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内閣府 男女共同参画局 総務課

男女共同参画に関する普及・啓発に必要な経費

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事業の概要

目的
男女共同参画社会基本法第16条では、国に対し、広報活動等を通じて、基本理念に関する国民の理解を深めるよう適切な措置をとることを義務付けている。このため、人々の意識の中に長い時間をかけて形成されてきた性別に基づく固定的な役割分担意識などが男女共同参画社会の形成の障害となっていることを踏まえ、多様な通信媒体を通じた広報活動や各種の講演会やイベント行事や男女共同参画週間行事などを実施して、 積極的な広報・啓発により、男女共同参画についての一般国民の理解や認識を深める。
概要
本施策では、広報誌、白書の作成・配布及びホームページ等を通じて、広く一般に男女共同参画に関する情報提供及び啓発を行っている。また、毎年「男女共同参画週間」を実施し、関係省庁、地方自治体、女性団体などと協力しながら、多様な媒体で総合的に広報・啓発を行うとともに、本週間にあわせて「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」、「女性のチャレンジ賞」事業などを実施することで女性の活躍に関するロールモデルを示すこと等を行っている。
男女共同参画ホームページの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上
事業のページ
http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
3,745万円
歳出予算現額
3,745万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
4,013万円
歳出予算現額
4,013万円
執行額
2,334万円

2023年度

当初予算
4,717万円
歳出予算現額
4,771万円
執行額
2,982万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(116件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 8件)

  • 「男女共同参画白書」に関する内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:「男女共同参画白書」に関する内閣府男女共同参画局ホームページ(概要/gaiyou/index.html・全文/zentai/index.htmlのページ)へのアクセス件数(千件(月平均)) 定量的
    目標値:2021年度 4.2・2022年度 4.5・2023年度 5.6・2024年度 7.5・2025年度 6.9
    実績値:2021年度 4.5・2022年度 5.6・2023年度 7.5・2024年度 6.9
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページ(kyodosankaku/indexページのみ)へのアクセス件数(件(月平均)) 定量的
    目標値:2020年度 1889・2021年度 2305・2022年度 2448・2023年度 2382・2024年度 2201・2025年度 1858
    実績値:2020年度 2305・2021年度 2448・2022年度 2382・2023年度 2201・2024年度 1858
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 「男女共同参画週間」のポスターデータの前年度以上ダウンロード件数
    指標:「男女共同参画週間」ポスターデータの使用件数(ポスターデータのダウンロード件数)(件) 定量的
    目標値:2020年度 1030・2021年度 1123・2022年度 1459・2023年度 1336・2024年度 1301・2025年度 1342
    実績値:2020年度 1123・2021年度 1459・2022年度 1336・2023年度 1301・2024年度 1342
    根拠のデータ:ウェブダウンロード解析
  • 内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:内閣府男女共同参画局ホームページへのアクセス件数(千件(月平均)) 定量的
    目標値:2021年度 419・2022年度 519・2023年度 633・2024年度 612・2025年度 706
    実績値:2021年度 519・2022年度 633・2023年度 612・2024年度 706
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7・2024年度 16.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7・2024年度 16.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7・2024年度 16.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
効果測定に関する評価
ー
所管部局の点検結果
・アクティビティ101~104のアウトプットについては、目標を達成している。・アクティビティ101の短期アウトカムについては、達成度92%となっているが、男女共同参画白書のアクセス数が微減したことによるものである。・アクティビティ102の短期アウトカムについては、達成度84.4%となっているが、総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページへのアクセス件数が減少したことによるものである。・アクティビティ103の短期アウトカムについては、達成度103.2%となっており、目標を達成している。・アクティビティ104の短期アウトカムについては、達成度115.4%となっており、目標を達成している。・令和6年度の執行については、総合情報誌、白書の印刷等や、HPコンテンツ作成等については、一般競争入札により、競争性を確保しながら、適切に使用するとともに、競争性を確保できるよう仕様書の見直し等を行い、効率的・効果的に活用している。各種表彰式等については、会計基準により適切に使用している。執行率が58.2%となっている主な要因は、アンコンシャス・バイアス解消事業経費24,277千円について、2,559千円の執行にとどまったことによるものである。
外部有識者の所見
本事業は、性別に基づく固定的な役割意識の解消や意識改革を促す重要な取組と評価する。一方、成果指標がホームページアクセス数などの活動量に偏っており、意識変容や理解の深まりを客観的に把握する工夫が十分とは言えない点が課題である。今後は、世論調査などによる効果検証を強化し、施策の内容や方法の改善につなげることが期待される。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
外部有識者の指摘を踏まえ、さらなる効果検証方法の検討をすること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 8件(実績の記載 8件)

