厚生労働省 健康・生活衛生局 健康課
生活習慣病対策推進費
事業の概要
- 目的
- 生活習慣病予防の取組を国民一人ひとりに浸透させ、国民の生活習慣改善に向けた行動変容の動機付けを促進する。
また、その為の生活習慣の改善に向けた取組を総合的に支援する体制の整備を行う。 - 概要
- 生活習慣病予防対策全般に関し、慢性疾患対策のあり方に関する検討会等の開催により各種施策の検討、科学的根拠に基づいた健康づくりを支援する。スマート・ライフ・プロジェクトを推進することにより、予防・健康づくりに関する正しい知識の啓発を実施する。【EBPMアクションプラン関連事業】
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 12.7億円
- 歳出予算現額
- 26.2億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 13.9億円
- 歳出予算現額
- 25.9億円
- 執行額
- 11.1億円
2023年度
- 当初予算
- 13.6億円
- 歳出予算現額
- 13.5億円
- 執行額
- 11.2億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(7件)
- 健康日本21推進広報一式 9,086万円
契約先 株式会社新東通信 生活習慣病対策推進費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 96% - 受動喫煙対策推進啓発広報一式 4,156万円
契約先 株式会社新東通信 生活習慣病対策推進費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 4者 落札率 68% - 令和6年国民健康・栄養調査担当者向け資料のナレーション録音・動画作成業務 33万円
契約先 株式会社東邦プラン 生活習慣病対策推進費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 健康日本21推進広報一式 9,584万円
契約先 株式会社新東通信 生活習慣病対策推進費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 97% - 受動喫煙対策推進啓発広報一式 4,970万円
契約先 ホーメックス株式会社 生活習慣病対策推進費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 4者 落札率 55% - 令和5年国民健康・栄養調査担当者向け資料のナレーション録音・動画作成業務 30万円
契約先 株式会社東邦プラン 生活習慣病対策推進費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 国民健康・栄養調査の調査参加者向け動画作成業務 13万円
契約先 Givee株式会社 生活習慣病対策推進費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 健康づくりに関する正しい知識の啓発として、スマート・ライフ・プロジェクトの認知率を前年度以上とする。
指標:スマート・ライフ・プロジェクトを認知している成人者/有効回答者数×100(%) 定量的
目標値:2021年度 19.5・2022年度 19.5・2023年度 18.7・2024年度 19.3・2025年度 24.1
実績値:2021年度 21.5・2022年度 18.7・2023年度 19.3・2024年度 24.1
根拠のデータ:スマート・ライフ・プロジェクト年度末報告書 - 適正体重を維持している者の増加(肥満、若年女性のやせ、低栄養傾向の高齢者の減少)
指標:BMI18.5 以上 25 未満(65 歳以上はBMI20 を超え 25 未満)の者の割合(年齢調整値)(%) 定量的
目標値:2032年度 66
実績値:2023年度 65.6
根拠のデータ:国民健康・栄養調査(令和2年度・令和3年度調査中止)
- 所管部局の点検結果
- スマート・ライフ・プロジェクトの認知率も前年度以上となり、目標を達成した状況である。生活習慣病予防の取組を国民一人ひとりに浸透させ、国民の生活習慣改善に向けた行動変容の動機付けを促進するために必要な経費であり、引き続き実施していく必要がある。
- 外部有識者の所見
- 長期アウトカム指標が適正体重を維持している者の割合とされているが、本事業に参画している企業・団体以外の占める割合が大きく、事業の効果を検証する指標として不適切なのではないか。参加企業・団体における数値に限って確認することが考えられる。 引き続き一者応札の解消については努力する必要がある。(大屋 雄裕)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 生活習慣の改善に向けた取組を総合的に支援する体制の整備に必要な事業であるが、事業の効果をより適切に検証できるアウトカム指標を設定できないか検討を行うこと。また、一部について一者応札となっている契約があるため、その要因を分析し、改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 健康づくりに関する正しい知識の啓発として、スマート・ライフ・プロジェクトの認知率を前年度以上とする。
指標:スマート・ライフ・プロジェクトを認知している成人者/有効回答者数×100(%) 定量的
目標値:2021年度 19.5・2022年度 19.5・2023年度 18.7・2024年度 19.3
実績値:2021年度 21.5・2022年度 18.7・2023年度 19.3
根拠のデータ:スマート・ライフ・プロジェクト年度末報告書 - 適正体重を維持している者の増加(肥満、若年女性のやせ、低栄養傾向の高齢者の減少)
指標:BMI18.5 以上 25 未満(65 歳以上はBMI20 を超え 25 未満)の者の割合(年齢調整値)※2021年度は国民健康・栄養調査中止のため実績なし。2022年度・2023年度は結果集計中。(%) 定量的
目標値:2032年度 66
実績値:記載なし
根拠のデータ:国民健康・栄養調査(令和2年度・令和3年度調査中止)
- 所管部局の点検結果
- スマート・ライフ・プロジェクトの参加企業数は引き続き年々増加しており、昨年度に10,000社を超えることができた。また、スマート・ライフ・プロジェクトの認知率も前年度以上となり、目標達成した状況である。生活習慣病予防の取組を国民一人ひとりに浸透させ、国民の生活習慣改善に向けた行動変容の動機付けを促進するために必要な経費であり、引き続き実施していく必要がある。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。