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内閣府 男女共同参画局 総務課

男女共同参画を促進するための地方公共団体・民間団体等との連携に必要な経費

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事業の概要

目的
男女共同参画社会基本法第20条において、男女共同参画社会の形成を促進するため、国が、地方公共団体及び民間の団体に対する支援に必要な措置を講ずることが定められている。このため、内閣府では、各種会議・研修等を通じ、国、地方公共団体、民間団体、国民各界各層が密接に連携・協働した取組を推進する。
概要
・男女共同参画社会づくりに関し広く各界各層との情報及び意見の交換並びにその他の必要な連携を図り、男女共同参画社会づくりに向けての国民的な取組の推進(男女共同参画推進連携会議の開催)
・組織トップの女性活躍推進へのコミットメント拡大(「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の実施)
・地域における男女共同参画促進に関するアドバイザーの派遣
・女性活躍・男女共同参画の視点から地域の課題解決を行う拠点として、男女共同参画センター等の管理者等とのノウハウや好事例の共有等の情報交換会の実施
・男女共同参画週間の中央行事として、女性活躍・男女共同参画の推進を図るため、全国会議の開催
・苦情処理に携わる行政相談委員・人権擁護委員等を対象にした研修や情報提供の実施
・避難所運営などの防災・復興の取組に女性の視点を反映するため、男女共同参画センター相互の連携強化、災害時の人材派遣等の支援を実施
・男女共同参画センターの機能強化・支援策として、独立行政法人国立女性教育会館において、NWECとセンターが相互に情報共有や意見交換を行える場(プラットフォーム)を創出するにあたっての具体的な活用事例や効果的な導入手法等にかかる調査を実施
事業のページ
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/index.html,https://www.gender.go.jp/link/policy_olink/olink_naikaku_kanbou_1.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4,051万円
歳出予算現額
5,095万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
4,785万円
歳出予算現額
8,829万円
執行額
5,586万円

2023年度

当初予算
5,422万円
歳出予算現額
8,422万円
執行額
2,061万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(2件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」地域シンポジウムの参加者割合を参加募集枠に対して100%とする
    指標:「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」シンポジウムの参加者の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2024年度 100
    根拠のデータ:-
  • 「男女共同参画苦情処理研修」(総務省及び法務省委嘱職員を対象)における出席者(又は閲覧者数)の割合。
    指標:「男女共同参画苦情処理研修」への出席者数の割合を推薦枠数に対して100%とする。或いはオンライン開催の場合、閲覧者数を100名以上とする。(%又は名) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 75・2022年度 57・2023年度 191・2024年度 391
    根拠のデータ:-
  • 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の新規参加者数を20人増とする。
    指標:「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」新規参加者数を20人増とする。(人) 定量的
    目標値:2024年度 20・2025年度 20
    実績値:2024年度 27
    根拠のデータ:-
  • 変化しうる社会情勢の中で「男女共同参画苦情処理」の最新情報の定期的な共有、アップデート。及び持続的な意識啓発、本問題解決についての円滑化の促進。担当者人材の育成。
    指標:最新の事例データ収集、積み上げ、対応手法の実務上の参考意見の聴取。ガイドブックの事例改訂、配布、HP掲載。(回) 定量的
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 0・2024年度 2
    根拠のデータ:-
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
・アクティビティ101については、共催道県と連携し効率的に周知広報を行ったため、現地参加、オンライン参加ともに目標値を超える者が参加した。引き続き、効果的な周知・広報を行っていきたい。このため、男性リーダーの会への賛同者も着実に増えてきている。・アクティビティ102については、オンライン研修(アーカイブ)の導入により、参加者が大幅に増えたことから、今後も継続して同手法で行っていきたい。また、データ収集結果やガイドブックの改訂などのHP掲載を2023年度分・2024年度分の2か年分行ったところ。・各事業ともに実施手法の検討・見直しを行った上で、適切な契約・執行等がなされており、効率的な予算執行となっている。
外部有識者の所見
本事業は、地方公共団体や民間団体との連携を通じ、男女共同参画の意識啓発と取組促進を進めてきた重要な施策と評価する。一方、活動量中心の成果指標が多い点が課題である。今後は、参加者の意識や行動の変化を測る調査を充実させ、施策の効果をより明確にするとともに、適切な予算執行に努めていただきたい。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の所見を踏まえ、実施方法や成果分析等を検討するとともに、引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な予算執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」地域シンポジウムの参加者割合を参加募集枠に対して100%とする
    指標:「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」シンポジウムの参加者の割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2024年度 60
  • 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の新規参加者数を20人増とする。
    指標:「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」新規参加者数を20人増とする。(人) 定量的
    目標値:2024年度 20・2025年度 20
    実績値:2024年度 27
  • 「男女共同参画苦情処理研修」(総務省及び法務省委嘱職員を対象)における出席者(又は閲覧者数)の割合。
    指標:「男女共同参画苦情処理研修」への出席者数の割合を推薦枠数に対して100%とする。或いはオンライン開催の場合、閲覧者数を100名以上とする。(%又は名) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 75・2022年度 57・2023年度 191
  • 変化しうる社会情勢の中で「男女共同参画苦情処理」の最新情報の定期的な共有、アップデート。及び持続的な意識啓発、本問題解決についての円滑化の促進。担当者人材の育成。
    指標:最新の事例データ収集、積み上げ、対応手法の実務上の参考意見の聴取。ガイドブックの事例改訂、配布、HP掲載。(回) 定量的
    目標値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2021年度 1・2022年度 1・2023年度 0
所管部局の点検結果
・アクティビティ①について、短期アウトカムは順調に推移している一方で、長期アウトカムは目標値を達成できていない。・アクティビティ②について、長期アウトカムは目標値を達成できていないが、ガイドブック改訂の実施手法等の見直しを行ったことによるものであり、やむを得ないものである。・「全国会議」及び「男女共同参画センター等との情報交換会」については、参加者からの意見等を踏まえ、より効率的・効果的な内容での開催に努めている。・「男性リーダーの会」におけるイベント開催に当たっては、前年度のアンケートにおける参加者の意見を踏まえ、より良い内容に改善するなど、工夫を行っている。・「苦情処理研修」については、参加者からの意見等を踏まえ、毎年度プログラムの見直しを行うなど、より効果的な開催に努めている。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。