  • 「男女共同参画白書」に関する内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:「男女共同参画白書」に関する内閣府男女共同参画局ホームページ(概要/gaiyou/index.html・全文/zentai/index.htmlのページ)へのアクセス件数(千件(月平均)) 定量的
    目標値:2021年度 4.2・2022年度 4.5・2023年度 5.6・2024年度 11.1・2025年度 8
    実績値:2021年度 4.5・2022年度 5.6・2023年度 11.1・2024年度 7.5
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページ(kyodosankaku/indexページのみ)へのアクセス件数(件(月平均)) 定量的
    目標値:2020年度 1889・2021年度 2305・2022年度 2448・2023年度 2382・2024年度 2201
    実績値:2020年度 2305・2021年度 2448・2022年度 2382・2023年度 2201
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 「男女共同参画週間」のポスターデータの前年度以上ダウンロード件数
    指標:「男女共同参画週間」ポスターデータの使用件数(ポスターデータのダウンロード件数)(件) 定量的
    目標値:2020年度 1030・2021年度 1123・2022年度 1459・2023年度 1336・2024年度 1301
    実績値:2020年度 1123・2021年度 1459・2022年度 1336・2023年度 1301
    根拠のデータ:ウェブダウンロード解析
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
  • 内閣府男女共同参画局ホームページの前年度以上のアクセス数
    指標:内閣府男女共同参画局ホームページへのアクセス件数(千件(月平均)) 定量的
    目標値:2021年度 297・2022年度 419・2023年度 519・2024年度 633・2025年度 612
    実績値:2021年度 419・2022年度 519・2023年度 633・2024年度 612
    根拠のデータ:ウェブアクセスログ解析
  • 「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えたものの割合を、令和7年度までに50%とする。
    指標:「社会全体における男女の地位の平等感」における「平等」と答えた者の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 50
    実績値:2022年度 14.7
    根拠のデータ:「男女共同参画社会に関する世論調査」(令和4年11月調査)
所管部局の点検結果
・アクティビティ1~4のアウトプットについては、目標を達成している。・アクティビティ1の短期アウトカムについては、達成度67.6%となっているが、男女共同参画白書のアクセス数が減少したことによるものである。・アクティビティ2の短期アウトカムについては、達成度92.4%となっているが、総合情報誌「共同参画」に関する内閣府男女共同参画局ホームページへのアクセス件数が微減したことによるものである。・アクティビティ3の短期アウトカムについては、達成度97.4%となっており、概ね昨年度と同様の水準にあるといえる。・アクティビティ4の短期アウトカムについては、達成度96.7%となっており、概ね昨年度と同様の水準にあるといえる。・令和5年度の執行については、総合情報誌、白書の印刷等や、HPコンテンツ作成等については、一般競争入札により、競争性を確保しながら、適切に使用するとともに、競争性を確保できるよう仕様書の見直し等を行い、効率的・効果的に活用している。各種表彰式等については、会計基準により適切に使用している。執行率が41.1%となっている主な要因は、アンコンシャス・バイアス解消事業経費25,170千円について、1,987千円の執行にとどまったことによるものである。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、広報媒体の効果的かつ効率的な運用、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。