株式会社エクスブリッジ
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AI-SNS顧問

内閣府 男女共同参画局 男女間暴力対策課

女性に対する暴力の根絶に向けた取組に必要な経費

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事業の概要

目的
配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向け、それらの暴力の防止及び被害者の保護・支援を図る。
特に、当該事業においては、関係府省の施策全体の推進等に係る取組に加え、配偶者等からの暴力や性犯罪・性暴力の被害者について、相談をしやすく必要な支援を受けられる環境整備を図る。
概要
<関係府省の施策全体の推進等に係る取組>
①配偶者等への暴力(DV)、性犯罪・性暴力などの暴力の根絶に係る政策の企画、立案、推進(改正配偶者暴力防止法の円滑な運用及び施行後の状況を踏まえたDV対策の強化、性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針に基づく関係省庁の施策の推進等)
②「男女間における暴力に関する調査」の実施【3年に1度実施(直近は令和5年度)】 ※令和6年度は実施なし
③広報啓発:⑤~⑦の相談窓口等の広報を含めた配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向けた広報を実施。

<配偶者暴力被害者の支援等のため直接実施する事業>
④性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金:都道府県等に対する交付金により、官民連携の下での民間シェルター等の先進的活動を支援。
⑤DV相談プラス:DV被害者の相談窓口として、24時間フリーダイヤルの電話相談、SNS相談、メール相談を提供。

<性犯罪・性暴力被害者の支援等のため直接実施する事業>
⑥性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金:都道府県等に対する交付金により、ワンストップ支援センターの運営の安定化(支援員の処遇改善等)及び被害者支援機能の強化(24時間365日対応化等)等を推進。
⑦性暴力被害者等相談体制整備事業:多様な相談ニーズに対応するためSNS相談対応を実施。また、夜間休日に対応が難しいワンストップ支援センターの支援のため、夜間休日コールセンターを運営。
事業のページ
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
8.8億円
歳出予算現額
24.9億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
8.8億円
歳出予算現額
24.7億円
執行額
13.7億円

2023年度

当初予算
8.8億円
歳出予算現額
25.1億円
執行額
13.1億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(17件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 14件(実績の記載 14件)

