厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課
都道府県がん対策推進事業
事業の概要
- 目的
- がん対策基本法、がん登録法及びがん対策推進基本計画に基づき、がん検診の受診促進等に資する事業やがん医療提供体制等の促進等に資する事業等、地域の実情等を反映させた各種施策を着実に実施することにより、がん対策を更に推進することを目的とする。
- 概要
- 都道府県が、当該都道府県がん対策推進計画の各種目標等の実現・達成のために重点的に実施すべき事業に要する経費の一部を補助するものである。
【重点的に実施すべき事業】 ①がん検診の受診促進等に資する事業②がん医療提供体制等の促進等に資する事業③がん緩和ケアの推進に資する事業 ④がん登録の推進に資する事業⑤がんに関する総合的な相談等の実施に資する事業⑥がん情報の提供に資する事業
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 6.4億円
- 歳出予算現額
- 6.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 6.4億円
- 歳出予算現額
- 7.2億円
- 執行額
- 7.1億円
2023年度
- 当初予算
- 6.4億円
- 歳出予算現額
- 6.7億円
- 執行額
- 6.7億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(6件)
- ホームページ再構築及び広報に係る委託料 3,600万円
契約先 ウィルメディア株式会社 都道府県がん対策推進事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 記録なし - 検診受診率向上に向けた普及啓発業務委託 920万円
契約先 株式会社ピーアンドディー 都道府県がん対策推進事業
2024年度執行 指名競争契約(最低価格) 入札者数 2者 落札率 記録なし - 動画制作、広告配信 780万円
契約先 株式会社オリコム 都道府県がん対策推進事業
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 14者 落札率 記録なし - 検診受診率向上に向けた普及啓発業務委託 520万円
契約先 TOPPAN株式会社 都道府県がん対策推進事業
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 8者 落札率 記録なし - 検診受診率向上に向けた普及啓発業務委託 925万円
契約先 TOPPAN株式会社 都道府県がん対策推進事業
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 7者 落札率 記録なし - 検診受診率向上に向けた普及啓発業務委託 408万円
契約先 株式会社読売広告社 都道府県がん対策推進事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 11件(実績の記載 11件)
- 検診受診率の向上(胃がん・男)
指標:検診受診率(胃がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 48・2025年度 47.5
実績値:2022年度 47.5
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(胃がん・女)
指標:検診受診率(胃がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 37.1・2025年度 36.5
実績値:2022年度 36.5
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(肺がん・男)
指標:検診受診率(肺がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 53.4・2025年度 53.2
実績値:2022年度 53.2
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(肺がん・女)
指標:検診受診率(肺がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 45.6・2025年度 46.4
実績値:2022年度 46.4
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(大腸がん・男)
指標:検診受診率(大腸がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 47.8・2025年度 49.1
実績値:2022年度 49.1
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(大腸がん・女)
指標:検診受診率(大腸がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 40.9・2025年度 42.8
実績値:2022年度 42.8
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(乳がん・女)
指標:検診受診率(乳がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 47.4・2025年度 47.4
実績値:2022年度 47.4
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(子宮頸がん・女)
指標:検診受診率(子宮頸がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 43.7・2025年度 43.6
実績値:2022年度 43.6
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 診断時から緩和ケアを適切に提供できる医療従事者の増加
指標:緩和ケア研修会の修了証書の累計交付枚数(枚) 定量的
目標値:2021年度 145727・2022年度 158103・2023年度 171764・2024年度 185684・2025年度 199563・2026年度 199563
実績値:2021年度 158103・2022年度 171764・2023年度 185684・2024年度 199563
根拠のデータ:がん・疾病対策課調べ - がんの年齢調整死亡率(75歳未満)を前年度以下へ減少
指標:がんの年齢調整死亡率{[観察集団の各年齢(年齢階級)の死亡率]×[基準人口集団のその年齢(年齢階級)の人口]}の各年齢(年齢階級)の総和 / 基準人口集団の総人口}※2024年度実績については集計中(人口10万対) 定量的
目標値:2021年度 69.6・2022年度 67.4・2023年度 67.4・2024年度 65.7・2025年度 65.7・2026年度 66
