農林水産省 輸出・国際局 国際地域課
輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策のうち海外向け戦略的サプライチェーン構築推進事業、海外展開ハンズオン支援事業及び海外サプライチェーン構築を図る認定輸出事業者への金融支援事業
事業の概要
- 目的
- 海外市場の変化や新たな需要に対応しつつ、農林水産物・食品の輸出拡大・海外展開を推進するため、複数事業者による国内と有望な海外市場の間の物流・商流等のサプライチェーンを構築するための実証にかかる取組を支援するとともに、食品事業者の海外展開を加速化するため、経営戦略・事業計画策定の支援や、海外展開を図る認定輸出事業者に対する金利負担の軽減等を行い、海外需要の獲得を通じた我が国食産業の持続的な発展に資する。
- 概要
- ①複数事業者がコンソーシアム(共同事業体)を形成し、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略に沿った農林水産物・食品の輸出拡大を推進するために行う海外展開の取組の事業化可能性調査や実証、これらを実施するための機材の借り上げ・PR活動等を支援。【補助率:2
3以内、1
2以内】、②海外展開の取組を行う食関連の中小企業者からの個別の相談に応じ、独立行政法人中小企業基盤整備機構のノウハウを活用した経営戦略・事業計画策定等のハンズオン支援(専門家派遣による支援)を実施。【補助率:定額】、③農林水産物・食品輸出基盤強化資金の融資を受け、海外での事業展開に取り組む認定輸出事業者への利子助成を実施(令和5年度補正)【補助率:定額】 - 事業のページ
- https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/attach/pdf/zigyou-gaiyou-23.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 4,000万円
- 執行額
- 379万円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 3.2億円
- 執行額
- 2.1億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 食品ECサイト構築支援、PR資料作成等 495万円
契約先 Adentope,Inc 輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策のうち海外向け戦略的サプライチェーン構築推進事業、海外展開ハンズオン支援事業及び海外サプライチェーン構築を図る認定輸出事業者への金融支援事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 海外(仏、英)における日本酒展開プロモーション支援 320万円
契約先 株式会社パソナ 輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立緊急対策のうち海外向け戦略的サプライチェーン構築推進事業、海外展開ハンズオン支援事業及び海外サプライチェーン構築を図る認定輸出事業者への金融支援事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)
- 令和5年度末までに農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)の増額分を3.6億円にする。
指標:事業実施者の本事業に係る農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)(億円) 定量的
目標値:2021年度 1.9・2022年度 3.6・2023年度 3.6
実績値:2022年度 52.1・2023年度 55.4
根拠のデータ:事業報告書、事業者への聞き取り。 - 海外展開を目指す中小企業者が事業を活用し継続的な相談に至った案件数を80件とする。
指標:海外展開を目指す中小企業者が事業を活用し継続的な相談に至った案件数。(件) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 80・2023年度 80
実績値:2022年度 123・2023年度 174
根拠のデータ:事業報告書、事業実施主体への聞き取り - 令和7年度末までに海外現地における認定輸出事業者によるサプライチェーン構築のための取組を組成。
指標:認定輸出事業者による海外サプライチェーンの構築のための投資額(億円) 定量的
目標値:2024年度 25
実績値:2024年度 1.6
根拠のデータ:事業者への聞き取り - 海外におけるサプライチェーンの構築実証等の取組が、事業終了後もその成果を活用して取り組まれている案件の件数を13件とする。
指標:サプライチェーンの構築実証等の取組が、事業終了後もその成果を活用して取り組まれている案件の件数(件) 定量的
目標値:2024年度 13
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者への聞き取り。(2024年度の最終実績については、10月予定。) - グローバル・フードバリューチェーンの構築等を通じた食産業の海外展開
指標:「グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会」のメンバー企業の海外進出数(企業・団体) 定量的
目標値:2020年度 139・2021年度 154・2022年度 170・2023年度 185・2024年度 200
実績値:2020年度 151・2021年度 158・2022年度 170・2023年度 187・2024年度 200
根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定) - 海外現地において認定輸出事業者が整備・更新した施設等の継続的な運用により、農林水産物・食品の輸出促進につながる。
