厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 計画課
独立行政法人労働者健康安全機構運営費交付金に必要な経費
事業の概要
- 目的
- 療養施設(労災病院を除く)及び労働者の健康に関する業務を行う者に対して研修、情報の提供、相談その他の援助を行うための施設の設置及び運営等を行うことにより、労働者の業務上の負傷又は疾病に関する療養の向上及び労働者の健康の保持増進に関する措置の適切かつ有効な実施を図るとともに、事業場における災害の予防に係る事項並びに労働者の健康の保持増進に係る事項及び職業性疾病の病因、診断、予防その他の職業性疾病に係る事項に関して臨床で得られた知見を活用しつつ、総合的な調査及び研究並びにその成果の普及を行うことにより、職場における労働者の安全及び健康の確保を図るほか、未払賃金の立替払事業等を行い、もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。
- 概要
- せき損等の重度の障害者に対する高度・専門的な治療・リハビリ等の提供のほか、産業災害により殉職された方々の尊い御霊をお慰めするため、高尾みころも霊堂を設置・運営し、毎年秋に産業殉職者合祀慰霊式を実施するとともに、勤労者の健康確保並びに傷病による休業等からの職場復帰及び治療と仕事の両立支援等を行っている。また、応用研究の基本である測定や分析等の基盤技術の研究を行うとともに、災害原因の詳細な究明と防止策について調査及び研究を行っており、その成果については、行政施策に活用されるほか、論文等として一般に公表している。
- 事業のページ
- https://www.johas.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 120.8億円
- 歳出予算現額
- 120.8億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 121.8億円
- 歳出予算現額
- 121.8億円
- 執行額
- 121.8億円
2023年度
- 当初予算
- 112.3億円
- 歳出予算現額
- 112.3億円
- 執行額
- 112.3億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 安衛研 「職場のあんぜんサイト」の運用による職場の安全衛生情報の周知・意識啓発業務ほか 7,359万円
契約先 富士通株式会社 独立行政法人労働者健康安全機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 97.4%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 15件(実績の記載 15件)
- 職業・社会復帰後の生活の質(QOL)向上を図る観点から、職業リハビリテーションを含めた関係機関との連携強化に取り組む。
指標:職業リハビリテーションセンタ-((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構)との職業評価会議の開催回数(回) 定量的
目標値:2022年度 12・2023年度 12・2024年度 12・2025年度 12・2026年度 12・2027年度 12・2028年度 12
実績値:2022年度 9・2023年度 12・2024年度 12
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 外傷による脊椎・せき髄障害患者に対し、医師、看護師、リハビリテーション技師、MSWなどが連携し、受傷直後の早期治療からリハビリテーションに至る一貫した高度・専門的医療の提供に努める。
指標:外傷による脊椎・せき随患者に係る他職種間での症例検討会の開催件数(件) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100
実績値:2022年度 240・2023年度 258・2024年度 257
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 慰霊の場として参拝者への接遇の向上、環境整備に努める。
指標:参拝者等からの要望等についての検討会開催回数(回) 定量的
目標値:2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 4・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 4
実績値:2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4
根拠のデータ:労働者健康安全機構調べ - 勤労者の職場復帰及び治療と仕事の両立支援の普及を図る。
指標:第3期中期目標期間中に作成した医療機関向けマニュアルの改訂分野数(分野) 定量的
目標値:2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1・2026年度 1・2027年度 1・2028年度 1
実績値:2022年度 0・2023年度 1・2024年度 2
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標、第5期中期目標、第4期中期計画第1-Ⅰ-6、第5期中期計画第1-2、年度計画成果実績:マニュアルの改訂実績 - 外部評価において高評価を得ること。
指標:外部評価における研究成果の評価(第4期中期目標 平均点3.25点以上、第5期中期目標 平均点3.5点以上)(成果ごとに5点(優れている)、4点(やや優れている)、3点(概ね妥当である)、2点(やや劣っている)、1点(劣っている))(点) 定量的
目標値:2022年度 3.25・2023年度 3.25・2024年度 3.5・2025年度 3.5・2026年度 4・2027年度 4・2028年度 4
実績値:2022年度 4.41・2023年度 4.28・2024年度 4.07
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-1-(5)-ア、第5期中期目標第3-4-(4)成果実績:(独)労働者健康安全機構調べ - 有益な産業保健に関する研修の実施
指標:本事業の利用者へのアンケート結果のうち、有益であった旨の回答割合(%) 定量的
目標値:2022年度 90・2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90・2026年度 90・2027年度 90・2028年度 90
実績値:2022年度 94.7・2023年度 94.4・2024年度 93.8