実績値:2021年度 67.4・2022年度 67.4・2023年度 65.7
根拠のデータ:人口動態統計 - 現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合の増加
指標:現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合※5年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2024年度 70.5・2028年度 79
実績値:2024年度 79
根拠のデータ:患者体験調査
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 地域の実情を踏まえたがん対策を推進することで、科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実、患者本位のがん医療の実現、尊厳を持って暮らせる社会の構築、ひいてはがんの死亡者数の減少に資することができた。令和6年度も前年度に引き続き高い執行率を維持しており、事業内容も適切であった。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- がん検診の受診促進等に資する事業やがん医療提供体制等の促進等に資する事業等、都道府県が地域の実情等を反映させた各種施策を着実に実施するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 11件(実績の記載 11件)
- 検診受診率の向上(胃がん・男)
指標:検診受診率(胃がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 48・2025年度 48
実績値:2022年度 47.5
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(胃がん・女)
指標:検診受診率(胃がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 37.1・2025年度 36
実績値:2022年度 36.5
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(肺がん・男)
指標:検診受診率(肺がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 53.4・2025年度 53
実績値:2022年度 53.2
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(肺がん・女)
指標:検診受診率(肺がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 45.6・2025年度 46
実績値:2022年度 46.4
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(大腸がん・男)
指標:検診受診率(大腸がん・男)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 47.8・2025年度 49
実績値:2022年度 49.1
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(大腸がん・女)
指標:検診受診率(大腸がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 40.9・2025年度 43
実績値:2022年度 42.8
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(乳がん・女)
指標:検診受診率(乳がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 47.4・2025年度 47
実績値:2022年度 47.4
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 検診受診率の向上(子宮頸がん・女)
指標:検診受診率(子宮頸がん・女)※3年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2022年度 43.7・2025年度 44
実績値:2022年度 43.6
根拠のデータ:国民生活基礎調査 - 診断時から緩和ケアを適切に提供できる医療従事者の増加
指標:緩和ケア研修会の修了証書の累計交付枚数※2023年度実績については集計中(枚) 定量的
目標値:2021年度 145727・2022年度 158103・2023年度 171764・2024年度 171764・2025年度 171764・2026年度 171764
実績値:2021年度 158103・2022年度 171764
根拠のデータ:がん・疾病対策課調べ - がんの年齢死亡率(75歳未満)を前年度以下へ減少
指標:がんの年齢調整死亡率{[観察集団の各年齢(年齢階級)の死亡率]×[基準人口集団のその年齢(年齢階級)の人口]}の各年齢(年齢階級)の総和 / 基準人口集団の総人口}※2023年度実績については集計中(人口10万対) 定量的
目標値:2021年度 69.6・2022年度 67.4・2023年度 67.4・2024年度 67.4・2025年度 67・2026年度 67
実績値:2021年度 67.4・2022年度 67.4
根拠のデータ:人口動態統計 - 現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合の増加
指標:現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合※5年ごとに集計(%) 定量的
目標値:2024年度 70.5・2028年度 79
実績値:2024年度 79
根拠のデータ:患者体験調査
- 効果測定に関する評価
- がんの年齢調整死亡率は令和4年度は横ばいであるものの、年々減少傾向にある。目標達成に向けて引き続き事業を実施していく。
- 所管部局の点検結果
- 地域の実情を踏まえたがん対策を推進することで、科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実、患者本位のがん医療の実現、尊厳を持って暮らせる社会の構築、ひいてはがんの死亡者数の減少に資することができた。令和5年度は前年度に引き続き高い執行率を維持しており、事業内容も適切であった。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- がん対策基本法、がん登録法及びがん対策推進基本計画に基づき、がん検診の受診促進等に資する事業やがん医療提供体制等の促進等に資する事業等、都道府県が地域の実情等を反映させた各種施策を着実に実施するために必要な経費であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。