指標:海外現地において本事業を活用して認定輸出事業者が投資を行った案件のうち、整備・取得された施設等が継続して運用されている案件の件数。(件) 定量的
目標値:2024年度 3・2025年度 0
実績値:2024年度 2
根拠のデータ:事業者への聞き取り
- 効果測定に関する評価
- アクティビティ①は、実績を把握次第記載する。(10月頃)アクティビティ②の長期アウトカムは、令和5年度まで効果的に事業を実施した結果、最終目標値を達成することができた。アクティビティ③の短期・長期アウトカムは、最終目標値を下回る結果となったが、これは、同事業下での金利助成対象となる日本政策金融公庫の農林水産物・食品基盤強化資金の融資を受けた案件数が少なかったためである。
- 所管部局の点検結果
- アクティビティ①は、実績を把握次第記載する。(10月頃)アクティビティ②のハンズオン支援においては、令和6年度において長期アウトカムを達成することができた。アクティビティ③の利子助成については、長期アウトカムが目標を下回ることとなった。
- 推進チームの所見
- 終了予定
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 3件)
- 令和5年度末までに農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)の増額分を3.6億円にする。
指標:事業実施者の本事業に係る農林水産物・食品の輸出成約金額(見込みを含む)(億円) 定量的
目標値:2021年度 1.9・2022年度 3.6・2023年度 3.6
実績値:2022年度 52.1・2023年度 55.4
根拠のデータ:事業報告書、事業者への聞き取り。 - 海外におけるサプライチェーンの構築実証等の取組が、事業終了後もその成果を活用して取り組まれている案件の件数を13件とする。
指標:サプライチェーンの構築実証等の取組が、事業終了後もその成果を活用して取り組まれている案件の件数(件) 定量的
目標値:2024年度 13
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者へ聞き取り。 - 海外展開を目指す中小企業者が事業を活用し継続的な相談に至った案件数を80件とする。
指標:海外展開を目指す中小企業者が事業を活用し継続的な相談に至った案件数。(件) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 80・2023年度 80
実績値:2022年度 123・2023年度 174
根拠のデータ:事業報告書、事業実施主体への聞き取り - グローバル・フードバリューチェーンの構築等を通じた食産業の海外展開
指標:「グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会」のメンバー企業の海外進出数(企業・団体) 定量的
目標値:2020年度 139・2021年度 154・2022年度 170・2023年度 185・2024年度 200
実績値:2020年度 151・2021年度 158・2022年度 170・2023年度 187
根拠のデータ:「グローバル・フードバリューチェーン構築推進プラン」(2019年12月策定) - 令和7年度末までに海外現地における認定輸出事業者によるサプライチェーン構築のための取組を組成。
指標:認定輸出事業者による海外サプライチェーンの構築のための投資額(億円) 定量的
目標値:2025年度 25
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者への聞き取り - 海外現地において認定輸出事業者が整備・更新した施設等の継続的な運用により、農林水産物・食品の輸出促進につながる。
指標:海外現地において本事業を活用して認定輸出事業者が投資を行った案件のうち、整備・取得された施設等が継続して運用されている案件の件数。(件) 定量的
目標値:2027年度 10
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者への聞き取り
- 効果測定に関する評価
- アクティビティ①の短期アウトカムである「令和5年度末までに農林水産物・食品の輸出成約金額)の増額分を3.6億円にする」については、目標値達成することができた。対象品目の価格高騰の影響による事業の取り止めや、ALPS処理水放出の影響による事業規模の縮小等があったが、民間の創意工夫による実証が出来たと考えられる。アクティビティ②の短期アウトカムである「海外展開を目指す中小企業者が事業を活用し継続的な相談に至った案件数を80件とする」については、目標値を達成することができた。令和5年度は海外渡航支援を含め、本事業を活用した継続的な海外展開の相談が増えるなど、効果的な中小企業者への支援を行うことが出来たと考えられる。
- 所管部局の点検結果
- 国内と有望な海外市場の間の物流・商流等のサプライチェーンを構築する実証の取組について、公募により複数の民間団体等で構成するコンソーシアムに補助することにより、民間の創意工夫及び競争を促し、効果的に事業を実施することができた。さらに、海外展開を目指す中小企業者からの相談対応を積極的に行い、当初の見込みを大きく上回る実績を挙げることができた。令和5年8月以降のALPS処理水放出の影響等により、輸送実証ができなくなったことに伴う計画の変更等、予見が困難な他律的要因から執行率は低くなった面はあるが、当初設定した成果目標は達成することができた。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・アウトプットの活動実績について、当初見込みを下回っている。・前年度に引き続き執行率がやや低い水準となっている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。