究機関の知財マネジメントの強化による適切な知財マネジメント体制及び研究成果の効果的な社会実装の実現
    指標:【知財マネジメント強化】全都道府県の農林水産・食品産業に係る研究について、適切な知財マネジメント体制が実現した割合(※)(%) 定量的
    目標値:2027年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:本事業の支援等を活用した各都道府県の公的試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、事業による効果及び知財マネジメントの状況を把握。※公的研究機関における知財マネジメントの強化や、研究成果の公的な社会実装の実現は、一部の数値の目標によ
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
(一者応札:有)・本事業は、国が実施すべき事業であり、みどりの食料システム戦略の実現等の政策目的の達成に必要かつ優先度の高い事業である。・研究開発における進捗等について、運営委員会等による適切な管理の実施や、研究環境整備における事業の効率的な実施を図ることとしている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
・予算の執行状況、アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 19件(実績の記載 5件)

  • 【みどりの品種開発研究】病害抵抗性や肥料利用効率の向上等に資する品種開発の加速化に貢献。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【みどりの品種開発研究】農作物7品目以上で利用可能な育種期間・労力コストを半減する育種効率化基盤を開発。
    指標:利用できる育種効率化基盤を開発した品目数(品目) 定量的
    目標値:2027年度 7
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)応募要領中「Ⅶ 2 (1) 研究実績報告書等」における規定に基づき受託者に提出を求める、通年の研究成果を記載した最終年度報告書から把握。
  • 【みどりの品種開発研究】育種効率化基盤を利用し、7品目以上で育種期間・労力コストを半減して品種開発を実施
    指標:育種効率化基盤の利用により、育種期間・労力コストを半減して開発された品目数/育種効率化基盤が適用可能な品目数(%) 定量的
    目標値:2033年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【現場ニーズ対応型研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2026年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末(本課題については研究開始2年度目末))の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果
  • 【現場ニーズ対応型研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「半分以上進んだ」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2032年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【革新的環境研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2026年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【革新的環境研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2028年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果)、A評価(概ね目的を達成)、B評価(
  • 【革新的環境研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2034年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【アグリバイオ研究】実施した研究課題の80%以上が中間評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の中間評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】中間評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/中間評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2025年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による中間評価(評価の対象は5年以上の研究期間を有する委託プロジェクト研究課題であり、実施時期は研究開始翌年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※
  • 【アグリバイオ研究】終了時評価において通常期待される評価(A評価以上)を得ること。
    指標:実施研究課題の終了時評価において、「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題の割合。【計算式】終了時評価対象課題のうち「S評価」又は「A評価」と評価された研究課題数/終了時評価対象課題数(%) 定量的
    目標値:2027年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき実施している、外部有識者による終了時評価(研究開始4年度目末)の評価結果に基づいて成果実績を算出。※終了時評価の基準:S評価(予想以上の成果)、A評価(概ね目的を達成)、B評価(
  • 【アグリバイオ研究】開発した研究成果の80%以上が現場に普及・導入。
    指標:追跡調査の調査項目のうち「開発した研究成果の普及・導入状況」における回答が「現場における普及・導入が既に始まっている」以上である割合。(%) 定量的
    目標値:2033年度 80
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:「農林水産省における研究開発評価に関する指針」等の規定に基づき、委託プロジェクト研究終了後一定期間経過した研究成果の普及・活用状況等の把握及び分析を行うために実施する追跡調査の結果に基づいて測定。
