農林水産省 輸出・国際局 輸出支援課
グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
事業の概要
- 目的
- 日本の農林水産物・食品を将来にわたって安定的に輸出し、2030年5兆円の輸出額目標を達成するとともに、国内の生産基盤の維持を図るためには、特定の輸出先国・地域への依存から脱却し、輸出先を多角化しながら、海外市場での販路の開拓を行い、これに対応した輸出産地の拡大に緊急的に取り組む必要がある。
- 概要
- 「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
- 事業のページ
- https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r7hosei_pr52.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 152.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 143.3億円
- 執行額
- 52.2億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 90.7億円
- 執行額
- 15.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(6件)
- イベント実施補助、伴走支援サポート委託費 2,218万円
契約先 ANDFOOD株式会社 グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - イベント時の動画撮影・配信、広報物制作 1,053万円
契約先 株式会社ノット グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 災害食の普及状況、ニーズ、関連の情報及びステークホルダー等の調査 439万円
契約先 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - JAS等の国際標準化と国際認知度向上・普及のために必要な調査等 3,348万円
契約先 一般財団法人日本規格協会 グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 99% - 農産物の機能性成分に関する測定方法についての国際標準化と国際認知度向上・普及のために必要な活動・調査 1,400万円
契約先 特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 96.5% - 大豆ミート食品類JAS等の国際認知度向上・普及のための調査等 400万円
契約先 大塚食品株式会社 グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 21件(実績の記載 16件)
- 本事業の採択地区における輸出額の平均値を20%増加
指標:採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/B(%) 定量的
目標値:2025年度 20・2026年度 20・2027年度 20・2028年度 20・2029年度 20・2030年度 20
実績値:記載なし
根拠のデータ:・事業実績報告書等・採択事業者のR5年度輸出実績や農林水産物・食品の輸出実績を反映し、アウトカム(成果目標)の更新及び目標年度の再設定をしました - 輸出スタートアップの掘り起こし(事前聴取件数の1割)
指標:輸出スタートアップの掘り起こし(人) 定量的
目標値:2023年度 27・2024年度 81・2025年度 27
実績値:2023年度 38・2024年度 145
根拠のデータ:実績報告書 - 令和7年度までに、実施事業者に対し輸出事業計画の認定(45件)を目指す。
指標:輸出事業計画の策定件数(件) 定量的
目標値:2023年度 54・2024年度 29・2025年度 45
実績値:2023年度 54・2024年度 66
根拠のデータ:実施事業者の報告 - 本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定
指標:本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定数(件) 定量的
目標値:2021年度 2・2022年度 7・2023年度 8・2024年度 4・2025年度 4
実績値:2022年度 7・2023年度 6・2024年度 2
根拠のデータ:事業成果報告書 - 国際規格案を提案する。
指標:ISO規格等の国際規格案の提案件数(件) 定量的
目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3・2025年度 4
実績値:2021年度 1・2022年度 2・2023年度 3・2024年度 4
根拠のデータ:農林水産省が公表した日本発の食品・農林水産分野におけるISO規格等の提案件数を集計 - 認証取得(予定を含む)農産物等について、輸出関連事業者等を対象とした商談会への出展等の実施
指標:商談会への出展又は商談の実施回数(回) 定量的
目標値:2023年度 20・2024年度 46・2025年度 37
実績値:2023年度 16・2024年度 12
根拠のデータ:農林水産省調べ - 国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の認証数を増加させる(旧短期アウトカム)
指標:国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の毎年度末における認証数(件) 定量的
目標値:2022年度 110・2023年度 175・2024年度 200
実績値:2022年度 93・2023年度 132・2024年度 141
根拠のデータ:水産庁調べ - 製品サンプル等の輸出