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-5-(5)、第5期中期目標第3-7成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 勤労者医療に貢献する看護師養成のため、適正な学校運営、教育環境の整備・充実を行う。
指標:勤労者医療に貢献する看護師を養成するため、適正な学校運営、教育環境の整備・充実等を図るための、学校長、副校長及び教職員を対象とした会議、研修の実施回数。(回) 定量的
目標値:2022年度 4・2023年度 4・2024年度 5・2025年度 5・2026年度 5・2027年度 5・2028年度 5
実績値:2022年度 4・2023年度 4・2024年度 8
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅱ-第6-1-(3)-イ、第5期中期目標第6-1-(3)-イ、第4期中期計画第9-1-(3)、第5期中期計画第9-1-(3)、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の確保。
指標:医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の割合(医療リハビリテーションセンターに入院した脊髄損傷等患者のうち退院患者数/医療リハビリテーションセンターに入院した脊髄損傷等患者数)(%) 定量的
目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80
実績値:2022年度 93.2・2023年度 93.9・2024年度 89.9
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の確保。
指標:医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の割合(総合せき損センターに入院した脊髄損傷等患者のうち退院患者数/総合せき損センターに入院した脊髄損傷等患者数)(%) 定量的
目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80
実績値:2022年度 84.6・2023年度 87.5・2024年度 86.7
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 慰霊の場としてふさわしい産業殉職者合祀慰霊式を開催する。
指標:満足度調査における慰霊の場としてふさわしいとの評価(第5期中期目標 平均点3.0点以上)(「非常に満足」4点、「満足」3点、「不満足」2点、「非常に不満足」1点)※2024年度に第5期中期目標が定められ、当該満足度調査における評価方法を割合評価(%)から平均点評価(点)に変更した。(点) 定量的
目標値:2022年度 90・2023年度 90・2024年度 3・2025年度 3・2026年度 3・2027年度 3・2028年度 3
実績値:2022年度 98.9・2023年度 98.2・2024年度 3.7
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅱ-2、労働者健康安全機構第5期中期目標第3-9、第4期中期計画第1-Ⅱ-2、第5期中期計画第1-9成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 罹患者に治療と就労の両立について有用な支援を行う。
指標:有用であった旨の評価を得た割合(支援した罹患者に行ったアンケート調査において「有用であった」旨の回答数/同アンケート回答数)(%) 定量的
目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 90・2025年度 90・2026年度 90・2027年度 90・2028年度 90
実績値:2022年度 98.4・2023年度 98.2・2024年度 96.9
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標、第5期中期目標、第4期中期計画第1-Ⅰ-6、第5期中期計画第1-2、年度計画成果実績:支援した罹患者に行ったアンケート調査 - 調査研究で得られた科学的知見が、労働安全衛生関係法令・指針・通達、国内外の労働安全衛生に関する基準の制改定等へ反映されること。
指標:労働安全衛生関係法令・指針・通達、国内外の労働安全衛生に関する基準の制改定等へ反映された研究件数(件) 定量的
目標値:2022年度 10・2023年度 10・2024年度 10・2025年度 10・2026年度 10・2027年度 10・2028年度 10
実績値:2022年度 13・2023年度 13・2024年度 13
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-1-(6)-ア、第5期中期目標第3-4-(5)成果実績:(独)労働者健康安全機構調べ - 事業場の産業保健活動を推進するための効果的な支援活動の実施
指標:本事業を利用した事業場へのアンケート調査の結果、利用したことによる事業場への効果があったとする回答割合(%) 定量的
目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80
実績値:2022年度 82.9・2023年度 83・2024年度 84.3
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-5-(5)、第5期中期目標第3-7成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 不備事案を除き、請求者に対して迅速な支払いを行う。
指標:請求書の受付日から支払日までの期間(日) 定量的
目標値:2022年度 20・2023年度 20・2024年度 20・2025年度 20・2026年度 20・2027年度 20・2028年度 20
実績値:2022年度 14.7・2023年度 19.9・2024年度 19.3
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅱ-1-(1)、第5期中期目標第3-8-(1)、中期計画1-Ⅱー1、第5期中期計画第1-8ー(1)、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 看護師国家試験合格率を全国平均以上(※)とする。(※過去3年の全国平均)