  • ワンストップ支援センターが、性犯罪・性暴力被害者への相談機会を提供する。
    指標:-- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:ワンストップ支援センターが、性犯罪・性暴力被害者への相談機会を提供したことの成果実績を示す指標として、交付金を交付した地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)から相談件数を把握し、その推移を確認している。なお、交付金を活用した地方公共団体がワンストップ支援センターの広報啓発(相談先の周知)を行うほか、内閣府においては、「若年層の性暴力被害予防月間」等により関係省庁や地方公共団体、学校などと連携し広報啓発(相談先の周知等)を行っている。【指標】ワンストップ支援センターへの相談件数令和6年度:65,895令和5年度:69,100令和4年度:63,091※ 「性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金
    根拠のデータ:--
  • 被害者に寄り添った支援の提供
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、指標の性質上定量的に把握することが難しいため、代替的な指標として、交付金を交付した地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)にて相談件数について把握を行い、その推移を確認している。【代替的な指標】ワンストップ支援センターへの相談件数 令和6年度:65,895令和5年度:69,100令和4年度:63,091※ 「性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金」の事業実績として、都道府県等から報告のあった電話・面接・メール・SNS等による相談件数について集計したもの。
  • 性犯罪・性暴力被害者等がSNSで相談できる状況を実現する。
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:性暴力被害者等相談体制整備事業(SNS相談)が、性犯罪・性暴力被害者等がSNSで相談できる状況を実現したことの成果実績を示す指標として、委託事業者からの報告書により、SNS相談(Cure time)における相談件数について経年的に把握を行い、相談件数の推移を確認している。なお、被害者等が必要な支援につながることができるよう、SNS相談(Cure time)について、X(旧Twitter)による広報や「若年層の性暴力被害予防月間」等による関係省庁や地方公共団体、学校などと連携した広報も実施している。【指標】SNS相談(Cure time)への相談件数令和6年度:4,052令和5年度:3,736令
  • 交付金の活用による民間シェルター等と各地方公共団体との官民連携強化
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:交付金の活用による民間シェルター等と各地方公共団体との官民連携強化をしたことの成果実績を示す指標として、交付金を活用している地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)により、交付金を活用した民間シェルター等の数を把握し、その推移を確認している。【指標】交付金を活用した民間シェルター等の数令和6年度:81令和5年度:65令和4年度:65
    根拠のデータ:―
  • 相談可能な時間が限られるDV被害者が必要なときに相談できる状況を実現する。
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:DV相談プラスが、相談可能な時間が限られるDV被害者が必要なときに相談できる状況を実現したことの成果実績を示す指標として、DV相談プラス調査分析事業の委託事業者からの報告書にて相談件数について経年的に把握を行い、その推移を把握している。なお、本事業では相談窓口の周知(特に外国語相談(10カ国語に対応))や支援機関へ相談しやすいよう、広報を行っている。【指標】相談件数の内訳(※不詳は除く)令和5年度:電話25,385/オンライン・チャット12,749/メール7,295令和4年度:電話29,359/オンライン・チャット10,616/メール7,990
    根拠のデータ:―
  • 被害者に寄り添った支援の提供
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、性質上定量的に把握することが難しいため、代替的な指標として、交付金を活用して相談員の育成や雇用関係の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数を把握している。【代替的な指標】交付金を活用し、相談員の育成や雇用環境の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数 令和6年度:46か所、令和5年度 :48か所
  • 被害者に寄り添った支援の提供
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、性質上定量的に把握することが難しいため、代替的な指標として、SNS相談(Cure time)に相談したもののうち、被害者の希望に応じワンストップ支援センターを紹介したものを把握している。【代替的な指標】社会資源の提供を行ったもののうち、ワンストップ支援センターを紹介した割合令和6年度:48.7%令和5年度:55.2% ※社会資源の提供については、警察、女性相談支援センター、法テラス等の公的相談窓口の紹介である。
  • 民間シェルター等と各地方公共団体との官民連携強化
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「民間シェルター等と各地方公共団体との官民連携強化」について、性質上定量的に把握することが難しいため、代替指標として、地方公共団体からの聞き取り等により、地方公共団体が把握する民間シェルター等の数について経年的に把握し、推移を確認している。【代替的な指標】地方公共団体が把握する民間シェルター等の数令和4年度 150か所、令和5年度  151か所、令和6年度 210か所※民間シェルターの集計方法について、地方公共団体によって、各年のカウント方法が異なる場合がある。
  • 被害者に寄り添った支援の提供
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、その性質上定量的に把握することが難しいため、有識者による意見聴取等を行うことにより、被害者に寄り添った支援を提供できているかを確認している。
  • 性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できる。
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できることの成果実績を示す指標として、内閣府「男女間における暴力に関する調査」において、「不同意性交等をされた被害の相談経験」に関し、「どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合」を把握している。【指標】(令和5年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:55.7%<参考>(令和2年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:59.9%(平成29年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:56.1%
    根拠のデータ:内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査。)(注)令和2年度調査以前は、「無理やり性交等をされた被害経験」のある回答者を対象にしているなど、調査項目等が異なる点に留意
