厚生労働省 大臣官房 厚生科学課
健康危機管理体制の整備
事業の概要
- 目的
- 公衆衛生上の緊急事態やテロリズム等国民の生命、健康の安全を脅かす事態及び自然災害に対して迅速かつ適切に対処することを目的として、厚生労働省及び地域における健康危機管理体制等を整備する。
- 概要
- 医薬品、食中毒、感染症、飲料水等により生じる国民の生命、健康の安全を脅かす事態に対して健康被害の発生予防、拡大防止、治療等に関する業務等を行うため、健康危機等が疑われる各種情報の収集・分析、並びに省内各部局間の横断的かつ緊密な連携及び短時間での的確な政策調整を行う。また、世界健康安全保障行動グループ(GHSAG)等の国際会議等に出席し、健康危機管理の向上及びテロ行為に対する準備と対処に係る各国との連携を図る。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1.8億円
- 歳出予算現額
- 2.9億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.9億円
- 歳出予算現額
- 2.6億円
- 執行額
- 2.4億円
2023年度
- 当初予算
- 2.0億円
- 歳出予算現額
- 2.6億円
- 執行額
- 1.9億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 研修動画作成の費用 93万円
契約先 株式会社エーフォース 健康危機管理体制の整備
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 2者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 健康危機管理調整会議の定期的な開催を踏まえ、情報を共有し連携を強化する。
指標:健康危機管理調整会議で共有された健康危機等における情報の数(件) 定量的
目標値:2020年度 17・2021年度 14・2022年度 19・2023年度 25・2024年度 54・2025年度 39
実績値:2020年度 14・2021年度 19・2022年度 25・2023年度 54・2024年度 39
根拠のデータ:大臣官房厚生科学課災害等危機管理対策室調べ - 健康危機管理事案発生時に、迅速かつ適切に対処する。
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:緊急事態が発生した際には、臨時会議を開催し、緊急を要する案件に対し、迅速かつ適切に対応した。
- 効果測定に関する評価
- 令和6年度の健康危機管理調整会議について、月に2回開催し、共有した議題数は39であった。当初の目標値であった54を下回っているが、これは共有すべき健康危機管理事案の発生数が目標値より少なかったことが理由として挙げられる。今後も引き続き健康危機管理事案が発生した際は同会議で共有し、健康危機管理体制の整備に努める。
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度においては、当初の予定どおり健康危機管理調整会議を実施し、健康危機管理担当部局間の情報共有・連携強化を図った。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 健康危機管理調整会議の定期的な開催を踏まえ、情報を共有し連携を強化する。
指標:健康危機管理調整会議で共有された健康危機等における情報の数(件) 定量的
目標値:2020年度 17・2021年度 14・2022年度 19・2023年度 25・2024年度 54
実績値:2020年度 14・2021年度 19・2022年度 25・2023年度 54
根拠のデータ:健康危機管理調整会議で共有された健康危機等における情報の数 - 健康危機管理事案発生時に、迅速かつ適切に対処する。
指標:ー 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:「紅麹」の成分による健康被害の発生について臨時会を開催するなど、緊急事態が発生した際には、臨時会議を開催し、緊急を要する案件に対し、迅速かつ適切に対応した。
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度においては、おおむね当初の予定どおり健康危機管理調整会議を定期的に開催等を行ったところであり、健康危機管理担当部局間の情報共有・連携強化を図った。また、令和5年度には「紅麹」の成分による健康被害の発生について臨時会を開催するなど、緊急事態が発生した際には、臨時会議を開催し、緊急を要する案件に対し、迅速かつ適切に対応できるよう、健康危機管理体制が着実に整備されてきているものと評価できる。
- 外部有識者の所見
- 定性的な成果指標を設定した事業として対象となっています。成果目標の設定とその実現をお願いします。執行率については年度により偏重が見られます。高位での平準化に向けてご努力ください。(井出 健二郎)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 事業の効果測定を適切に行えるよう、定量的な成果指標を設定すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。