指標:看護師国家試験合格率(労災看護専門学校在校生の看護師国家試験合格者数/労災看護専門学校在校生の看護師国家試験受験者数)(%) 定量的
目標値:2022年度 90.8・2023年度 87.8・2024年度 90.1・2025年度 89.5・2026年度 90・2027年度 90・2028年度 90
実績値:2022年度 99・2023年度 97.9・2024年度 99.7
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第第6-1-(3)-イ、第5期中期目標第6-1-(3)-イ、第4期中期計画第9-1-(3)、第5期中期計画第9-1-(3)、年度計画全国平均合格率(https://www.mhlw.go.jp
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ101、102では、2023年度に引き続き関係機関との連携を密にとることで、効果的なリハビリテーションが実施できていると考えられ、結果として社会復帰可能な退院患者の割合について目標を達成している。・アクティビティ103について利用者からの要望等を踏まえた検討会を行い環境改善を実施できていると考えられ、結果として利用者の満足度について目標を達成している。・アクティビティ104について、両立支援コーディネーターの能力向上に資する、両立支援のマニュアルの改訂を行えていると考えられ、結果としてコーディネーターの支援を受けた方からの有用性の評価について目標を達成している。・アクティビティ105について外部有識者からの評価を受けることによって、労働安全衛生の施策に有用な研究を行えていると考えられ、実際に基準の制改訂等に反映された実績について目標を達成している。・アクティビティ106について、各産業保健総合支援センターにおいて研修、相談、指導等が適切に実施できていると考えられ、有益性や事業場への好影響にかかる評価について目標を達成している。・アクティビティ107について、適正かつ迅速に立替払い事業を行っており、指標においても目標を達成している。・アクティビティ108について、教職員への会議・研修を充実させることによって、看護師国家試験の合格率について目標を達成している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札となっている要因を分析し、事業内容の改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 15件(実績の記載 15件)
- 職業・社会復帰後の生活の質(QOL)向上を図る観点から、職業リハビリテーションを含めた関係機関との連携強化に取り組む。
指標:職業リハビリテーションセンタ-((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構)との職業評価会議の開催回数(回) 定量的
目標値:2021年度 12・2022年度 12・2023年度 12・2024年度 12・2025年度 12
実績値:2021年度 11・2022年度 9・2023年度 12
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の確保。
指標:医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の割合(医療リハビリテーションセンターに入院した脊髄損傷等患者のうち退院患者数/医療リハビリテーションセンターに入院した脊髄損傷等患者数)(%) 定量的
目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2021年度 90.4・2022年度 93.2・2023年度 93.9
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 外傷による脊椎・せき髄障害患者に対し、医師、看護師、リハビリテーション技師、MSWなどが連携し、受傷直後の早期治療からリハビリテーションに至る一貫した高度・専門的医療の提供に努める。
指標:外傷による脊椎・せき随患者に係る他職種間での症例検討会の開催件数(件) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2021年度 230・2022年度 240・2023年度 258
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の確保。
指標:医学的に職場・自宅復帰可能である退院患者の割合(総合せき損センターに入院した脊髄損傷等患者のうち退院患者数/総合せき損センターに入院した脊髄損傷等患者数)(%) 定量的
目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2021年度 86.6・2022年度 84.6・2023年度 87.5
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-7、第5期中期目標第3-3、第4期中期計画第1-Ⅰ-7、第5期中期計画第1-3、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 慰霊の場として参拝者への接遇の向上、環境整備に努める。
指標:参拝者等からの要望等についての検討会開催回数(回) 定量的
目標値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 4
実績値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4
根拠のデータ:労働者健康安全機構調べ - 慰霊の場としてふさわしい産業殉職者合祀慰霊式を開催する。
指標:満足度調査における慰霊の場としてふさわしいとの評価(第5期中期目標 平均点3.0点以上)(「非常に満足」4点、「満足」3点、「不満足」2点、「非常に不満足」1点)※2024年度に第5期中期目標が定められ、当該満足度調査における評価方法を割合評価(%)から平均点評価(点)に変更した。(点) 定量的
目標値:2021年度 90・2022年度 90・2023年度 90・2024年度 3・2025年度 3
実績値:2021年度 97.2・2022年度 98.9・2023年度 98.2
根拠のデータ:産業殉職者合祀慰霊式の参列者及び日々の参拝者に実施した満足度調査 - 勤労者の職場復帰及び治療と仕事の両立支援の普及を図る。
指標:第3期中期目標期間中に作成した医療機関向けマニュアルの改訂分野数(分野) 定量的
目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
