林野庁 森林整備部 森林利用課
花粉発生源対策推進事業
事業の概要
- 目的
- スギ花粉症は、国民の4割が罹患しているとも言われ、社会的に大きな問題となっている。スギ花粉症に対処するため、花粉発生源となるスギ人工林について、スギ花粉飛散量の情報提供や林業関係者及び一般国民に花粉発生源対策等について理解の醸成を図るとともに、スギ人工林の花粉の少ない多様で健全な森林への植え替えを促進するため、スギ人工林所有者の植え替えに対する理解の醸成と、植え替えに用いる花粉の少ない苗木の生産並びに花粉飛散防止技術の開発を促進し、花粉症の少ない社会を目指すことを目的とする。
- 概要
- 花粉発生源対策を総合的に推進するための情報の収集・分析、技術の開発等を実施する。(補助率:定額)
①スギ・ヒノキ花粉の飛散量推定等の推進(スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進)
②ヒノキのミニチュア採種園管理等の技術指導(花粉症対策品種の円滑な生産支援)
③花粉飛散防止技術の開発(花粉飛散防止剤早期実用化促進)
④効果的な花粉発生源対策の実施に向けた調査及び普及
⑤花粉症対策苗木等への植替促進 - 事業のページ
- https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/kafun/hojyo.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 510万円
- 執行額
- 479万円
2023年度
- 当初予算
- 8,800万円
- 歳出予算現額
- 9,000万円
- 執行額
- 8,448万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- 林業関係者向けの普及イベントの運営 40万円
契約先 岩手県森林組合連合会 花粉発生源対策推進事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 林業関係者向けの普及イベントの運営 40万円
契約先 滋賀県林業改良普及協会 花粉発生源対策推進事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 林業関係者向けの普及イベントの運営 28万円
契約先 京都府森林組合連合会 花粉発生源対策推進事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- スギ雄花着花状況調査データの活用
指標:スギ雄花着花状況調査のデータ活用回数(回) 定量的
目標値:2023年度 1
実績値:2023年度 1
根拠のデータ:「スギ雄花花芽調査の結果について」(環境省報道発表) - 令和4年度までに花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県を全体の7割まで増加させる。
指標:花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県の割合(花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県の数/都府県(※)の数)※スギ・ヒノキ人工林が少ない北海道、沖縄を除く。(%) 定量的
目標値:2022年度 70
実績値:2022年度 71
根拠のデータ:業務資料(林野庁) - 令和15年度までに花粉の少ないスギ苗木の生産本数をスギ苗木全体の9割以上まで増大させる。
指標:花粉の少ないスギ苗木の生産割合(花粉の少ないスギ苗木の生産本数/スギ苗木全体の生産本数)(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:業務資料(林野庁) - 観測技術の調査結果が観測技術マニュアルにとりまとめられ、外部有識者によって妥当であると確認される。
指標:外部有識者によって妥当であると確認された観測技術マニュアルの件数。(件) 定量的
目標値:2023年度 3
実績値:2023年度 3
根拠のデータ:業務資料(林野庁)
- 効果測定に関する評価
- 当事業において重要である、花粉症対策苗木等への植替に関する活動に対して、適正な支援を実施した。
- 所管部局の点検結果
- 事業内容は、花粉発生源対策を推進するための各種調査や技術開発が主であり、事業の終了まで複数年を必要とする内容となっているが、各年度の達成状況、現状及び新たなニーズを踏まえてメニューの見直しを行い、事業効果の向上を図った。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- -
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- スギ雄花着花状況調査データの活用
指標:スギ雄花着花状況調査のデータ活用回数(回) 定量的
目標値:2023年度 1
実績値:2023年度 1
根拠のデータ:「スギ雄花花芽調査の結果について」(環境省報道発表) - 令和15年度までに花粉の少ないスギ苗木の生産本数をスギ苗木全体の9割以上まで増大させる。
指標:花粉の少ないスギ苗木の生産割合(花粉の少ないスギ苗木の生産本数/スギ苗木全体の生産本数)(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:業務資料(林野庁)「令和5年度実績:令和7年3月ごろ把握予定」 - 観測技術の調査結果が観測技術マニュアルにとりまとめられ、外部有識者によって妥当であると確認される。
指標:外部有識者によって妥当であると確認された観測技術マニュアルの件数。(件) 定量的
目標値:2023年度 3
実績値:2023年度 3
根拠のデータ:業務資料(林野庁) - 令和4年度までに花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県を全体の7割まで増加させる。
指標:花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県の割合(花粉発生源対策を推進する計画・方針を策定している都府県の数/都府県(※)の数)※スギ・ヒノキ人工林が少ない北海道、沖縄を除く。 定量的
目標値:2022年度 70
実績値:2022年度 71
- 効果測定に関する評価
- 当事業において重要である、実際に苗木の生産等を担う都道府県等への普及はなされた。
- 所管部局の点検結果
- 事業内容は、花粉発生源対策を推進するための各種調査や技術開発が主であり、事業の終了まで複数年を必要とする内容となっていたが、各年度の達成状況、現状及び新たなニーズを踏まえてメニューの見直しを行い、事業効果の向上を図った。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・短期アウトカムの成果実績又は目標値を確認できなかった。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。