指標:製品サンプル等の輸出を開始した延べ事業者数(目標値:施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新(件) 定量的
目標値:2021年度 157・2022年度 214・2023年度 251・2024年度 282・2025年度 312
実績値:2021年度 141・2022年度 194・2023年度 235・2024年度 259
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施)多くの事業者は決算期を3月、確定を5月に設定しており、結果は毎年7月に集計される。短期アウトカムの目標年度を新たに2025年度に設定した。短期アウトカムは施設等の整備が完了した - 国内における水産エコラベルの認証取得数の拡大(新短期アウトカム)
指標:国内における水産エコラベル認証の毎年度末における認証数(件) 定量的
目標値:2025年度 985・2026年度 1044・2027年度 1106・2028年度 1162・2029年度 1220・2030年度 1278
実績値:記載なし
根拠のデータ:水産庁調べ - 輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者の増加
指標:輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者数(者) 定量的
目標値:2023年度 259・2024年度 295・2025年度 325
実績値:2022年度 250・2023年度 250
根拠のデータ:農林水産省調べ(2024年度実績:令和8年3月把握予定) - 輸出向けHACCPの認定・認証取得
指標:認定・認証を取得した延べ事業者数 (目標値:施設等の整備が完了した前々年度と前年度の延べ事業者数の平均値)2024年度実績:2025年12月更新(件) 定量的
目標値:2021年度 36・2022年度 107・2023年度 170・2024年度 217・2025年度 251・2026年度 281
実績値:2021年度 50・2022年度 102・2023年度 159・2024年度 189
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施)多くの事業者は決算期を3月、確定を5月に設定しており、結果は毎年7月に集計される。中期アウトカムの目標年度を新たに2026年度に設定した。中期アウトカムは施設等の整備が完了した - 大規模輸出産地の形成に取り組む事業実施地区の拡大(旧アウトカム)
指標:輸出向け品目の生産を大規模化し、流通コスト低減も図った輸出産地の事業実施地区数(令和6年度及び令和7年度の合計値)(件) 定量的
目標値:2025年度 20
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者ヒアリング等 - 輸出スタートアップの輸出額の平均値を15%増加(2年目)
指標:輸出スタートアップの輸出額の平均値の前年度からの伸び率【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(AーB)/B(%) 定量的
目標値:2025年度 15
実績値:記載なし
根拠のデータ:実績報告書 - 令和8年度までに実施事業者の輸出額(見込み含む)112千万円を目指す。
指標:実施事業者の農林水産物・食品の輸出額(千万円) 定量的
目標値:2026年度 112
実績値:2023年度 187・2024年度 113
根拠のデータ:実施事業者の報告 - 本事業の事業実施主体における輸出金額を10%以上増加
指標:本事業の事業実施主体における輸出金額(百万円) 定量的
目標値:2021年度 140.8・2022年度 253.8・2023年度 424.2・2024年度 102.3・2025年度 105
実績値:2021年度 282・2022年度 363・2023年度 475.4
根拠のデータ:事業成果報告書※2024年度実績:令和7年12月把握予定 - 令和12年度までに、ISO規格等の国際規格を6規格制定する。
指標:ISO規格等の国際規格の制定件数(件) 定量的
目標値:2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 5・2029年度 5・2030年度 6
実績値:2022年度 2・2023年度 3・2024年度 3
根拠のデータ:農林水産省が公表した日本発の食品・農林水産分野におけるISO規格等の制定件数を集計 - 有機JAS認証又はGAP等認証の取得
指標:有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数(件) 定量的
目標値:2023年度 20・2024年度 46・2025年度 37
実績値:2023年度 13・2024年度 12
根拠のデータ:農林水産省調べ - 水産物の輸出拡大に向け、国内事業者のうち水産エコラベルの認証を取得した者による生産段階認証対象水産物の水揚げ量を増加させる
指標:生産段階認証対象水産物の水揚げ量(十万トン) 定量的
目標値:2021年度 73・2022年度 93・2023年度 106・2024年度 119・2025年度 132
実績値:2021年度 73・2022年度 99・2023年度 91・2024年度 92
根拠のデータ:水産庁調べ2024年度実績:2025年12月更新 - 事業完了年度の5年後の輸出額目標
指標:輸出目標額を達成した延べ事業者数(目標値:当該年度の5年前に施設等の整備が完了した延べ事業者数)2024年度実績:2025年12月更新(件) 定量的
目標値:2025年度 83
実績値:2021年度 14・2022年度 38・2023年度 66・2024年度 93
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施)多くの事業者は決算期を3月、確定を5月に設定しており、結果は毎年7月に集計される。 - 輸出先国の規制・ニーズに対応して継続的に輸出に取り組む大規模輸出産地を拡大する(新アウトカム)
