厚生労働省 保険局 医療課
医療指導監査官の活動に要する経費
事業の概要
- 目的
- 保険医療機関等を対象に、保険医療機関及び保険医療養担当規則等に定められている保険診療の取扱、診療報酬の請求について周知徹底し、保険診療の質的向上及び適正化を図る。
- 概要
- 医療指導監査官の指導監査等に係る旅費、医療指導監査部門の職員が使用するマニュアル作成経費及び集団指導に係るeラーニングシステムの保守経費。
- 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/shidou_kansa.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3,396万円
- 歳出予算現額
- 3,396万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,396万円
- 歳出予算現額
- 3,396万円
- 執行額
- 2,668万円
2023年度
- 当初予算
- 3,396万円
- 歳出予算現額
- 3,396万円
- 執行額
- 2,689万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 保険医療機関等の集団指導に関する動画配信サービスに 係る業務一式 928万円
契約先 株式会社ステージ 医療指導監査官の活動に要する経費
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 4者 落札率 70% - 保険医療機関等の集団指導に関する動画配信サービスに係る業務一式 996万円
契約先 株式会社ジンジャーアップ 医療指導監査官の活動に要する経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 3者 落札率 75%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 保険診療の質的向上及び適正化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:保険医療機関等に対し、保険請求の取扱いや診療報酬請求について、厚生労働省と地方厚生(支)局が共同して実施した。令和4年度は59件の特定共同指導・共同指導を実施し、令和5年度は84件の特定共同指導・共同指導を実施し、令和6年度は89件の特定共同指導・個別指導を実施した。
根拠のデータ:- - 保険診療の質的向上及び適正化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:地方厚生(支)局が保険医療機関等に対し実施する集団指導について、令和4年度よりeラーニング形式で実施する体制を整備し、約37,000件の保険医療機関等に対しeラーニングでの集団指導を実施した。令和5年度は約62,400件の保険医療機関等に対しeラーニングでの集団指導を実施した。令和6年度の実施件数は集計中。
根拠のデータ:- - 指導監査業務の標準化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:当事業において、指導監査業務の標準化・統一化のため、令和4年度に全国統一の実施要領を300冊作成し、各地方厚生(支)局の指導部門担当者へ配布。併せて、視覚障害者であるあん摩師、はり師及びきゅう師を対象とした集団指導用資料について700部印刷し、各地方厚生(支)局へ配布した。令和5年度はマニュアル等の改定を行わなかったことから、実績はなかった。令和6年度には視覚障害者であるあん摩師、はり師及びきゅう師を対象とした集団指導用資料について500部印刷し、各地方厚生(支)局へ配布した。
根拠のデータ:-
- 所管部局の点検結果
- 特定共同指導等について当初予定より指導対象医療機関件数が減少しているが、前年度より指導実績は増加しており妥当と考える。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 保険診療の質的向上及び適正化を図るために必要な経費であるが、執行率が低調であるため、その要因を分析し、改善を図ること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 保険診療の質的向上及び適正化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:保険医療機関等に対し、保険請求の取扱いや診療報酬請求について、厚生労働省と地方厚生(支)局が共同して実施した。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、令和3年度の実施件数は3件に留まったが、令和4年度は59件の特定共同指導を実施した。令和6年能登地震の影響で一部の指導が実施できなかったが、令和5年度は84件の特定共同指導・共同指導を実施した。
根拠のデータ:- - 指導監査業務の標準化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:当事業において、指導監査業務の標準化・統一化のため、令和4年度に全国統一の実施要領を300冊作成し、各地方厚生(支)局の指導部門担当者へ配布。併せて、視覚障害者であるあん摩師、はり師及びきゅう師を対象とした集団指導用資料について700部印刷し、各地方厚生(支)局へ配布した。令和3年度及び5年度はマニュアル等の改定を行わなかったことから、実績はなかった。
根拠のデータ:- - 保険診療の質的向上及び適正化
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:地方厚生(支)局が保険医療機関等に対し実施する集団指導について、令和4年度よりeラーニング形式で実施する体制を整備し、約37,000件の保険医療機関等に対しeラーニングでの集団指導を実施した。令和5年度の実施件数は集計中。
根拠のデータ:-
- 所管部局の点検結果
- 集団指導において、eラーニング導入前と比較すると実施件数が2倍以上になっており、保険医療について広く周知することにつながった。しかし、令和5年度の特定共同指導等について、コロナ禍において実施できなかった積み残し分の一部が実施できず、また自然災害等により指導の実施を一部見送ったことから、令和5年度の予算額と執行額に一部乖離が生じている。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 保険診療の質的向上及び適正化を図るために必要な経費であり、引き続き、直近の実績等を踏まえて、必要な予算額を確保し、執行率の維持向上及び適切な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。