株式会社エクスブリッジ
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内閣府 日本学術会議 事務局 企画課

科学の役割についての普及・啓発

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事業の概要

目的
日本学術会議法第2条に基づき、我が国の科学者の内外に対する代表機関(全国約87万人の科学者の代表として選出された会員210名(定員)と連携会員約2,000名で構成)として、学術フォーラムを通じ、科学の役割について国民の認識を高めることで科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる。
概要
科学的・学術的な成果を国民に還元するための活動として、学術フォーラムを開催している。学術フォーラムは、日本学術会議会員等が講演、パネルディスカッション等を行い、科学の成果を国民に分かりやすく伝えるとともに、国民と双方向のやり取りがなされるよう構成した公開講演会である。
また、科学の役割についての普及・啓発等のために図書館を設けているが、この図書館は、国立国会図書館法の規定により国会図書館の支部図書館として指定されており、各所属機関の特色に応じた資料を所蔵する専門的な図書館となることを求められているため、関連書籍の収集を行っている。
事業のページ
https://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
628万円
歳出予算現額
628万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
627万円
歳出予算現額
627万円
執行額
383万円

2023年度

当初予算
627万円
歳出予算現額
627万円
執行額
350万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(38件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)

  • 令和6年度に目標値300名を達成する。
    指標:学術フォーラムの参加者数(1回当たり平均値)(名) 定量的
    目標値:2021年度 230・2022年度 300・2023年度 300・2024年度 300・2025年度 300
    実績値:2021年度 320・2022年度 177・2023年度 340・2024年度 170
効果測定に関する評価
ー
所管部局の点検結果
令和6年度は、「未来の学術構想ー実現に向けてー」、「サステナブル社会への移行における資源循環の役割」等計5回の学術フォーラムを開催した。国民の関心の高い事項について、日本学術会議会員等による講演・パネルディスカッションを内容とする学術フォーラムを開催することにより、学術成果の国民への還元に資することができた。また、学術講演会の登壇者等に対する手当、謝金及び旅費について関係法令に基づき各個人に適切に支給している。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、予算の効果的・効率的な事業の実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)

  • 令和6年度に目標値300名を達成する。
    指標:学術フォーラムの参加者数(1回当たり平均値)(名) 定量的
    目標値:2021年度 230・2022年度 300・2023年度 300・2024年度 300
    実績値:2021年度 320・2022年度 177・2023年度 340
所管部局の点検結果
令和5年度は、「オープンサイエンス、データ駆動型研究で変わる科学と社会-G7コミュニケを読み解く」、「関東大震災100年と防災減災科学」等計8回の学術フォーラムを開催した。国民の関心の高い事項について、日本学術会議会員等による講演・パネルディスカッションを内容とする学術フォーラムを開催することにより、学術成果の国民への還元に資することができた。また、学術フォーラムの出演者に対する手当、謝金及び旅費について関係法令に基づき各個人に適切に支給している。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、予算の効果的・効率的な事業の実施に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。