指標:大規模に農畜産物の輸出に取り組むフラッグシップ輸出産地数(件) 定量的
目標値:2030年度 259
実績値:記載なし
根拠のデータ:・事業者ヒアリング等・食料・農業・農村基本計画で定めた輸出産地のKPI(フラッグシップ輸出産地を2030年までに259産地認定)の達成に向け、アウトカム(成果目標、成果指標ともに)と目標年度を変更しています。 - 有機食品の輸出額の増加
指標:同等性の仕組みを利用した有機食品の輸出額(億円) 定量的
目標値:2024年度 102.7・2027年度 156・2030年度 210
実績値:2022年度 51.2・2023年度 64.8・2024年度 128.8
根拠のデータ:「同等性の仕組み等を利用した有機食品の輸出数量の推移」(農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課調べ)より推計
- 効果測定に関する評価
- 【概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載】【302】事前聴取時点で個別フォローアップの希望数を想定するのは困難であり、これまでの実績から聴取件数の1割を見込んでいたが、電話等で事前聴取の回答率を上げたところ、個別フォローアップ希望数の増加につながった。【303】地方農政局や支援機関から輸出事業計画の適切な策定支援を受けたことにより、目標達成につながった。【305】毎年1件ずつ日本発の食品・農林水産分野におけるISO規格等を提案することができ、目標を達成することができた。【307】アウトカムの成果指標である「生産段階の認証数」(短期)及び「生産段階認証対象水産物の水揚げ量」(長期)は増加傾向にあるものの、海洋環境の激変による資源状況の悪化等により、目標達成には至らなかった。輸出先からは、生産段階の認証に加え、流通加工段階の認証取得も求められていることから、短期アウトカムの成果目標は、「生産段階及び流通加工段階の認証数の増加」【309】に変更する。【306】【506】目標達成に至らなかった理由として、流通コスト等の上昇や国内での有機農産物の需要の高まりから新規に認証を取得した事業者のうち輸出意向を示す事業者が想定より少なかったことや、認証・商談の両方の取組を必須とした費用負担の面で申請を控えたことが考えられる。【310】実績を把握次第記載する。(2026年3月頃)【408】実績を把握次第記載する。(2025年9月頃)
- 所管部局の点検結果
- 【全体】本事業は、農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円達成するため、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略などを踏まえ、マーケットインの発想に立って、生産から海外販売までの取組強化に関する支援を行うことにより、事業者支援等を円滑に実施できた。
- 外部有識者の所見
- 補助金を受給している事業者の上位は億単位となっているので、採択されなかった事業者との公平性に問題ないかを確認できるような記載があって欲しい。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 20件(実績の記載 16件)
- 本事業の採択地区における輸出額の平均値を15%増加
指標:採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/B(%) 定量的
目標値:2024年度 15
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業実績報告書等 - 本事業の採択地区における輸出額の平均値を15%増加
指標:採択地区における輸出額の平均値の前年度からの伸び率。【輸出額の平均値の伸び率】A:採択地区の対象年度の輸出額の平均値B:採択地区の事業実施前の輸出額の平均値=(A-B)/B(%) 定量的
目標値:2024年度 15
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業実績報告書等 - 大規模輸出産地の形成に取り組む事業実施地区の拡大
指標:輸出向け品目の生産を大規模化し、流通コスト低減も図った輸出産地の事業実施地区数(令和6年度及び7年度の合計値)(件) 定量的
目標値:2025年度 20
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者ヒアリング等 - 輸出スタートアップの掘り起こし(事前聴取件数の1割)
指標:輸出スタートアップの掘り起こし(人) 定量的
目標値:2023年度 27・2024年度 81
実績値:2023年度 38
根拠のデータ:実績報告書 - 輸出スタートアップの輸出額の平均値を15%増加(2年目)
指標:輸出スタートアップの輸出額の平均値の前年度からの伸び率【輸出額の平均値の伸び率】A:対象者の対象年度の輸出額の平均値B:対象者の前年度の輸出額の平均値=(AーB)/B(%) 定量的
目標値:2025年度 15
実績値:記載なし
根拠のデータ:実績報告書 - 令和6年度までに、実施事業者に対し輸出事業計画の認定(29件)を目指す。
指標:輸出事業計画の策定件数(件) 定量的
目標値:2023年度 54・2024年度 29
実績値:2023年度 54
根拠のデータ:実施事業者の報告 - 令和8年度までに実施事業者の輸出額(見込み含む)112千万円を目指す。
指標:実施事業者の農林水産物・食品の輸出額(千万円) 定量的
目標値:2026年度 112
実績値:2023年度 187
根拠のデータ:実施事業者の報告 - 本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定
指標:本事業の事業実施主体における輸出事業計画の策定数(件) 定量的
目標値:2021年度 2・2022年度 7・2023年度 8・2024年度 4
実績値:2022年度 7・2023年度 6
