厚生労働省 保険局 高齢者医療課
後期高齢者医療企画指導費
事業の概要
- 目的
- 後期高齢者医療広域連合等が開催するブロック会議に出席し、情報の提供と技術的助言・支援等を行うことで、後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図るとともに、後期高齢者医療制度の改正等があった際に、広報(リーフレット等)により周知を図る。
また、高齢者の特性を踏まえた保健事業のあり方について引き続き検討のため、学識経験者や後期高齢者医療広域連合の関係者等の参集を得て、会議等の実施の上、議論をすすめるとともに、国保・後期高齢者保健事業のデータヘルスの標準化の一体的な事業検証を通じて、地域における国保保健事業・高齢者の保健事業の一体的な実施の取組の充実・質の向上を目指す。 - 概要
- ①後期高齢者医療広域連合や各都道府県の後期高齢者医療主管課(部)等が開催するブロック会議に出席し、後期高齢者医療制度に関する情報の提供と技術的助言・支援等を行う。
②後期高齢者医療制度の改正等があった際に、広報物(リーフレット)の作成・コールセンターの設置等により制度の周知を図る。
③後期高齢者の保健事業について、令和2年度から実施されている高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業の検証等を行う。
④データヘルスの標準化に取り組むモデル都道府県の国保・後期のデータを連結して医療費等の分析を行うとともに、データヘルスの標準化についての事業検証を行い、取組の質を向上させる具体的な方策を検討する。 - 事業のページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-hoken_369143.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3,884万円
- 歳出予算現額
- 7.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,884万円
- 歳出予算現額
- 3.1億円
- 執行額
- 5,873万円
2023年度
- 当初予算
- 4,841万円
- 歳出予算現額
- 1.4億円
- 執行額
- 2,127万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 後期高齢者医療における保険料負担の見直しに係る周知広報ポスター及びリーフレットの印刷・梱包・発送業務 293万円
契約先 株式会社リフコム 後期高齢者医療企画指導費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 4者 落札率 44.3%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 高齢者の特性に応じた保健事業のあり方の検討及び高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の事業検証を通じて、高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドラインや特別調整交付金交付基準(保険者インセンティブを含む。)の見直しといった各種施策への反映を行うこと。
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:一体的実施実施状況調査を実施し、その結果を取りまとめるとともに、「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン」、「保険者インセンティブにおける評価指標等」等について議論を行い、これら施策への反映を行った。 - 後期高齢者医療広域連合との認識の共有に伴う後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営
指標:情報の提供と技術的助言・支援等を行った後期高齢者医療広域連合数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47・2025年度 47・2026年度 47・2027年度 47・2028年度 47・2029年度 47
実績値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47
根拠のデータ:会議の開催状況 - 法令改正・施策変更等の幅広い周知に伴う後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営
指標:後期高齢者医療制度に関するリーフレット等の送付箇所数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 1835・2022年度 1835・2023年度 1835・2024年度 1835・2025年度 1835・2026年度 1835・2027年度 1835・2028年度 1835・2029年度 1835
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 1835・2024年度 0
根拠のデータ:厚生労働省保険局調べ - 第3期データヘルス計画によるデータヘルス計画の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:第3期データヘルス計画の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及の取組を行った。 - 地域における国保保健事業・高齢者の保健事業の一体的な実施の取組の充実・質の向上
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:当該事業は2025年度に繰り越しているため、シンポジウムや研修会は実施しておらず、2025年度に実績を記載する予定である。
- 所管部局の点検結果
- 2024年度の執行率が18%と低調であったが、これは、当初2024年度に執行予定であった後期高齢者医療制度にかかる周知広報に要する経費や国保・後期高齢者保健事業のデータヘルスの標準化の一体的な事業検証一式に係る補正予算等が2025年へと繰り越されたことによるものである。その他の事業はいずれも数値目標を達成しており、後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図る観点から、事業として有効なものであり、適切に運用されている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図る観点から必要な事業であるが、執行率が低調であるため、実績等を踏まえて要求内容を見直し、適切な予算額を確保すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 4件)
- 後期高齢者医療広域連合との認識の共有に伴う後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営
指標:情報の提供と技術的助言・支援等を行った後期高齢者医療広域連合数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47・2024年度 47・2025年度 47・2026年度 47・2027年度 47・2028年度 47・2029年度 47
実績値:2021年度 47・2022年度 47・2023年度 47
根拠のデータ:会議の開催状況 - 法令改正・施策変更等の幅広い周知に伴う後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営
指標:後期高齢者医療制度に関するリーフレット等の送付箇所数(箇所) 定量的
目標値:2021年度 1835・2022年度 1835・2023年度 1835・2024年度 1835・2025年度 1835・2026年度 1835・2027年度 1835・2028年度 1835・2029年度 1835
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 1835
根拠のデータ:厚生労働省保険局調べ - 高齢者の特性に応じた保健事業のあり方の検討及び高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の事業検証を通じて、高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドラインや特別調整交付金交付基準(保険者インセンティブを含む。)の見直しといった各種施策への反映を行うこと。
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:一体的実施実施状況調査を実施し、その結果を取りまとめるとともに、「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン」、「保険者インセンティブにおける評価指標等」等について議論を行い、これら施策への反映を行った。 - 第3期データヘルス計画によるデータヘルス計画の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:令和6年度からの第3期データヘルス計画に向けて、「データヘルス計画策定の手引き」や「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン第3版」の策定に係る議論を行うなど、第3期データヘルス計画によるデータヘルス計画の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及の取組を行った。 - 地域における国保保健事業・高齢者の保健事業の一体的な実施の取組の充実・質の向上
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 効果測定に関する評価
- 2023年度における長期アウトカムについて、以下のとおり。①情報の提供と技術的助言・支援等を行った後期高齢者医療広域連合数・後期高齢者医療広域連合等が開催するブロック会議に出席することにより、47広域連合全てに対して情報の提供と技術的助言・支援等を行った。②後期高齢者医療制度に関するリーフレット等の送付箇所数・後期高齢者医療制度の改正等に係る広報(リーフレット等)について、1,835箇所への送付を行った。③「高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ」の開催回数・「高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ」について、2回の開催を行った。
- 所管部局の点検結果
- 2023年度の執行率が15%と低調であったが、これは、当初2023年度に執行予定であった後期高齢者医療における保険料の見直しに関するコールセンターの設置に係る補正予算が2024年へと繰り越されたことによるものである。いずれの事業についても、後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図る観点から、事業として有効なものであり、適切に運用されている。
- 外部有識者の所見
- 本事業は後期高齢者医療制度を円滑に運営していくうえで重要であるところ、執行率をあげる工夫が求められるほか、補正予算を請求した理由の説明も必要となる。 それぞれのアクティビティにつき、よりきめ細かくアウトカムを設定するほか、直近の事業内容を点検し具体的に結果を示すことが望まれる。(関 ふ佐子)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 後期高齢者医療制度の円滑かつ適正な運営を図る観点から必要な事業であるが、執行率が低調であるため、実績等を踏まえて要求内容を見直し、適切な予算額を確保すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。