株式会社エクスブリッジ
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厚生労働省 医薬局 監視指導・麻薬対策課

麻薬等対策推進費(広報経費)

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事業の概要

目的
①麻薬、覚醒剤、大麻等の薬物乱用による健康被害等の危害について広く国民に周知、その認識を高めることにより薬物乱用の根絶を図る
②第六次薬物乱用防止五か年戦略・再犯防止推進計画に基づき、薬物依存症の正しい知識と理解について広く国民に周知し、薬物依存症者やその家族が適切な治療や支援に結びつく社会を実現する
概要
①訪問要請のあった小中高等学校等へ講師を派遣し、専門の教材をもとに薬物乱用防止に関する正しい知識の普及を図るとともに、薬物乱用防止教室の講師等を担える薬物乱用防止指導員を養成するための効果的な研修を開催する。
②全国的な国民啓発運動に必要なポスター等の啓発資材や、薬物乱用防止啓発読本を作成して配布する。
③インターネットを使う若年層に対し、デジタル広告等を利用して、特設サイトや動画等を通じて啓発を図る。
④薬物依存症者を抱える家族等に向けた家族読本を作成し、その家族だけでなく様々な支援機関に対して配布する。
事業のページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakubuturanyou/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.5億円
歳出予算現額
1.5億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.5億円
歳出予算現額
1.5億円
執行額
1.4億円

2023年度

当初予算
1.7億円
歳出予算現額
1.7億円
執行額
1.3億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(30件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 10件(実績の記載 8件)

  • 若年層へ大麻の違法性・有害性の啓発
    指標:各種デジタル広告から特設サイトへ流入したクリック回数(回) 定量的
    目標値:2021年度 34544・2022年度 87080・2023年度 267064・2024年度 267064・2025年度 84070
    実績値:2021年度 83816・2022年度 260000・2023年度 289259・2024年度 84070
    根拠のデータ:令和6年度デジタル広報啓発事業による実績値※令和6年度事業は、特に大麻に関心のありそうな者へターゲットを絞って広告配信を実施したため実績値が減少したが、令和7年度以降の事業も同様に実施することが考えられるため、令和7年度の目標値は令和6年度
  • 小学校、中学校等若年層への薬物乱用防止教室の実施(成果指標2025年度変更前)
    指標:薬物乱用防止教室の参加者数(人) 定量的
    目標値:2021年度 150000・2022年度 150000・2023年度 150000・2024年度 150000・2025年度 150000
    実績値:2021年度 126673・2022年度 140851・2023年度 156710・2024年度 150550
    根拠のデータ:薬物乱用防止啓発訪問事業における学校訪問での啓発者数の合計値。※システムの都合上、令和7年度を目標年度として設定しているが、令和7年度より短期アウトカムを変更する。
  • 小学校、中学校等若年層への薬物乱用防止教室の実施(成果指標2025年度変更後)
    指標:薬物乱用防止教室で薬物乱用の危険性を理解した受講者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 90
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:薬物乱用防止教室毎に受講者に実施するアンケートで、「全体的に内容はわかりやすかったか」の問いに対して、「とてもわかりやすかった」又は「まあまあわかりやすかった」と回答した受講者の割合※本事業は薬物乱用防止教室の開催を通して、受講者の薬物乱用
  • 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を通した乱用薬物の有害性・違法性の広報啓発※新型コロナウイルス感染症拡大下における、おおよその全国の実施状況から、令和4年度から令和6年度までは都道府県あたり1000人を運動参加と仮定し、目標値を設定。令和7年度は、令和4年度から令和6年度までの実績に基づき、都道府県あたり5,000人を運動参加と仮定し、目標値を設定。
    指標:「ダメ。ゼッタイ。」普及運動への参加者数(人) 定量的
    目標値:2021年度 47000・2022年度 47000・2023年度 47000・2024年度 47000・2025年度 235000
    実績値:2021年度 21186・2022年度 80952・2023年度 295841・2024年度 340058
    根拠のデータ:各都道府県にて計上した当該運動への参加者数の合計値(医薬局監視指導・麻薬対策課調べ)
  • 青少年の発達段階に応じた読本の配布を通じた薬物乱用の広報啓発(成果指標2025年度変更前)
    指標:青少年の発達段階に応じた読本の配布(万部) 定量的
    目標値:2021年度 266・2022年度 266・2023年度 266・2024年度 266・2025年度 266
    実績値:2021年度 264・2022年度 261・2023年度 255・2024年度 250
    根拠のデータ:上記調査をもとに、実際に配布した配布数※システムの都合上、令和7年度を目標年度として設定しているが、令和7年度より短期アウトカムを変更する。
  • 青少年の発達段階に応じた読本の配布を通じた薬物乱用の広報啓発(成果指標2025年度変更後)
    指標:青少年の発達段階に応じた読本の配布(箇所) 定量的
    目標値:2025年度 8900
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:読本(印刷物又はデータ)を配布した教育機関等の箇所数※令和6年度までは配布部数を短期アウトカムとして設定したが、教育機関等における電子媒体活用の推進により、今後配布部数が減少することが見込まれるため、令和7年度からは読本の印刷物又はデータを
  • 乱用薬物の正しい知識の普及と薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年〜6年度にそれぞれ、若年層の内、薬物乱用に関心があるハイリスク層をターゲットに、興味を持つようなデジタル広告等を通じて広報啓発を実施することにより、乱用薬物の違法性や有害性を気付かせ、薬物乱用の正しい知識の普及と薬物乱用の防止を図った。
  • 青少年等の国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年~6年度にそれぞれ、学校等からの要請に応じて薬物乱用防止の専門家が現地を訪問し、薬物乱用防止教室を実施することにより、青少年等の国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止を図った。
  • 国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年~6年度にそれぞれ、都道府県と連携し、リーフレットやポスターの配布及び街頭キャンペーン等の啓発活動を実施することにより、国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止を図った。
  • 若年層の内から薬物乱用への正確な知識を広報啓発することで国民の規範意識を向上させ、薬物乱用の根絶を図ること
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和4年~6年度にそれぞれ、青少年の発達段階に応じた薬物乱用防止啓発読本を作成し、若年層に配布することにより、若年層の内から薬物乱用への正確な知識を広報啓発することで、国民の規範意識の向上及び薬物乱用の根絶を図った。
所管部局の点検結果
本事業では、若年層をはじめとした幅広い国民に対して、国民運動や薬物乱用防止啓発読本の作成・配布等による薬物乱用防止啓発を行うことにより、薬物乱用の未然防止が図られているところであるが、依然として薬物事犯は高い水準を維持しており、特に大麻事犯は上昇の傾向にある。引き続き、効果的な薬物乱用防止の啓発を進めていく必要があり、特に若年層で乱用の拡大している大麻については、誤った情報が流布されていることから、正確な知識を理解してもらえるよう、より効果的な広報啓発を進める必要がある。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の根絶等を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 8件)