根拠のデータ:事業成果報告書 - 本事業の事業実施主体における輸出金額を10%以上増加
指標:本事業の事業実施主体における輸出金額(百万円) 定量的
目標値:2021年度 140.8・2022年度 253.8・2023年度 424.2・2024年度 40・2026年度 40
実績値:2021年度 282・2022年度 363・2023年度 475.4
根拠のデータ:事業成果報告書※2023年度実績:令和6年12月更新 - 国際規格案を提案する。
指標:ISO規格等の国際規格案の提案件数(件) 定量的
目標値:2022年度 1・2023年度 2・2024年度 3
実績値:2021年度 1・2022年度 2・2023年度 3
根拠のデータ:農林水産省が公表した日本発の食品・農林水産分野におけるISO規格等の提案件数を集計 - 令和12年度までに、ISO規格等の国際規格を6規格制定する。
指標:ISO規格等の国際規格の制定件数(件) 定量的
目標値:2023年度 3・2024年度 3・2025年度 3・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 5・2029年度 5・2030年度 6
実績値:2022年度 2・2023年度 3
根拠のデータ:農林水産省が公表した日本発の食品・農林水産分野におけるISO規格等の制定件数を集計 - 認証取得(予定を含む)農産物等について、輸出関連事業者等を対象とした商談会への出展等の実施
指標:商談会への出展又は商談の実施回数(回) 定量的
目標値:2023年度 20・2024年度 46
実績値:2023年度 16
根拠のデータ:農林水産省調べ - 輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者の増加
指標:輸出に取り組む有機JAS認証取得農業者、食品事業者数(者) 定量的
目標値:2023年度 259・2024年度 295
実績値:2022年度 250
根拠のデータ:農林水産省調べ - 有機JAS認証又はGAP等認証の取得
指標:有機JAS認証又はGAP等認証を取得した件数(件) 定量的
目標値:2023年度 20・2024年度 46
実績値:2023年度 13
根拠のデータ:農林水産省調べ - 有機食品の輸出額の増加
指標:同等性の仕組みを利用した有機食品の輸出額(億円) 定量的
目標値:2024年度 102.7・2027年度 156・2030年度 210
実績値:2022年度 51.2
根拠のデータ:「同等性の仕組み等を利用した有機食品の輸出数量の推移」(農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課調べ)より推計 - 国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の認証数を増加させる
指標:国内における国際的に通用する水産エコラベルの生産段階認証の毎年度末における認証数(件) 定量的
目標値:2022年度 110・2023年度 175・2024年度 200
実績値:2022年度 93・2023年度 132
根拠のデータ:水産庁調べ - 水産物の輸出拡大に向け、国内事業者のうち水産エコラベルの認証を取得した者による生産段階認証対象水産物の水揚げ量を増加させる
指標:生産段階認証対象水産物の水揚げ量(十万トン) 定量的
目標値:2021年度 73・2022年度 93・2023年度 106・2024年度 119・2025年度 132
実績値:2021年度 73・2022年度 99・2023年度 106
根拠のデータ:水産庁調べ2023年度成果実績及び2024年度目標値:2025年1月更新 - 製品サンプル等の輸出
指標:製品サンプル等の輸出を開始した延べ事業者数(目標値:施設等の整備が完了した延べ事業者数)令和5年度実績:令和6年12月更新(件) 定量的
目標値:2021年度 159・2022年度 216・2023年度 253
実績値:2021年度 139・2022年度 190・2023年度 213・2024年度 0
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施)多くの事業者は決算期を3月、確定を5月に設定しており、結果は毎年7月に集計される。 - 輸出向けHACCPの認定・認証取得
指標:認定・認証を取得した延べ事業者数 (目標値:施設等の整備が完了した前々年度と前年度の延べ事業者数の平均値)(件) 定量的
目標値:2021年度 36・2022年度 107・2023年度 170・2024年度 217
実績値:2021年度 30・2022年度 79・2023年度 171
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施) - 事業完了年度の5年後の輸出額目標
指標:輸出目標額を達成した延べ事業者数(目標値:当該年度の5年前に施設等の整備が完了した延べ事業者数)令和5年度実績:令和6年12月更新(件) 定量的
目標値:2025年度 83
実績値:2021年度 23・2022年度 54・2023年度 55
根拠のデータ:事業実施状況報告(食品製造事業者が事業完了年度の翌年度より実施)多くの事業者は決算期を3月、確定を5月に設定しており、結果は毎年7月に集計される。
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、農林水産物・食品の輸出額を2025年までに2兆円、2030年までに5兆円達成するため、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略などを踏まえ、マーケットインの発想に立って、生産から海外販売までの取組強化に関する支援を行うことにより、事業者支援等を円滑に実施できた。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・一者応札(一者応募)が確認された。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。