厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 予防接種課
ワクチン接種体制確保事業
事業の概要
- 目的
- 予防接種法第6条1項に基づく、新型コロナワクチンの特例臨時接種の接種体制を確保することを目的とする。
(1)国、自治体、関係記機関で実施する、新型コロナワクチンの接種体制の確保(接種医の確保、接種会場、コールセンター等)
(2)新型コロナワクチン接種に必要な冷凍庫、針・シリンジ等の資材の供給及び在庫管理・処分など - 概要
- 新型コロナワクチンの特例臨時接種が2023年度末(令和6年3月31日まで)で終了したことに伴い、新型コロナワクチン関係の補助金・負担金の精算、冷凍庫、針・シリンジ等の資材の譲渡・廃棄等の業務。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 3.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 596.9億円
- 執行額
- 105.3億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 5,658.7億円
- 執行額
- 4,482.6億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 新型コロナウイルス感染症のワクチン広報プロジェクト 1.0億円
契約先 株式会社電通PRコンサルティング ワクチン接種体制確保事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 50%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 本事業の精算業務を行う
指標:本事業の精算業務を行う市区町村数(件) 定量的
目標値:2024年度 1788・2025年度 104・2026年度 23
実績値:2024年度 1244
根拠のデータ:予防接種課調べ
- 効果測定に関する評価
- 新型コロナワクチン特例臨時接種については2023年度末(令和6年3月31日まで)で終了しており、令和6年度は本事業の精算業務を適切に実施する必要があったから、本事業の精算業務を行う市区町村数としていたところ、適切かつ円滑に対応する事ができた。
- 所管部局の点検結果
- 本事業は新型コロナワクチンの接種を国民へ円滑に実施するため、国主導のもと身近な地域において接種を受けられる仕組みを構築する必要があったことから、本事業において接種体制が構築され、接種事業を進めてきたところである。厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会等での議論を踏まえ、新型コロナワクチンの特例臨時接種が令和5年度末(令和6年3月31日まで)で終了となったところ、本事業において接種体制の構築等をしたことにより、新型コロナワクチンの特例臨時接種について円滑な対応ができたと考えられる。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- 事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。※概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 0件)
- 本事業の精算業務を行う
指標:本事業の精算業務を行う市区町村数(件) 定量的
目標値:2024年度 1788
実績値:記載なし
根拠のデータ:予防接種課調べ
- 効果測定に関する評価
- 実績報告に基づき、全都道府県において接種実績が確認され、自治体における新型コロナワクチン接種実施のための体制構築は全国的になされており、自治体のその都度の状況に応じて新型コロナワクチンの接種を受けられる体制が確保されたと認識している。 これまで、希望するすべての国民が新型コロナワクチンの接種を受けられる体制の確保の進捗を図る観点で目標値を新型コロナワクチン接種回数としてきたが、新型コロナワクチン特例臨時接種については2023年度末(令和6年3月31日まで)で終了しており、令和6年度は本事業の精算業務を適切に実施する必要があることから、精算業務の進捗を図る指標として本事業の精算業務を行う市区町村数とする。
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、新型コロナワクチンの特例臨時接種が2023年度末(令和6年3月31日まで)で終了したことに伴い、市区町村で実施されたワクチン接種確保の精算業務(新型コロナワクチン関係の補助金・負担金の精算、冷凍庫、針・シリンジ等の資材の譲渡・廃棄等)を行うために必要な経費であり、適切かつ円滑に実施する必要がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業は当初の予定通りの成果を達成する見込みのため、令和6年度をもって終了すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。