厚生労働省 医薬局 総務課
医薬品適正使用推進事業
事業の概要
- 目的
- 医薬分業の推進及び医学・薬学の変化に伴う薬剤師が具備すべき知識技能の養成について検討する。また、薬剤師が果たすべき任務の適正な実行に導く。
- 概要
- 1.毎年10月17日からの一週間を「薬と健康の週間」として、医薬品及び薬剤師の役割に関する正しい知識の普及啓発を実施
2.地方自治体及び各都道府県薬剤師会の医薬分業担当者に対する「かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会」の開催
3.行政処分を受けた薬剤師を対象とした再教育研修事業
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,950万円
- 歳出予算現額
- 2,950万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,901万円
- 歳出予算現額
- 2,901万円
- 執行額
- 2,608万円
2023年度
- 当初予算
- 2,876万円
- 歳出予算現額
- 2,876万円
- 執行額
- 2,520万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 動画撮影及び編集等業務 44万円
契約先 株式会社小学館集英社プロダクション 医薬品適正使用推進事業
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- かかりつけ薬剤師協議会出席者数
指標:かかりつけ薬剤師協議会出席者数(人) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 110・2024年度 120・2025年度 130
実績値:2022年度 101・2023年度 0・2024年度 207
根拠のデータ:医薬局総務課 - 再教育研修への出席率
指標:再教育研修への出席率(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2023年度 66.7・2024年度 100
根拠のデータ:医薬局総務課 - 医薬分業率の向上
指標:医薬分業の推進については医薬分業率(全国・地域別)が前年度以上(/毎年度)であること。(%) 定量的
目標値:2020年度 74.9・2021年度 75.7・2022年度 75.3・2023年度 76.6・2024年度 76.6・2025年度 77・2026年度 78・2027年度 78
実績値:2020年度 75.7・2021年度 75.3・2022年度 76.6・2023年度 80.3・2024年度 80.3
根拠のデータ:処方せん受取率の推計「全保険(社保+国保+後期高齢者)」(公益社団法人 日本薬剤師会) - かかりつけ薬剤師・薬局の推進
指標:地域連携薬局数(%) 定量的
目標値:2021年度 2000・2022年度 2500・2023年度 3700・2024年度 3900・2025年度 4200・2026年度 4400・2027年度 4500
実績値:2021年度 2434・2022年度 3672・2023年度 4283・2024年度 4208
根拠のデータ:医薬局総務課 - 再教育研修修了者のうち、再び行政処分の対象となった者の数を「0」とする。
指標:再教育研修修了者のうち、再び行政処分の対象となった者の数(人) 定量的
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2025年度 0・2026年度 0・2027年度 0
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
根拠のデータ:医薬局総務課
- 所管部局の点検結果
- 医薬分業率は、年々上昇しており、本事業の取組は医薬分業の推進に寄与していると考えられる。今後、さらに医薬分業を定着させるため、その質を向上させる施策について充実させていく必要がある。医学・薬学の変化に伴う薬剤師が具備すべき知識技能の養成について検討することにより、国民の保健衛生や維持向上に寄与するものであることから、国民や社会のニーズを的確に反映している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 医薬分業の推進等のために必要な事業のために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)
- 医薬分業率の向上
指標:医薬分業の推進については医薬分業率(全国・地域別)が前年度以上(/毎年度)であること。(%) 定量的
目標値:2020年度 74.9・2021年度 75.7・2022年度 75.3・2023年度 76.6・2024年度 76.6・2025年度 77・2026年度 78・2027年度 78
実績値:2020年度 75.7・2021年度 75.3・2022年度 76.6・2023年度 80.3
根拠のデータ:処方せん受取率の推計「全保険(社保+国保+後期高齢者)」(公益社団法人 日本薬剤師会) - かかりつけ薬剤師協議会出席者数
指標:かかりつけ薬剤師協議会出席者数(人) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 110・2024年度 120・2025年度 130
実績値:2022年度 101・2023年度 0
根拠のデータ:医薬局総務課 - かかりつけ薬剤師・薬局の推進
指標:地域連携薬局数(%) 定量的
目標値:2021年度 2000・2022年度 2500・2023年度 3700・2024年度 3900・2025年度 4200・2026年度 4400・2027年度 4500
実績値:2021年度 2434・2022年度 3672・2023年度 4283
根拠のデータ:医薬局総務課 - 再教育研修への出席率
指標:再教育研修への出席率(%) 定量的
目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2023年度 66.7
根拠のデータ:医薬局総務課 - 再教育研修修了者のうち、再び行政処分の対象となった者の数を「0」とする。
指標:再教育研修修了者のうち、再び行政処分の対象となった者の数(人) 定量的
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2025年度 0・2026年度 0・2027年度 0
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0
根拠のデータ:医薬局総務課
- 効果測定に関する評価
- 医薬分業率は目標値に達しており、本事業の取組は医薬分業の推進に寄与していると考えられる。
- 所管部局の点検結果
- 医薬分業率は、年々上昇しており、本事業の取組は医薬分業の推進に寄与していると考えられる。今後、さらに医薬分業を定着させるため、その質を向上させる施策について充実させていく必要がある。医学・薬学の変化に伴う薬剤師が具備すべき知識技能の養成について検討することにより、国民の保健衛生や維持向上に寄与するものであることから、国民や社会のニーズを的確に反映している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 医薬分業の推進等のために必要な事業のために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。