  • 性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できる。
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できることの成果実績を示す指標として、内閣府「男女間における暴力に関する調査」において、「不同意性交等をされた被害の相談経験」に関し、「どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合」を把握する。【指標】(令和5年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:55.7%<参考>(令和2年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:59.9%(平成29年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:56.1%
    根拠のデータ:内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査。)(注)令和2年度調査以前は、「無理やり性交等をされた被害経験」のある回答者を対象にしているなど、調査項目等が異なる点に留意
  • 性犯罪・性暴力被害者等がSNS相談で必要な時に相談できる。
    指標:ー 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できることの成果実績を示す指標として、内閣府「男女間における暴力に関する調査」において、「不同意性交等をされた被害の相談経験」に関し、「どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合」を把握している。【指標】(令和5年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:55.7%<参考>(令和2年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:59.9%(平成29年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:56.1%
    根拠のデータ:内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査。)(注)令和2年度調査以前は、「無理やり性交等をされた被害経験」のある回答者を対象にしているなど、調査項目等が異なる点に留意
  • 地域における官民が連携したDV被害者の支援体制の充実及び多様なニーズに応じた支援の枠組みの構築に資するような事例の把握
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:交付金を活用している地方公共団体からの実績報告書等により、地域における官民が連携したDV被害者の支援体制の充実に関する取組や多様なニーズに応じた切れ目のない支援の枠組みの構築に資するような取組など、地域における被害者支援の充実に関する自治体の取組状況を把握している。
    根拠のデータ:-
  • より多くのDV被害者が必要な支援につながる。
    指標:― 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:DV被害者が必要な支援につながったかことの成果実績を示す指標として、内閣府「男女間における暴力に関する調査」において、「配偶者からの暴力の相談経験」に関し、「どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合」を把握している。【指標】(令和5年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:44.2%<参考>(令和2年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:47.4%(平成29年度調査)どこ(だれ)にも相談しなかった被害者の割合:48.9%
    根拠のデータ:内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査。)
効果測定に関する評価
―
所管部局の点検結果
【参考:実質的な執行率】 令和6年度:81.8%(予算額:1,672,625千円、執行額:1,368,832千円)令和5年度:75.7%(予算額:1,724,858千円、執行額:1,305,957千円) ※予算額=当年度当初予算額+前年度から当年度への繰越額+当年度補正予算額-翌年度への繰越額アクティビティ101について、「性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金」により「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」(ワンストップ支援センター)の相談支援が充実しているかを直接的に指標で測ることは性質上難しいことから、ワンストップ支援センターへの相談件数等により状況を把握しながら支援に係る取組を実施してきている。令和5年度及び令和6年度については、被害者に寄り添った支援を提供できているかを補助的に把握する観点で、「相談員の育成や雇用関係の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数」も把握しており、令和6年度も概ね全てののワンストップ支援センターにおいて交付金を活用して相談員の育成や雇用関係の改善等が行われており、センターの支援体制の充実・強化が図られていた。なお、被害者に寄り添った支援ができるための相談員の育成等に関しては、こども・若者、男性・男児の性暴力被害に対する関心等が高まっていた状況から、内閣府から全国のワンストップ支援センター等にこどもの性暴力被害の特徴等に係る情報共有を行う等の支援も併せて行い、各センターの相談支援体制の充実に寄与した。アクティビティ102について、令和6年度は、令和3~5年度に引き続き、各都道府県による体制整備支援と夜間休日コールセンター利用の場合の連携支援により、全都道府県において24時間365日対応化を実現できており、相談しやすい環境整備につながっている。アクティビティ103について、令和6年度は令和4~5年度に引き続き、毎日SNS相談事業を実施した。本SNS相談事業に寄せられる相談件数も4000件超あり、本事業の実施により、電話だけでなくSNSでも相談できる状況を実現できており、また、SNSでの相談からでもワンストップ支援センター等の支援の提供につなげることのできる機関への連携もできており、被害者が相談しやすい環境整備につながっている。アクティビティ104について、令和4年度から令和6年度の「交付金を活用した民間シェルター等の数」の推移をみると、地域において都道府県等が先進的な取組を行っている旨判断した民間シェルター等との連携は増えてきているものと言え、DV被害者支援の充実及び多様なニーズに応じた支援の枠組の構築につながっている。アクティビティ105について、令和6年度は、令和3~5年度から引き続き、内閣府委託事のDV相談プラスを毎日実施し、DV相談プラスに寄せられる相談件数も高い水準が続いている。相談窓口の周知等の広報による認知度の上昇も推察され、必要なときに相談できる環境整備につながっている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
事業内容として政策評価が難しい部分があるものの、外部有識者のコメントを踏まえ、評価ロジックの再検討、よりわかりやすい事業体系の検討を行うこと。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 13件(実績の記載 13件)

