厚生労働省 年金局 事業管理課
年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
事業の概要
- 目的
- 年金生活者支援給付金の支給に関する法律(平成24年法律第102号)に基づく年金生活者支援給付金の支給事務について、的確かつ円滑に実施すること。
- 概要
- 日本年金機構において、年金生活者支援給付金の着実な支払を行うために、各種通知書の作成・発送業務、社会保険オンラインシステム(年金給付システム・記録管理システム・番号管理システムの総称)の機能改修等を行うとともに、市区町村において請求書の受理や支給対象者の判定に必要な所得情報等の提供等を行うための年金生活者支援給付金の支給事務に必要な経費について、日本年金機構及び市区町村等に対して、交付金等の支給を行う。
・市区町村における請求書の受理・審査・各種相談やシステム改修等に係る経費を交付
・国民健康保険中央会・国民健康保険団体連合会のシステム運用等経費を補助
・日本年金機構における職員の人件費、各種通知書の作成・発送経費、電話相談体制の拡充に必要な経費、入力業務等経費を交付
・社会保険オンラインシステムの改修経費の支払
・年金生活者支援給付金の周知広報等に要する経費の支払 - 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/nenkinkyuufukin/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 63.2億円
- 歳出予算現額
- 63.2億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 68.6億円
- 歳出予算現額
- 68.6億円
- 執行額
- 61.7億円
2023年度
- 当初予算
- 72.1億円
- 歳出予算現額
- 72.2億円
- 執行額
- 68.2億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(6件)
- 年金生活者支援給付金に関する周知・広報等業務一式 7,471万円
契約先 株式会社読売エージェンシー 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 5者 落札率 95.3% - 「年金生活者支援給付金の制度周知広報」ポスター55,468部 外1件の印刷 245万円
契約先 三松堂印刷株式会社 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 「年金生活者支援給付金の制度周知広報」ポスター外1件の梱包発送 183万円
契約先 サンテックサービス株式会社 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 3者 落札率 85.7% - 年金生活者支援給付金に関する周知・広報等業務一式 7,993万円
契約先 株式会社読売エージェンシー 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 85.9% - 「年金生活者支援給付金の制度周知広報」ポスター55,730部 外1件の印刷 250万円
契約先 株式会社丸井工文社 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 「年金生活者支援給付金の制度周知広報」ポスター外1件の梱包発送 148万円
契約先 サンテックサービス株式会社 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 4者 落札率 48.1%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 年金生活者支援給付金の的確かつ円滑な支給
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:受給者数:2021年度7,755千人 2022年度7,804千人 2023年度7,845千人 2024年度集計中
根拠のデータ:厚生年金保険・国民年金事業の概況
- 所管部局の点検結果
- 社会保障・税一体改革の一環として、年金生活者支援給付金の支給に関する法律が制定されており、優先度の高い事業である。社会保険オンラインシステム及び市町村等システムは、既存の介護保険料特別徴収の仕組みを活用することによって、効果的なシステムを実現し、年金生活者支援給付金の支給事務について、的確かつ円滑に実施している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費については、実績等を踏まえて必要な予算額を確保し、引き続き、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 年金生活者支援給付金の的確かつ円滑な支給
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:受給者数:2021年度7,755千人 2022年度7,804千人 2023年度集計中
根拠のデータ:厚生年金保険・国民年金事業の概況
- 所管部局の点検結果
- 社会保障・税一体改革の一環として、年金生活者支援給付金の支給に関する法律が制定されており、優先度の高い事業である。社会保険オンラインシステム及び市町村等システムは、既存の介護保険料特別徴収の仕組みを活用することによって、効果的なシステムを実現し、年金生活者支援給付金の支給事務について、的確かつ円滑に実施している。
- 外部有識者の所見
- 事業の性質から定量的な長期アウトカム指標の設定に馴染まないとの説明は首肯することができる。引き続き適切な執行に取り組まれたい。(大屋 雄裕)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費については、実績等を踏まえて必要な予算額を確保し、引き続き、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。