厚生労働省 国立社会保障・人口問題研究所 総務課
国立社会保障・人口問題研究所運営経費
事業の概要
- 目的
- 人口・経済・社会保障の間の相互関連について調査研究することにより、社会保障に関連する政策の企画立案・評価に資するとともに、研究成果を広く社会に提供し、国民の福祉の向上に寄与することを目的とする。
- 概要
- 優れた研究成果を創出し、それを次の段階の研究に反映するための研究評価を実施するとともに、機関誌等の刊行により研究成果を広く社会に提供し、組織運営の適正化を図るため、評議員会を開催している。
- 事業のページ
- https://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/nenpo/ipss23.pdf
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1,369万円
- 歳出予算現額
- 1,369万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1,440万円
- 歳出予算現額
- 1,390万円
- 執行額
- 989万円
2023年度
- 当初予算
- 1,475万円
- 歳出予算現額
- 1,475万円
- 執行額
- 1,297万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 第17回出生動向調査説明動画制作業務 94万円
契約先 株式会社広報企画社 国立社会保障・人口問題研究所運営経費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 2者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 機関誌等の刊行による研究成果の社会への提供
指標:機関誌発行回数(機関誌の種類×年間発行数)(回) 定量的
目標値:2021年度 8・2022年度 8・2023年度 8・2024年度 8・2025年度 8
実績値:2021年度 8・2022年度 8・2023年度 8・2024年度 8
根拠のデータ:国立社会保障・人口問題研究所リポジトリ(https://ipss.repo.nii.ac.jp/?page=1&size=20&sort=controlnumber&search_type=0&q=0) - 当研究所の各年度の研究評価委員会の総合評点の平均が3.5点以上であること。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:研究評価委員会における当該事業の総合評点の平均は、2021年度は4.4点(目標は3.5点)、2022年度は4.2点(目標は3.5点)、2023年度は4.4点(目標は3.5点)、2024年度は4.2点(目標は、3.5点)であり、目標値を上回っている。
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカム、長期アウトカムともに目標に達した。これは、アウトプットに設定した「主要研究・プロジェクト」において地道に研究事業を実施してきたからに他ならない。
- 所管部局の点検結果
- アクティビティについて、一般競争入札の実施や見積合わせにより競争性を確保する等により予算執行の効率化を継続しつつ、研究内容の質を維持するために必要な取り組みを実施し、HPや機関誌等で研究結果を報告した。機関誌(社会保障研究・人口問題研究の2種類)は、専門家のみならず、一般国民の少子高齢社会における政策関心に応える内容となっており、事業の目標は達成できている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 人口・経済・社会保障の間の相互関連に係る調査研究のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、執行率が低調となっている要因を分析し、改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 機関誌等の刊行による研究成果の社会への提供
指標:機関誌発行回数(機関誌の種類×年間発行数)(回) 定量的
目標値:2021年度 8・2022年度 8・2023年度 8・2024年度 8
実績値:2021年度 8・2022年度 8・2023年度 8
根拠のデータ:国立社会保障・人口問題研究所リポジトリ(https://ipss.repo.nii.ac.jp/?page=1&size=20&sort=controlnumber&search_type=0&q=0) - 当研究所の各年度の研究評価委員会の総合評点の平均が3.5点以上であること。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:研究評価委員会における当該事業の総合評点の平均は、2021年度は4.4点(目標は3.5点)、2022年度は4.2点(目標は3.5点)、2023年度は4.4点(目標は3.5点)であり、目標値を上回っている。
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカム、長期アウトカムともに目標に達した。これは、アウトプットに設定した「主要研究・プロジェクト」において地道に研究事業を実施してきたからに他ならない。
- 所管部局の点検結果
- アクティビティについて、一般競争入札の実施や見積合わせにより競争性を確保する等により予算執行の効率化を継続しつつ、研究内容の質を維持するために必要な取り組みを実施し、HPや機関誌等で研究結果を報告した。機関誌(社会保障研究・人口問題研究の2種類)は、専門家のみならず、一般国民の少子高齢社会における政策関心に応える内容となっており、事業の目標は達成できている。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 人口・経済・社会保障の間の相互関連に係る調査研究のために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。