株式会社エクスブリッジ
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厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課

肝炎患者等支援対策事業費

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事業の概要

目的
我が国の肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度存在すると推定されており、長期間の経過の後に肝硬変や肝細胞がんを引き起こす危険が指摘されていることから、医療提供体制の確保や患者等への情報提供を行い、地域における肝炎診療の充実及び向上を図る。また、シンポジウム等を開催し、B型・C型肝炎に関する普及啓発を行うことにより、国民に対して、感染予防、早期発見及び早期治療の推進を図るとともに、地域の実情に応じた肝炎患者・家族等に対する支援対策を実施し、肝炎患者の生活の安定に資することを目的とする。
概要
都道府県において実施される肝炎対策については、肝炎対策基本法第4条で規定されている地方公共団体の責務に基づくものであることから、地域の特性に応じた各種の施策が着実に策定・実施されるために補助を行うものである。
①肝炎対策協議会の設置、運営   ⑨ポスター・リーフレットの作成・配布による普及啓発                                  
②肝炎診療従事者研修の実施    ⑩新聞広告、電車の中吊り等による普及啓発              
③肝炎患者等に対する支援の実施    ⑪肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会の設置、運営            
④肝炎診療支援リーフレットの作成・配布      ⑫肝疾患相談・支援センターの設置、運営       
⑤肝炎患者支援手帳の作成・配布         ⑬市町村等技術支援等事業経費             
⑥肝炎医療コーディネーターの養成        ⑭地域連携事業経費                              
⑦地域の相談体制の整備                                                                       ⑧シンポジウム等の開催
事業のページ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/hepatitis_taisei.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
3.0億円
歳出予算現額
3.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
3.0億円
歳出予算現額
3.0億円
執行額
3.0億円

2023年度

当初予算
3.0億円
歳出予算現額
3.0億円
執行額
3.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 肝炎対策協議会を各都道府県において1回以上開催すること
    指標:肝炎対策協議会を開催している自治体数※2024年度実績は集計中(自治体) 定量的
    目標値:2021年度 35・2022年度 40・2023年度 46・2024年度 46・2025年度 46
    実績値:2021年度 40・2022年度 46・2023年度 46
    根拠のデータ:肝炎対策に関する調査
  • 肝疾患診療連携拠点病院肝疾患相談・支援センターのうち、都道府県と連携して相談対応を行う施設数を前年度実績以上とすること
    指標:肝疾患診療連携拠点病院肝疾患相談・支援センターのうち、都道府県と連携して相談対応を行う施設数※2024年度実績は集計中(施設) 定量的
    目標値:2021年度 52・2022年度 42・2023年度 54・2024年度 53・2025年度 53・2026年度 53
    実績値:2021年度 42・2022年度 54・2023年度 53
    根拠のデータ:肝疾患診療連携拠点病院の現状調査結果
所管部局の点検結果
本事業は、肝炎対策の中でも重要な役割を担っており、引き続き全都道府県で肝疾患診療連携拠点病院が機能し、肝疾患の診療ネットワークにおける中心的な役割を果たしているため、着実に実施していくことが必要である。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
地域における肝炎診療の充実及び向上等に必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 肝炎対策協議会を各都道府県において1回以上開催すること
    指標:肝炎対策協議会を開催している自治体数※2023年度実績は集計中(自治体) 定量的
    目標値:2021年度 35・2022年度 40・2023年度 46・2024年度 46
    実績値:2021年度 40・2022年度 46
    根拠のデータ:肝炎対策に関する調査
  • 肝疾患診療連携拠点病院肝疾患相談・支援センターのうち、都道府県と連携して相談対応を行う施設数を前年度実績以上とすること
    指標:肝疾患診療連携拠点病院肝疾患相談・支援センターのうち、都道府県と連携して相談対応を行う施設数※2023年度実績は集計中(施設) 定量的
    目標値:2021年度 52・2022年度 42・2023年度 54・2024年度 54・2025年度 54
    実績値:2021年度 42・2022年度 54
    根拠のデータ:肝疾患診療連携拠点病院の現状調査結果
効果測定に関する評価
肝疾患診療連携拠点病院肝疾患相談・支援センターのうち、都道府県と連携して相談対応を行う施設数を前年度実績以上とすることを成果目標としており、令和3年度実績の42施設に対し、令和4年度実績は54施設となっていたため、目標を達成できた。
所管部局の点検結果
本事業は、肝炎対策の中でも重要な役割を担っており、引き続き全都道府県で肝疾患診療連携拠点病院が機能し、肝疾患の診療ネットワークにおける中心的な役割を果たしているため、着実に実施していくことが必要である。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
地域における肝炎診療の充実及び向上等に必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。