株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

農林水産省 農産局 園芸作物課

国際園芸博覧会政府出展委託事業

このページを共有Xで共有

事業の概要

目的
国際園芸博覧会は園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。
本事業において、我が国の花き及び花き園芸文化の魅力を的確かつ効果的に発信できるよう、国際園芸博覧会における魅力的な政府出展を行う。
概要
2027年(令和9年)に横浜で開催される2027年国際園芸博覧会の政府出展にあたり、政府出展事業計画の検討、作成、展示に関する調査設計・施工管理等の出展準備業務や、政府出展に係る広報、輸出促進に向けた普及活動等を、民間事業者等への委託により実施する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
0円
歳出予算現額
3.5億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
2.2億円
歳出予算現額
4.7億円
執行額
1.2億円

2023年度

当初予算
2.3億円
歳出予算現額
2.3億円
執行額
2.3億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 2件)

  • 国内開催の国際園芸博覧会での政府出展の実施及び運営
    指標:2027年国際園芸博覧会期間中の政府出展来場者数(万人) 定量的
    目標値:2027年度 150
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:国際園芸博覧会政府出展報告書等
  • 国際園芸博覧会での日本国政府出展の実施及び運営
    指標:国際園芸博覧会開催中の政府出展来場者数(万人) 定量的
    目標値:2023年度 20・2027年度 150
    実績値:2023年度 31
    根拠のデータ:国際園芸博覧会政府出展報告書等
  • 2027年国際園芸博覧会の実施及び運営
    指標:2027年国際園芸博覧会期間中の有料来場者数(万人) 定量的
    目標値:2027年度 1000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:2027年国際園芸博覧会基本計画2027年国際園芸博覧会における政府出展来場者数を達成することは、会場全体の有料来場者数に貢献するため、中期アウトカムを有料来場者数に修正した。
  • 花き需要拡大
    指標:花きの産出額(※評価実施時期に、評価対象年の実績値が把握できないことから、前々年度の実績値を用いて評価)(億円) 定量的
    目標値:2021年度 3745・2022年度 3829・2023年度 3913・2024年度 3997・2025年度 4081・2030年度 4500
    実績値:2021年度 3484・2022年度 3296・2023年度 3519・2024年度 3684
    根拠のデータ:農林水産省「生産農業所得統計」、「花木等生産状況調査」
所管部局の点検結果
国際園芸博覧会の国内開催によって、国産花きの需要拡大及び花きの振興に関する法律の目的である花き産業の健全な発展と心豊かな国民生活の実現が期待される。本事業は、37年ぶりの国内開催の国際園芸博覧会において日本国として政府出展するために必要な事業であり、ひいては本博覧会の成功において非常に重要なものである。また、政府出展は、日本政府として出展するため、国が主体的に行う必要がある。そのため、本事業の実施は必須であり、政策目的の達成手段として必要かつ優先度の高い事業である。
推進チームの所見
現状通り

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 海外開催の国際園芸博覧会への日本国政府出展
    指標:海外開催の国際園芸博覧会開催中の政府出展来場者数(万人) 定量的
    目標値:2023年度 20
    実績値:2023年度 31
    定性的な実績:ドーハ国際園芸博覧会以降、海外での国際園芸博覧会はないため実績なし
    根拠のデータ:国際園芸博覧会政府出展報告書等
  • 国内開催の国際園芸博覧会での政府出展の実施及び運営
    指標:2027年国際園芸博覧会期間中の政府出展来場者数(万人) 定量的
    目標値:2027年度 150
    実績値:記載なし
    定性的な実績:2024年から2026年においては、2027年の横浜国際園芸博覧会に向けての準備期間であるため実績なし
    根拠のデータ:国際園芸博覧会政府出展報告書等
  • 花き需要拡大
    指標:花きの産出額(※評価実施時期に、評価対象年の実績値が把握できないことから、前々年度の実績値を用いて評価)(億円) 定量的
    目標値:2021年度 3745・2022年度 3829・2023年度 3913・2024年度 3997・2030年度 4500
    実績値:2021年度 3484・2022年度 3296・2023年度 3519
    根拠のデータ:農林水産省「生産農業所得統計」、「花木等生産状況調査」
所管部局の点検結果
本事業は、我が国が世界に誇る高品質な国産花きを国内外にアピールし、国産花きの需要拡大等に繋がることが期待できる。花きの振興に関する法律の目的である花き産業の健全な発展と心豊かな国民生活の実現のために必要不可欠であり、かつ、優先度の高い事業である。日本国政府として、国土交通省と共同出展するものであり、民間等に委ねることはできない。なお、委託により事業を実施するが、企画競争により委託先を選定審査の上決定しており、妥当である。また、執行においても順調に業務を遂行しているため、今後も2027年の開催時目標数150万人、その後の花き需要拡大に向けて業務を実施していく。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
・アウトプットの活動実績又は当初見込みを確認できなかった。・短期アウトカムの成果実績又は目標値を確認できなかった。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

Kurage 政策の流れトラッカー|政府広報へ戻る

国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。