  • 小学校、中学校等若年層への薬物乱用防止教室の実施
    指標:薬物乱用防止教室の参加者数(人) 定量的
    目標値:2021年度 150000・2022年度 150000・2023年度 150000・2024年度 150000
    実績値:2021年度 126673・2022年度 140851・2023年度 156710
    根拠のデータ:薬物乱用防止啓発訪問事業における学校訪問での啓発者数の合計値。
  • 青少年等の国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和3年~5年度にそれぞれ、学校等からの要請に応じて薬物乱用防止の専門家が現地を訪問し、薬物乱用防止教室を実施することにより、青少年等の国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止を図った。
  • 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動をとおした乱用薬物の有害性・違法性の広報啓発※2021~2023年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、街頭キャンペーンを中止、縮小した地区もあるものの、おおよその全国の実施状況から、都道府県あたり1000人を運動参加と仮定し、目標値を設定。
    指標:「ダメ。ゼッタイ。」普及運動への参加者数(人) 定量的
    目標値:2021年度 47000・2022年度 47000・2023年度 47000・2024年度 47000
    実績値:2021年度 21186・2022年度 80952・2023年度 295841
    根拠のデータ:各都道府県にて計上した当該運動への参加者数の合計値(医薬局監視指導・麻薬対策課調べ)
  • 国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和3年~5年度にそれぞれ、都道府県と連携し、リーフレットやポスターの配布及び街頭キャンペーン等などの啓発活動を実施することにより、国民の薬物乱用防止意識の向上及び薬物乱用の防止を図った。
  • 青少年の発達段階に応じた読本の配布を通じた薬物乱用の広報啓発
    指標:青少年の発達段階に応じた読本の配布(万部) 定量的
    目標値:2021年度 266・2022年度 266・2023年度 266・2024年度 266
    実績値:2021年度 264・2022年度 261・2023年度 255
    根拠のデータ:上記調査をもとに、実際に配布した配布数
  • 若年層の内から薬物乱用への正確な知識を広報啓発することで国民の規範意識を向上させ、薬物乱用の根絶を図ること
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和3年~5年度にそれぞれ、青少年の発達段階に応じた薬物乱用防止啓発読本を作成し、若年層に配布することにより、若年層の内から薬物乱用への正確な知識を広報啓発することで、国民の規範意識の向上及び薬物乱用の根絶を図った。
  • 若年層へ大麻の違法性・有害性の啓発
    指標:各種デジタル広告から特設サイトへ流入したクリック回数(回) 定量的
    目標値:2021年度 34544・2022年度 87080・2023年度 267064・2024年度 267064
    実績値:2021年度 83816・2022年度 260000・2023年度 289259
    根拠のデータ:令和5年度デジタル広報啓発事業による実績値。
  • 乱用薬物の正しい知識の普及と薬物乱用の防止
    指標:-(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和3年~5年度にそれぞれ、若年層の内、薬物乱用に関心があるハイリスク層をターゲットに、興味を持つようなデジタル広告等を通じて広報啓発を実施することにより、乱用薬物の違法性や有害性を気付かせ、薬物乱用の正しい知識の普及と薬物乱用の防止を図った。
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
本事業では、薬物乱用防止啓発読本を作成・配布するなどの薬物乱用防止に関する啓発を行うことにより、薬物乱用の未然防止が図られているところであるが、大麻事犯は高い水準を維持している深刻な状況である。引き続き効果的な薬物乱用防止の啓発を進めていく必要があり、特に大麻については、誤った情報が流布されていることから、正確な知識を理解してもらえるよう、より効果的な広報啓発を進める必要がある。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
麻薬・覚醒剤等の薬物乱用の根絶等を図るために必要な事業であるが、執行率がやや低調となっている要因を分析した上で、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。