  • 【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定。
    指標:調査結果を活用して策定した農林水産研究イノベーション戦略へのアクセス数(件) 定量的
    目標値:2022年度 2500・2023年度 2500・2024年度 2500
    実績値:2022年度 2750
    根拠のデータ:本調査結果を用いて毎年「食料・農業・農村基本計画」に基づく「農林水産研究イノベーション戦略」を策定している。本調査を通じて得られた先端技術等の情報については、「農林水産研究イノベーション戦略」に記載し、社会実装の促進を期待しているため、定量
  • 【海外・異分野動向調査】調査結果を活用し、農林水産研究イノベーション戦略を毎年策定し、農林水産研究イノベーションを推進。
    指標:農林水産分野を含む基礎生命科学分野における論文発表数(報) 定量的
    目標値:2022年度 1000・2023年度 1000・2027年度 1000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:農林水産研究によるイノベーションの成果を定量的に測定することは難しいが、イノベーションの一つの成果として、農林水産分野における論文発表数が挙げられる。 我が国からの農林水産分野を含む基礎生命科学分野におけるトップ10%補正論文数(分数カウン
  • 【アウトリーチ活動強化】各属性※におけるゲノム編集技術等への理解度が概ね80%以上。※学生等
    指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【計算式】理解度=『アンケートにおける質問事項に対する正解数』/『アンケートにおける質問事項数』×100(%) 定量的
    目標値:2023年度 80・2024年度 80
    実績値:2023年度 94
    根拠のデータ:農林水産省委託事業「アウトリーチ活動強化委託事業」実績報告書(本事業において、ゲノム編集技術等についての情報提供や意見交換を実施し、その後のアンケートにおける質問事項に対する正解率とする。)
  • 【アウトリーチ活動強化】各属性※におけるゲノム編集技術等への理解度が概ね80%以上。※食品製造加工・流通・販売業者
    指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【計算式】理解度=『アンケートにおける質問事項に対する正解数』/『アンケートにおける質問事項数』×100(%) 定量的
    目標値:2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80
    実績値:2023年度 99
    根拠のデータ:農林水産省委託事業「アウトリーチ活動強化委託事業」実績報告書(本事業において、ゲノム編集技術等についての情報提供や意見交換を実施し、その後のアンケートにおける質問事項に対する正解率とする。)
  • 【アウトリーチ活動強化】消費者によるゲノム編集技術に対する理解度が50%以上。
    指標:ゲノム編集技術等に対する理解度【算出方法】Web等による一般消費者へのアンケート調査により、「肯定的」「どちらかといえば肯定的」と回答した割合。(%) 定量的
    目標値:2024年度 20・2027年度 50
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:本事業において一般消費者に対してゲノム編集技術の情報提供を行い、併せてアンケート調査を実施することでゲノム編集技術に対する理解度を把握し、これを50%以上にすることを目指す。なお、バイテク情報普及会による2021年度の「遺伝子組換え/ゲノム
  • 【知財マネジメント強化】公的研究機関への知財専門家によるプッシュ型相談等を通じて、知財に関する課題の解決に貢献。
    指標:指導・助言活動等に基づく課題解決件数(件) 定量的
    目標値:2022年度 30・2023年度 30・2024年度 30
    実績値:2022年度 44・2023年度 31
    根拠のデータ:本事業により指導・助言活動等を行った試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、課題解決件数を集計。
  • 【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等への知財マネジメントにかかる継続的な支援により、都道府県の試験研究機関等の知財マネジメント強化への貢献。
    指標:【知財マネジメント強化】都道府県の試験研究機関等における知財マネジメント強化に係る具体的なアクションの件数(件) 定量的
    目標値:2023年度 3・2024年度 3
    実績値:2023年度 3
    根拠のデータ:本事業により伴走支援等を行った試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、具体的なアクションにつながった件数を集計。
  • 【知財マネジメント強化】公的研究機関の知財マネジメントの強化による適切な知財マネジメント体制及び研究成果の効果的な社会実装の実現
    指標:【知財マネジメント強化】全都道府県の農林水産・食品産業に係る研究について、適切な知財マネジメント体制及び研究成果の効果的な社会実装が実現した割合(※)(都道府県) 定量的
    目標値:2027年度 47
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:本事業の支援等を活用した各都道府県の公的試験研究機関等に対し、フォローアップ調査等を行い、事業による効果及び知財マネジメントの状況を把握。※公的研究機関における知財マネジメントの強化や、研究成果の公的な社会実装の実現は、一部の数値の目標によ
所管部局の点検結果
(一者応札:有)・本事業は、国が実施すべき事業であり、みどりの食料システム戦略の実現等の政策目的の達成に必要かつ優先度の高い事業である。・研究開発における進捗等について、運営委員会等による適切な管理の実施や、研究環境整備における事業の効率的な実施を図ることとしている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・短期アウトカムの成果実績又は目標値を確認できなかった。・EBPMの観点から成果目標の点検を行ったところ、改善すべき点が確認された。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

Kurage 政策の流れトラッカー|政府広報へ戻る

国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。