内閣府 男女共同参画局 仕事と生活の調和推進室
仕事と生活の調和の推進に必要な経費
事業の概要
- 目的
- 「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活においても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」に向けて、政労使が互いに各主体の取組を点検・評価すると共に、施策の推進により企業等における取組を後押しすることを目的とする。
- 概要
- ・メールマガジンを年12回配信。配信数は約4,823件(令和6年度実績)。
・「仕事と生活の調和推進のための調査研究」として、令和6年度には、「キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査」を実施。
・経営者・管理職対象「ダイバーシティ・マネジメントセミナー」等を開催。
・「仕事と生活の調和」推進サイトを通じた情報発信「カエル!ジャパンキャンペーン」を推進。賛同企業・団体等は3,802件(令和6年度実績)。
・「国及び独立行政法人等の女性活躍推進法第24条に基づく公共調達に関する取組のフォローアップ」調査を実施。 - 事業のページ
- https://wwwa.cao.go.jp/wlb/towa/index.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1,816万円
- 歳出予算現額
- 1,816万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1,839万円
- 歳出予算現額
- 1,839万円
- 執行額
- 1,186万円
2023年度
- 当初予算
- 1,816万円
- 歳出予算現額
- 1,816万円
- 執行額
- 1,631万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- 令和6年度仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する広報啓発業務 99万円
契約先 一般財団法人読売調査機構 仕事と生活の調和の推進に必要な経費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 記録なし - ダイバーシティ・マネジメント等の推進を目的とした企業のマネジメント層・人事担当者等向けセミナーに係る運営及びWEB 会議準備、動画データ作成等業務 54万円
契約先 株式会社ステージ 仕事と生活の調和の推進に必要な経費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和5年度仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する広報啓発業務 199万円
契約先 株式会社エフスタイル 仕事と生活の調和の推進に必要な経費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 仕事と生活の調和メールマガジン「カエル!ジャパン通信」の購読企業・個人数の増加
指標:「カエル!ジャパン通信」の購読企業・個人数※前年度以上(件) 定量的
目標値:2020年度 4631・2021年度 4650・2022年度 4686・2023年度 4719・2024年度 4751・2025年度 4823
実績値:2020年度 4650・2021年度 4686・2022年度 4719・2023年度 4751・2024年度 4823
根拠のデータ:-- - 雇用等における男女共同参画の推進と仕事と生活の調和
指標:男女共同参画の推進状況と仕事と生活の調和の推進状況 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:仕事と生活の調和メールマガジン「カエル!ジャパン通信」の配信やその購読企業・個人数の増加に加え、企業や経営者等の意識向上に向けた活動として、仕事と生活の調和の実現に関する調査研究および好事例の情報提供や、女性の活躍やワーク・ライフ・バランスの推進に向けた経営者のコミットメントを促すセミナーを、毎年テーマを変えて継続実施している。
- 所管部局の点検結果
- 短期アウトカムであるメルマガの購読数については、前年度以上という目標を達成している。長期アウトカムは、複数の指標から総合的に関するものであるが、順調に推移している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 過去の有識者の指摘を踏まえつつ、引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 仕事と生活の調和メールマガジン「カエル!ジャパン通信」の購読企業・個人数の増加
指標:「カエル!ジャパン通信」の購読企業・個人数※前年度以上(件) 定量的
目標値:2020年度 4631・2021年度 4650・2022年度 4686・2023年度 4719・2024年度 4751
実績値:2020年度 4650・2021年度 4686・2022年度 4719・2023年度 4751 - 雇用等における男女共同参画の推進と仕事と生活の調和
指標:男女共同参画の推進状況と仕事と生活の調和の推進状況 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:仕事と生活の調和メールマガジン「カエル!ジャパン通信」の配信やその購読企業・個人数の増加に加え、企業や経営者等の意識向上に向けた活動として、仕事と生活の調和の実現に関する調査研究および好事例の情報提供や、女性の活躍やワーク・ライフ・バランスの推進に向けた経営者のコミットメントを促すセミナーを、毎年テーマを変えて継続実施している。
- 所管部局の点検結果
- 25歳から29歳をピークに女性の正規雇用労働者比率の低下が見られるほか 、依然として、育児や介護等を理由に就業を希望しながら求職していない女性は231万人(令和元(2019)年) 存在する。また、職業能力は十分に有しているにもかかわらず、固定的な性別役割分担意識を背景に、そもそも就業を希望していない女性も少なくないものと考えられる。こうした女性の潜在能力を十分に活かせないことは我が国にとって大きな損失である。こうした中で、当該事業は、「仕事と生活の調和」推進サイトを通じた情報発信「カエル!ジャパンキャンペーン」を推進し、女性も男性も働きたい人全てが、仕事と子育て・介護・社会活動等を含む生活との二者択一を迫られることなく働き続け、職業能力開発やキャリア形成の機会を得ながらその能力を十分に発揮することが重要との考えのもと、多様で柔軟な働き方等を通じた仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の賛同企業・団体等を増加させている。メルマガは当該事業の好事例等を広く周知する役割を担っており、その購読者数を短期アウトカムとすることで、情報発信の方向性を確認することができる。また、対象分野が多岐に渡る当該事業において、「男女共同参画の推進状況と仕事と生活の調和の推進状況」を確認するという長期アウトカムは、適切な指標となっている。
- 外部有識者の所見
- メールマガジンがどれほどワークライフバランスに役立ったかを測定するのは難しく、定量的な長期アウトカムの設定が難しいこと、短期アウトカムがメルマガの読者数になることについては理解するが、今後はアンケート調査結果を指標にするなど変更を検討されたい。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 外部有識者からの所見を踏まえて、アンケート調査を効果的かつ効率的に実施し、事業の適切な進捗管理に努めること。また、可能な範囲でアウトカム指標の見直しを検討すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。