厚生労働省 医政局 総務課
かかりつけ医機能普及促進等事業
事業の概要
- 目的
- 本事業においては、医療法改正に基づく、かかりつけ医機能が発揮される制度整備が円滑に施行・運用されるよう、令和3年度から令和6年度に実施した「かかりつけ医機能普及促進等事業」等の成果を参考に、地域のかかりつけ医機能が発揮される取り組み等を検証し、かかりつけ医機能が地域で推進されるための環境整備を目的とする。
- 概要
- 令和3年度から令和6年度に作成したかかりつけ医機能に関する事例集や医療関係団体によるリカレント教育のとりまとめ報告書、かかりつけ医機能の確保に関するガイドライン等の成果を元に、かかりつけ医機能報告制度の具体的な運用について示したマニュアルや協議の場の運営に資する伴走支援等をおこなう。さらに、地方自治体や医療関係者への制度周知に取り組むことに加え、本制度が円滑に運用され効果を発揮させていくために、どのような対策が必要となるかの検討を行う。また、かかりつけ医機能を担う医師の養成に必要な研修体制の整備等を支援する。
【EBPMアクションプラン関連事業】 - 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00007.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 8,479万円
- 歳出予算現額
- 8,479万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 7,479万円
- 歳出予算現額
- 7,479万円
- 執行額
- 4,612万円
2023年度
- 当初予算
- 7,479万円
- 歳出予算現額
- 7,479万円
- 執行額
- 5,390万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- かかりつけ医機能普及促進等事業 4,612万円
契約先 PwCコンサルティング合同会社 かかりつけ医機能普及促進等事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 64% - かかりつけ医機能普及促進等事業 412万円
契約先 株式会社UP FRAME かかりつけ医機能普及促進等事業
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - かかりつけ医機能報告普及促進等事業 5,390万円
契約先 有限責任監査法人トーマツ かかりつけ医機能普及促進等事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 79%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 1件)
- かかりつけ医機能に係る課題等の情報収集・分析を行う。
指標:情報収集・分析件数(件) 定量的
目標値:2023年度 5・2024年度 5・2025年度 5・2030年度 5
実績値:2023年度 5・2024年度 11
根拠のデータ:事業者からの報告 - 協議結果を踏まえた取組を講じる。
指標:協議結果を踏まえてかかりつけ医機能の確保に係る取組を講じた都道府県数(都道府県) 定量的
目標値:2030年度 47
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者からの報告 - 研修を通じてかかりつけ医機能を担う医師を養成する。
指標:研修の修了者数(目標年度における目標値は、かかりつけ医機能報告の初回報告の結果を踏まえて設定する。)(人) 定量的
目標値:2024年度 0・2030年度 0
実績値:記載なし
根拠のデータ:かかりつけ医機能報告の報告データ
- 効果測定に関する評価
- 長期アウトカム501のかかりつけ医機能に係る課題等の「情報収集・分析件数」については目標値に対する達成率が220%となっており、事業の目的に資する課題等の収集・分析をおこなうことができた。
- 所管部局の点検結果
- かかりつけ医機能の強化・活用に関する好事例の横展開や研修体制の整備など、かかりつけ医機能が発揮される制度整備に必要な経費である。なお、かかりつけ医機能報告制度については2025年度に初回報告が開始し、2026年度に報告内容を踏まえた協議の場が開催される予定であるところ、アウトプット等を点検し、事業の進捗を踏まえアウトプット202、長期アウトカム502を新たに設定し、アウトプット203について見直しをおこなった。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 医療法改正に基づくかかりつけ医機能に関する制度整備が円滑に施行・運用等されるために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- かかりつけ医機能に係る好事例等の情報収集・分析を行う。
指標:情報収集・分析件数(件) 定量的
目標値:2024年度 5
実績値:記載なし
根拠のデータ:事業者からの報告 - 研修を通じてかかりつけ医機能を担う医師を養成する。
指標:研修の修了者数(目標値は、かかりつけ医機能に関する研修の具体的な内容や補助対象とする研修が決まり次第設定する。)(人) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:医療関係団体からの報告
- 効果測定に関する評価
- 長期アウトカム「かかりつけ機能にかかる好事例等の情報収集・分析を行う」については、目標値に対し200%の達成度であった。その要因として、各医療機関等へのヒアリングの実施方法を対面ヒアリングだけではなくアンケート調査やオンライン会議等のヒアリング手法を取り入れたため、成果につながったと考えられる。
- 所管部局の点検結果
- 本事業において、地域のかかりつけ医機能が発揮される多くの取り組み等を収集・分析できており、かかりつけ医機能が地域で推進されるための環境整備に資する事業となっていると認識している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 医療法改正に基づくかかりつけ医機能に関する制度整備が円滑に施行・運用等されるために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。