厚生労働省 職業安定局 雇用政策課
職場情報総合サイト
事業の概要
- 目的
- 企業の職場情報にアクセスする上で一覧性が高く、且つ比較検討が容易となるように総合的・横断的に情報を提供することで、求職者等の職業選択を支援して労働市場のマッチング機能を改善するとともに、企業が労働市場で選ばれるために雇用管理改善(働き方改革、人材育成、女性活躍等)に積極的に取り組むインセンティブを強化していくことを目的とする。
- 概要
- 既存の事業(ウェブサイト)で提供している職場情報を収集等した上で、求職者、学生等に対して検索及び企業間比較を容易にする一覧化の仕組みを提供するための「しょくばらぼ」の運用業務とともに、求職者等のニーズや利用状況等を踏まえた本サイトの改修に係る業務を、民間事業者への委託によって実施する。
- 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01643.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2.5億円
- 歳出予算現額
- 2.5億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.8億円
- 歳出予算現額
- 1.8億円
- 執行額
- 1.3億円
2023年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 1.3億円
- 執行額
- 9,911万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- 「職場情報総合サイト」に係る運用・保守・改修・広報業務一式(令和6年度) 1.3億円
契約先 日本コンピュータシステム株式会社 職場情報総合サイト
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 69.7% - 「職場情報総合サイト」に係る運用・保守・改修・広報業務一式(令和6年度) 3,588万円
契約先 ビーパートナーズ株式会社 職場情報総合サイト
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 「職場情報総合サイト」に係る運用・保守・改修・広報業務一式(令和6年度) 1,496万円
契約先 株式会社オリコム 職場情報総合サイト
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 「職場情報総合サイト」に係る運用・保守・改修・広報業務一式(令和6年度) 1,087万円
契約先 株式会社DTS 職場情報総合サイト
2024年度執行 その他(再委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 職場情報の検索結果一覧ページの年間閲覧件数の増加※令和5年度より設定
指標:職場情報の検索結果一覧ページの年間閲覧件数(件) 定量的
目標値:2023年度 220000・2024年度 220000・2025年度 300000・2030年度 350000
実績値:2020年度 193966・2021年度 247135・2022年度 212081・2023年度 205900・2024年度 271481
根拠のデータ:厚生労働省職業安定局調べ
- 効果測定に関する評価
- 令和5年度と比較して、職場情報の検索結果一覧ページの閲覧件数271,481件(目標220,000件、達成度123%)と目標を上回る成果を上げた。また、サイト全体のアクセス件数については、6,069,950件(目標2,670,000件、達成度227%)と目標を上回っているが、これはボットによるアクセスの急増が主な要因であることが判明した。ボットによるアクセスの除外が可能な別のアクセス解析ツールを使用して集計した場合、令和6年度のアクセス件数は前年比114%と前年度実績を上回る伸び率となっているが、当該年度は掲載可能企業の拡大や掲載項目の拡充に係る機能改修を行った他、SNSでの広報等を実施したため、当該施策が一定の成果を上げたものと考えられる。令和7年度目標からはボットによるアクセスの除外が可能な別の集計方法を用いた数値を採用し、より実態に即したアクセス件数の把握に務める。
- 所管部局の点検結果
- 人口減少による労働供給制約の下、働く人の意識の変化や構造変化が加速していく中で、労働者個人の多様な選択を支え、主体的なキャリアを促すとともに、賃金上昇を伴う円滑な労働移動を促進することが重要である。本事業は企業の職場情報を求職者等に総合的・横断的に提供することにより、職業選択を支援して労働市場のマッチング機能を強化するとともに、企業が労働市場で選ばれるために雇用管理改善に積極的に取り組むインセンティブを強化していくことを目的としており、労働市場の活性化を促進する事業であり、その重要性は高く国費を投入して実施する必要がある。「しょくばらぼ」が職場情報の情報インフラとしてより充実したものになるよう、引き続き機能強化や利用促進を図っていく。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 前年度の実績を鑑みると、本事業の効果測定に伴い設定した各指標については、目標値を概ね達成していることから、引き続き効果的な事業実施に努めること。他方で、執行率については、見直しを図る余地があると考えられることから、事業実施に必要な予算額を精査し、次年度要求額の縮減を検討すること
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 職場情報の検索結果一覧ページの年間閲覧件数の増加※令和5年度より設定
指標:職場情報の検索結果一覧ページの年間閲覧件数(件) 定量的
目標値:2023年度 220000・2024年度 220000・2025年度 225000
実績値:2020年度 193966・2021年度 247135・2022年度 212081・2023年度 205900
根拠のデータ:厚生労働省職業安定局調べ
- 効果測定に関する評価
- 令和4年度と比較してサイト全体のアクセス件数は増加したものの、職場情報の検索結果一覧ページの閲覧件数は減少している。この要因として、サイトのトップページにおいて、職場情報の検索ページへのアクセスが分かりづらいレイアウトとなっていることが考えられる。
- 所管部局の点検結果
- 人口減少による労働供給制約の下、働く人の意識の変化や構造変化が加速していく中で、労働者個人の多様な選択を支え、主体的なキャリアを促すとともに、賃金上昇を伴う円滑な労働移動を促進することが重要である。本事業は企業の職場情報を求職者等に総合的・横断的に提供することにより、職業選択を支援して労働市場のマッチング機能を強化するとともに、企業が労働市場で選ばれるために雇用管理改善に積極的に取り組むインセンティブを強化していくことを目的としており、労働市場の活性化を促進する事業であり、その重要性は高く国費を投入して実施する必要がある。「しょくばらぼ」が職場情報の情報インフラとしてより充実したものになるよう、引き続き機能強化や利用促進を図っていく。
- 外部有識者の所見
- 今後の事業実施に際しては、当事業の目的をより達成するためのKPIを検討しながら、引き続き適正な業務執行を行うこと。(加藤 達也)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 効果的な事業実施に努めつつ、執行額を踏まえた予算額の縮減を検討すること。他方で、次年度以降の事業実施にあたっては、当事業の目的をより達成するためのKPIを検討すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。