  • ワンストップ支援センターが、性犯罪・性暴力被害者への相談機会を提供する。
    指標:ワンストップ支援センターへの相談件数(数) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2021年度 58711・2022年度 63091・2023年度 69100
    根拠のデータ:相談件数の目標値については、事業の性質上設定することがそぐわないため、設定しないが、交付金を交付した地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)にて相談件数について経年的に把握を行い、相談件数の推移を確認する。なお、交付金を活用した地方公共団
  • 「被害者に寄り添った支援の提供」(定性的な指標)
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、性質上定量的に把握することが難しいため、代替的な指標として、交付金を活用し、相談員の育成や雇用関係の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数を把握し、成果実績とする。【代替的な指標】交付金を活用し、相談員の育成や雇用環境の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数 令和5年度  48か所
  • 性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できる。
    指標:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合(%) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2023年度 55.7
    根拠のデータ:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合の目標値については、事業の性質上設定することが難しいため、設定しないが、内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査)にて、
  • 「被害者に寄り添った支援の提供」(定性的な指標)
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、指標の性質上定量的に把握することが難しいため、代替的な指標として、交付金を交付した地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)にて相談件数について経年的に把握を行い、相談件数の推移を確認する。【代替的な指標】ワンストップ支援センターへの相談件数 令和3年度 58,771件、令和4年度 63,091件、令和5年度 69,100件
  • 性犯罪・性暴力被害者が必要な時に相談できる。
    指標:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合(%) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2023年度 55.7
    根拠のデータ:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合の目標値については、事業の性質上設定することが難しいため、設定しないが、内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査)にて、
  • 性犯罪・性暴力被害者等がSNSで相談できる状況を実現する。
    指標:SNS相談(Cure time)における相談件数(数) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2021年度 1317・2022年度 4281・2023年度 3736
    根拠のデータ:相談件数の目標値については、事業の性質上設定することがそぐわないため、設定しないが、性暴力被害者等相談体制整備事業(SNS相談)の委託事業者からの報告書(内閣府集計)にて相談件数について経年的に把握を行い、相談件数の推移を確認する。なお、被
  • 性犯罪・性暴力被害者等がSNS相談で必要な時に相談できる。
    指標:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合(%) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2023年度 55.7
    根拠のデータ:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合の目標値については、事業の性質上設定することが難しいため、設定しないが、内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査)にて、
  • 交付金の活用による民間シェルター等と各地方公共団体の官民連携強化
    指標:交付金を活用した民間シェルター等の数(数) 定量的
    目標値:2024年度 65
    実績値:2021年度 57・2022年度 65・2023年度 65
    根拠のデータ:交付金を活用している地方公共団体からの実績報告書(内閣府集計)
  • 民間シェルター等と各地方公共団体の官民連携強化
    指標:地方公共団体が把握する民間シェルター等の数(数) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2021年度 137・2022年度 150・2023年度 151
    根拠のデータ:「民間シェルター等と各地方公共団体の官民連携強化」について、性質上定量的に把握することが難しいため、成果指標に加えて参考指標として、DV被害者のための民間シェルター等の活動状況に関する調査で地方公共団体が把握する民間シェルター等の数について
  • 地域における官民が連携したDV被害者の充実及び多様なニーズに応じた支援の枠組みの構築に資するような事例の取組状況の把握(定性的な指標)
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:交付金を活用している地方公共団体からの実績報告書、DV被害者のための民間シェルター等の活動状況に関する調査等で把握し、成果実績とし、事業の改善につなげる。
    根拠のデータ:-
  • 相談可能な時間が限られるDV被害者が必要なときに相談できる状況を実現する。
    指標:DV相談プラスにおける相談件数(数) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2021年度 42160・2022年度 41263
    根拠のデータ:相談件数の目標値については、事業の性質上設定することがそぐわないため、設定しないが、DV相談プラス調査分析事業の委託事業者からの報告書(内閣府集計)にて相談件数について経年的に把握を行い、相談件数に特異な傾向が生じていないか確認することで、
  • 「被害者に寄り添った支援の提供」(定性的な指標)
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:「被害者に寄り添った支援の提供」について、指標の性質上定量的に把握することが難しいため、有識者による意見聴取等を行うことにより、被害者に寄り添った支援を提供できているかを確認し、成果実績とする。
  • より多くのDV被害者が必要な支援につながる。
    指標:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2023年度 44.2
    根拠のデータ:誰にも(どこにも)相談できなかった被害者の割合の目標値については、事業の性質上設定することが難しいため、設定しないが、内閣府「男女間における暴力に関する調査」(平成11年度から開始の一般統計調査。3年に1度実施。直近は令和5年度調査)にて、
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
アクティビティ①について、性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金によりワンストップ支援センターの相談支援が充実しているかを直接的に指標で測ることは性質上難しく、相談件数の推移等により状況を把握しながら支援に係る取組を実施してきているところ、令和5年度から、被害者に寄り添った支援を提供できているかを間接的に把握する観点で、「相談員の育成や雇用関係の改善等に取り組んだワンストップ支援センター数」を把握することとしたところ、ほぼ全てのワンストップ支援センターにおいて交付金を活用して相談員の育成や雇用関係の改善等が行われており、センターの支援体制の充実・強化が図られていた。アクティビティ②について、令和5年度は、令和3,4年度に引き続き、各都道府県による体制整備支援と夜間休日コールセンター利用の場合の連携支援により、全都道府県において24時間365日対応化を実現できており、相談しやすい環境整備につながっている。アクティビティ③について、令和5年度は令和4年度に引き続き、毎日SNS相談事業を実施し、全体での相談件数も依然として高水準が続いていることから、本SNS相談事業の実施により、相談しやすい環境整備につながっている。アクティビティ④について、令和5年度の交付金を活用した民間シェルター等の数、地方公共団体が把握する民間シェルター等の数はともに令和4年度同数程度であり、地域におけるDV被害者支援の充実及び多様なニーズに応じた支援の枠組の構築につながった。アクティビティ⑤について、令和5年度は、令和3,4年度から引き続き毎日実施し、相談件数も伸びており、相談窓口の周知等の広報による認知度の上昇も推察され、必要なときに相談できる環境整備につながっている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
交付金対象事業の効果測定や検証を行い、適切かつ効果的な交付金活用のためのフォローアップに努めること。また、引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。