株式会社エクスブリッジ
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内閣府 政策統括官(重要土地担当)

重要土地等調査に必要な経費

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事業の概要

目的
重要施設(防衛関係施設等)の周辺の区域内及び国境離島等の区域内にある土地等が重要施設又は国境離島等の機能を阻害する行為の用に供されることを防止するため、「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律」(以下、重要土地等調査法という。)の執行を着実に進める。
概要
重要土地等調査法に基づき、安全保障上重要な施設の周辺や国境離島等において区域の指定を行い、指定した区域内の土地等の利用状況の調査を実施する。また、本法を着実に執行するため、本法の趣旨や制度内容について、国民や地方公共団体の理解促進を図っていく観点から広報等を行う。
事業のページ
https://www.cao.go.jp/tochi-chosa/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
5.2億円
歳出予算現額
16.6億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
5.3億円
歳出予算現額
12.5億円
執行額
6.8億円

2023年度

当初予算
5.3億円
歳出予算現額
12.0億円
執行額
9.5億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 重要土地等調査法に基づく区域指定を迅速かつ着実に実施し、重要施設や国境離島等の機能を阻害する行為を防止する。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:重要土地等調査法に基づく注視区域又は特別注視区域の指定を迅速にかつ着実に実施するため、民間事業者に委託し、各種資料等の収集・分析を行い、土地等利用状況把握及びデータ利活用に向けた基礎資料を作成する業務を令和4年度、令和5年度及び令和6年度に実施した。その結果を踏まえて、令和6年5月までに5回の区域指定を施行した。
  • 指定した区域内にある土地等の利用状況の調査を着実に実施し、指定した区域内にある土地等が、重要施設又は国境離島等の機能を阻害する行為の用に供されることを防止する 。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:重要土地等調査法に基づく土地等の利用状況の調査を実施し、令和5年度中の土地等の取得の状況について、令和6年12月に公表を行った。なお、勧告・命令の対象となる重要施設等に対する機能阻害行為は確認していない。
  • 国民や地方公共団体等における制度理解の醸成。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年度に10万部、令和5年度に11万部、令和6年度に2万部のリーフレットを作成し、計5回の区域指定などに当たり、関係地方公共団体や業界団体にリーフレットを配布した。
所管部局の点検結果
・重要土地等調査法は、近年、我が国を取り巻く安全保障をめぐる環境が不確実性を増している状況に鑑み、我が国の安全保障等に寄与することを目的として、国会の審議を経て令和3年6月に成立したものである。当該事業は本法の着実な執行に必要な調査等を行うものであり、本法の趣旨を踏まえ実施するものである。・本法の着実な執行は、法律上、政府の責務とされており、地方自治体、民間等に委ねることはできない。・本法を着実に執行するために必要な調査等を行う事業であることから、政策目的の達成手段として、必要かつ適切な事業であり、優先度は高い。・速やかに区域の指定等を行い、指定した区域内の土地等利用状況調査に着手することは、政策目的の達成に寄与しているものであり、引き続き本事業を適切に実施する。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、一者応札となった要因を検証し、競争性が確保されるよう事業の実施に努め、効果的・効率的な事業の実施に努めるとともに、効率的な執行の実績を概算要求に反映させること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 重要土地等調査法に基づく区域指定を迅速かつ着実に実施し、重要施設や国境離島等の機能を阻害する行為を防止する。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:重要土地等調査法に基づく注視区域又は特別注視区域の指定を迅速にかつ着実に実施するため、民間事業者に委託し、各種資料等の収集・分析を行い、土地等利用状況把握及びデータ利活用に向けた基礎資料を作成する業務を令和4年度、令和5年度に実施した。その結果を踏まえて、令和5年2月1日に初回、令和5年8月15日に2回目、令和6年1月15日に3回目の区域指定をそれぞれ施行した。
  • 指定した区域内にある土地等の利用状況の調査を着実に実施し、指定した区域内にある土地等が、重要施設又は国境離島等の機能を阻害する行為の用に供されることを防止する 。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:指定した区域の土地等の利用の状況についての調査を着実に行うため、指定した区域内の土地等関係情報の整備に関する業務を令和4年度、令和5年度に民間事業者に委託した。
  • 国民や地方公共団体等における制度理解の醸成。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年度に10万部、令和5年度に11万部のリーフレットを作成し、計4回の区域指定などに当たり、関係地方公共団体や業界団体にリーフレットを配布した。
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
・重要土地等調査法は、近年、我が国を取り巻く安全保障をめぐる環境が不確実性を増している状況に鑑み、我が国の安全保障等に寄与することを目的として、国会の審議を経て令和3年6月に成立したものである。当該事業は本法の着実な執行に必要な調査等を行うものであり、本法の趣旨を踏まえ実施するものである。・本法の着実な執行は、法律上、政府の責務とされており、地方自治体、民間等に委ねることはできない。・本法を着実に執行するために必要な調査等を行う事業であることから、政策目的の達成手段として、必要かつ適切な事業であり、優先度は高い。・速やかに区域の指定を行い、指定した区域内の土地等利用状況調査に着手することは、政策目的の達成に寄与しているものであり、引き続き本事業を適切に実施する。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。また、調達に当たって、一般競争入札を行っているものの、一者応札となっているものが見られることから、仕様書の見直しなどにより一層、競争性の確保に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。