株式会社エクスブリッジ
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厚生労働省 健康・生活衛生局 難病対策課

ハンセン病対策事業委託費

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事業の概要

目的
ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に基づき、ハンセン病の患者であった者等の福祉の増進を図ることを基本とし、入所者対策、普及啓発対策、社会復帰支援対策等の施策を推進することを目的とする。
概要
①ハンセン病に関する討論会、ハンセン病講座の開催、地域啓発の促進、国立ハンセン病資料館の運営。
②ハンセン病療養所入所者の社会復帰者の支援。
③沖縄県におけるハンセン病の外来診療所への財政支援、社会復帰者への自立助長、ハンセン病に関する知識の啓発普及。
④ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書の提言を検討し、その検討結果を活用するための施策の実施状況等の検討。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
8.9億円
歳出予算現額
12.6億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
8.7億円
歳出予算現額
8.8億円
執行額
8.4億円

2023年度

当初予算
8.6億円
歳出予算現額
8.6億円
執行額
8.1億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 学校現場等におけるハンセン病問題の普及啓発
    指標:国立ハンセン病資料館の学芸員の出張講座件数(件) 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 107・2024年度 131・2025年度 150・2026年度 150・2027年度 150
    実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 131・2024年度 150
    根拠のデータ:国立ハンセン病資料館等の運営と啓発広報一式の事業実績報告書
  • 当時の体験などを後世に語りつぐため、証言の記録
    指標:元患者等からの聞き取り等の件数(人) 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 3・2026年度 3・2027年度 3・2028年度 3・2029年度 3・2030年度 3
    実績値:2021年度 0・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 3
    根拠のデータ:国立ハンセン病資料館等の運営と啓発広報一式の事業実績報告書
所管部局の点検結果
元患者及びその家族、遺族の当時の体験などを後世に語りつぐことが重要な課題となっているが、元患者及びその家族、遺族からの証言の収集について年に5件程度ずつしか進められていない。しかしながら、国立ハンセン病療養所の入所者の人数が約700名となり、平均年齢も約88歳となるなど、入所者や元患者の方々の高齢化により、貴重な証言を記録する時間は、わずかしか残されていない。同様に、高齢化により、社会生活に支障が出ている方々のための相談体制の強化が求められているため、元患者及びその家族、遺族からの証言の収集を積極的に行うとともに、高齢化により、社会生活に支障が生じている元患者の方々に対する相談体制を強化するなど、引き続き、適正な予算の執行に努めてまいりたい。
外部有識者の所見
今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に基づくハンセン病の患者であった者等の福祉の増進を図るための施策の実施に必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 学校現場等におけるハンセン病問題の普及啓発
    指標:国立ハンセン病資料館の学芸員の出張講座件数(件) 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 107・2024年度 131・2025年度 131
    実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 131
    根拠のデータ:国立ハンセン病資料館等の運営と啓発広報一式の事業実績報告書
  • 当時の体験などを後世に語りつぐため、証言の記録
    指標:元患者等からの聞き取り等の件数(人) 定量的
    目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 4
    実績値:2021年度 0・2022年度 4・2023年度 4
    根拠のデータ:国立ハンセン病資料館等の運営と啓発広報一式の事業実績報告書
効果測定に関する評価
国立ハンセン病資料館の来館人数や出張講座の件数は毎年度伸びており、普及啓発が進んできている。元患者及びその家族、遺族からの証言の収集も貴重な証言を記録する時間は、わずかしか残されていないため、着実に進めていく必要がある。
所管部局の点検結果
ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に基づき、ハンセン病の患者であった者等の福祉の増進を図ることを基本とし、入所者対策、普及啓発対策、社会復帰支援対策等の施策を推進しているところであるが、特に、元患者及びその家族、遺族の当時の体験などを後世に語りつぐことが重要な課題となっている。しかしながら、入所者や元患者の方々の高齢化により、貴重な証言を記録する時間は、わずかしか残されていない。同様に、高齢化により、社会生活に支障が出ている方々のための相談体制の強化が求められているため、元患者及びその家族、遺族からの証言の収集を積極的に行うとともに、高齢化により、社会生活に支障が生じている元患者の方々に対する相談体制を強化するなど、引き続き、適正な予算の執行に努めてまいりたい。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
ハンセン病問題の解決の促進に関する法律に基づくハンセン病の患者であった者等の福祉の増進を図るための施策の実施に必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。