株式会社エクスブリッジ
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内閣府 食品安全委員会 事務局 情報・勧告広報課

食品安全行政の充実・強化経費

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事業の概要

目的
食品に係る危害情報及び食品健康影響評価(以下「リスク評価」という。)等を行うために必要な情報等を収集し、的確な整理・分析を行い最新の食品の安全性に関する知見を集積するとともに、当該情報を広く一般国民、食品関連事業者、食品安全行政担当者等に提供し、食品安全に関する知識の向上と食品に起因する健康被害の抑制に寄与することを目的とする。
概要
国際機関、外国政府が発信する情報や食品安全モニター※を通じた情報提供などの様々な情報ソースから食品の安全性に関する情報を入手するとともに、外国のリスク評価機関や国際機関と協調しリスク評価結果などの最新の知見を入手し、関係機関への配布や「食品安全総合情報システム」等を通じて、一般国民、消費者庁や農林水産省などのリスク管理機関、研究機関、食品関連事業者等へそれらの情報を提供する。また、それらの情報をリスク評価やファクトシート等に活用する。

※食品安全モニター:食品に関する危害情報や施策等に対する意見・情報を得るため、食品安全委員会が委嘱する者。食品に関する一定の経験・知識を有することを要件としている。
事業のページ
https://www.fsc.go.jp/fsciis/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4,660万円
歳出予算現額
4,660万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
4,530万円
歳出予算現額
4,528万円
執行額
3,857万円

2023年度

当初予算
4,496万円
歳出予算現額
6,792万円
執行額
4,857万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 食品安全委員会のウェブサイト中のページに利用者がアクセスした件数
    指標:直近3か年の平均が基準値(2,140,698)より増加※基準値は平成29年度~令和3年度のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(ウェブサイトの閲覧数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5中3(5か年のアクセス数のうち最高・最低を除く3か年平均)の数字を基準値として採用した。)※平成28年度に政府共通プラットフォームへの移行に伴い集計方法が変わったため、平成29年度からのデータに基づき基準値を算出している。(回) 定量的
    目標値:2022年度 2140698・2023年度 2140698・2024年度 2140698・2025年度 2140698
    実績値:2022年度 2460037・2023年度 2973670・2024年度 3470704
    根拠のデータ:食品安全委員会のウェブサイト中のページに利用者がアクセスした実数(食品安全委員会事務局調べ)
  • 食中毒発生件数の減少
    指標:直近3か年の食中毒発生件数が基準値(987件)より減少※基準値は平成29年~令和3年のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(食中毒発生件数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5中3(5か年の発生件数のうち最高・最低を除く3か年平均)の数字を基準値として採用した。)(件) 定量的
    目標値:2022年度 987・2023年度 987・2024年度 987・2025年度 987
    実績値:2022年度 855・2023年度 900・2024年度 1007
    根拠のデータ:厚生労働省公表の食中毒統計資料
所管部局の点検結果
・本事業については、少額随契については見積合わせを行うなど、競争性の確保と予算の効率的な執行を図っている。・食品安全行政の強化に向けた施策(関係機関との意見交換、国際会議・会合への派遣及び食品安全モニター制度の運営)については、「食品安全委員会運営計画」に基づき実施され、年度途中・終了後にフォローアップを行い運営状況報告書に点検結果を記載するなどし、国民のニーズに対応できるよう心掛けている。・令和7年度においては、引き続き食品安全モニター会議(全国各地で開催する対面式の会合)に替えてe-ラーニングやオンライン会議システムを用いたセミナーを開催することにより、効果的・効率的に業務運営を図ることとしている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き予算の効率的執行に努め、執行実績を適切に概算要求に反映させること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 食品安全委員会のウェブサイト中のページに利用者がアクセスした件数
    指標:令和4年度~6年度の平均が基準値(平成29年度~令和3年度の5年中3年平均(2,140,698)より増加(回) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2020年度 2169447・2021年度 2371277・2022年度 2839387・2023年度 3710345
    根拠のデータ:食品安全委員会のウェブサイト中のページに利用者がアクセスした実数(食品安全委員会事務局調べ)※基準値の5年中3年平均は5件のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(ウェブサイトの閲覧数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5
  • 食中毒発生件数の減少※目標値よりも減少することを成果指標としているため、達成率が100%より少なければ達成
    指標:令和4年~6年の食中毒発生件数が基準値(平成29年~令和3年の5年中3年平均(987.3件)より減少※基準値の5年中3年平均は5件のデータのうち最大値と最小値を除いた3件の平均(食中毒発生件数は大きな事件の有無により大きく変動することから、5中3(直近5か年の発生件数のうち最高・最低を除く3か年平均)の数字を基準値として採用した。)※なお、令和5年については基準値(987.3)よりも増加した1021件であった。※成果実績は年単位での件数を記載している。(件) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2020年度 887・2021年度 717・2022年度 962・2023年度 1021
    根拠のデータ:厚生労働省公表の食中毒統計資料
所管部局の点検結果
・本事業については、少額随契については見積合わせを行うなど、競争性の確保と予算の効率的な執行を図っている。・食品安全行政の強化に向けた施策(関係機関との意見交換、国際会議・会合への派遣及び食品安全モニター制度の運営)については、「食品安全委員会運営計画」に基づき実施され、年度途中・終了後にフォローアップを行い運営状況報告書に点検結果を記載するなどし、国民のニーズに対応できるよう心掛けている。・令和6年度においては、引き続き食品安全モニター会議に替えてe-ラーニングやオンライン会議システムを用いたセミナーを開催することにより、効果的・効率的に事業運営を図ることとしている。
外部有識者の所見
成果指標が令和4年度~6年度の平均とされているため、単年度では目標達成率が不明。予算の執行率が低いことについての説明があってもいいのではないか。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえ、予算と執行の乖離の要因を明確にしたうえで、執行実績を適切に概算要求に反映させること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。