実績値:2021年度 1・2022年度 0・2023年度 1
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標、第5期中期目標、第4期中期計画第1-Ⅰ-6、第5期中期計画第1-2、年度計画成果実績:マニュアルの改訂実績 - 罹患者に治療と就労の両立について有用な支援を行う。
指標:有用であった旨の評価を得た割合(支援した罹患者に行ったアンケート調査において「有用であった」旨の回答数/同アンケート回答数)(%) 定量的
目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 90・2025年度 90
実績値:2021年度 97.5・2022年度 98.4・2023年度 98.2
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標、第5期中期目標、第4期中期計画第1-Ⅰ-6、第5期中期計画第1-2、年度計画成果実績:支援した罹患者に行ったアンケート調査 - 外部評価において高評価を得ること。
指標:外部評価における研究成果の評価(第4期中期目標 平均点3.25点以上、第5期中期目標 平均点3.5点以上)(成果ごとに5点(優れている)、4点(やや優れている)、3点(概ね妥当である)、2点(やや劣っている)、1点(劣っている))(点) 定量的
目標値:2021年度 3.25・2022年度 3.25・2023年度 3.25・2024年度 3.5・2025年度 4
実績値:2021年度 4.06・2022年度 4.41・2023年度 4.28
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-1-(5)-ア、第5期中期目標第3-4-(4)成果実績:(独)労働者健康安全機構調べ" - 調査研究で得られた科学的知見が、労働安全衛生関係法令・指針・通達、国内外の労働安全衛生に関する基準の制改定等へ反映されること。
指標:労働安全衛生関係法令・指針・通達、国内外の労働安全衛生に関する基準の制改定等へ反映された研究件数(件) 定量的
目標値:2021年度 10・2022年度 10・2023年度 10・2024年度 10・2025年度 10
実績値:2021年度 12・2022年度 13・2023年度 13
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-1-(6)-ア、第5期中期目標第3-4-(5)成果実績:(独)労働者健康安全機構調べ - 有益な産業保健に関する研修の実施
指標:本事業の利用者へのアンケート結果のうち、有益であった旨の回答割合(%) 定量的
目標値:2021年度 90・2022年度 90・2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90
実績値:2021年度 94.7・2022年度 94.7・2023年度 94.4
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-5-(5)、第5期中期目標第3-7成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 事業場の産業保健活動を推進するための効果的な支援活動の実施
指標:本事業を利用した事業場へのアンケート調査の結果、利用したことによる事業場への効果があったとする回答割合(%) 定量的
目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2021年度 83.1・2022年度 82.9・2023年度 83
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅰ-5-(5)、第5期中期目標第3-7成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 不備事案を除き、請求者に対して迅速な支払いを行う。
指標:請求書の受付日から支払日までの期間(日) 定量的
目標値:2021年度 20・2022年度 20・2023年度 20・2024年度 20・2025年度 20
実績値:2021年度 14.6・2022年度 14.7・2023年度 19.9
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅱ-1-(1)、第5期中期目標第3-8-(1)、中期計画1-Ⅱー1、第5期中期計画第1-8ー(1)、年度計画成果実績:独立行政法人労働者健康安全機構調べ - 勤労者医療に貢献する看護師養成のため、適正な学校運営、教育環境の整備・充実を行う。
指標:勤労者医療に貢献する看護師を養成するため、適正な学校運営、教育環境の整備・充実等を図るための、学校長、副校長及び教職員を対象とした会議、研修の実施回数。(回) 定量的
目標値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 5・2025年度 5
実績値:2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第3-Ⅱ-第6-1-(3)-イ、第5期中期目標第6-1-(3)-イ、第4期中期計画第9-1-(3)、第5期中期計画第9-1-(3)、年度計画成果実績:労災看護専門学校在校生の看護師国家試験合格 - 看護師国家試験合格率を全国平均以上(※)とする。(※過去3年の全国平均)
指標:看護師国家試験合格率(労災看護専門学校在校生の看護師国家試験合格者数/労災看護専門学校在校生の看護師国家試験受験者数)(%) 定量的
目標値:2021年度 91.3・2022年度 90.8・2023年度 87.8・2024年度 90・2025年度 90
実績値:2021年度 99・2022年度 99・2023年度 97.9
根拠のデータ:成果目標:(独)労働者健康安全機構第4期中期目標第第6-1-(3)-イ、第5期中期目標第6-1-(3)-イ、第4期中期計画第9-1-(3)、第5期中期計画第9-1-(3)、年度計画成果実績:労災看護専門学校在校生の看護師国家試験合格率
- 効果測定に関する評価
- 活動指標及び成果目標ともに効率的な業務運営が行われているものと評価できる。
- 所管部局の点検結果
- 活動目標及び成果目標ともに概ね達成できていることから効率的な業務運営が行われているものと評価できる。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札となっている要因を分析し、事業内容の改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。