内閣府 政策統括官(共生・共助担当) 参事官(青年国際交流担当)
青年国際交流経費
事業の概要
- 目的
- 日本と世界各国の青年との交流を通じ、「国際社会・地域社会で活躍する次世代グローバル・リーダー」を育成し、社会へ輩出すること。
- 概要
- 青年国際交流事業では、日本青年の海外派遣、外国青年の日本招へい、船上等での多国間交流事業を実施している。
日本及び諸外国から選抜された青年に対して、世界的な共通課題(障害者、高齢社会、バリアフリー・ユニバーサルデザイン等に関する施策)についての研究・ディスカッション、自国文化の紹介、産業・文化・教育施設等の視察・意見交換等の各種交流活動の機会を提供する。また、各国の代表者として、皇族各殿下の御引見を賜ったり、各国の元首級等を表敬訪問する。
2021年度はオンラインでの交流活動を実施し、2022年度には対面交流とオンラインを組み合わせたハイブリッド・プログラムも実施した。2023年度以降は原則として全ての事業で対面交流を再開し、2025年度には「東南アジア青年の船」「世界青年の船」事業において、外国航路での船を用いた交流を実施する予定である。 - 事業のページ
- https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/kouryujigyou.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 13.8億円
- 歳出予算現額
- 13.8億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 13.5億円
- 歳出予算現額
- 13.5億円
- 執行額
- 13.3億円
2023年度
- 当初予算
- 13.3億円
- 歳出予算現額
- 13.3億円
- 執行額
- 9.5億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(8件)
- 内閣府青年国際交流事業の募集等に係るSNSによる広報業務 623万円
契約先 ソリッドインテリジェンス株式会社 青年国際交流経費
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 11者 落札率 42.7% - 令和7年度内閣府青年国際交流事業の日本代表青年の募集開始を周知するための広報資料の梱包・発送 50万円
契約先 朝日梱包株式会社 青年国際交流経費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 3者 落札率 記録なし - 令和6年度内閣府青年国際交流事業の募集に係るSNS等による広報業務 100万円
契約先 株式会社読売広告社 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和5年度内閣府青年国際交流事業の募集に係るSNSによる広報業務 99万円
契約先 株式会社ダイナモ 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和6年度内閣府青年国際交流事業の日本代表青年の募集開始を周知するための広報資料の梱包・発送 43万円
契約先 朝日梱包株式会社 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 令和5年度内閣府青年国際交流事業の日本代表青年の募集開始を周知するための広報資料の梱包・発送 42万円
契約先 朝日梱包株式会社 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 内閣府青年国際交流事業広報のためのリーフレットデザインの作成 17万円
契約先 株式会社ソノベ 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 内閣府青年国際交流事業広報用リーフレット 15万円
契約先 株式会社グラフィカ・ウエマツ 青年国際交流経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 事業の1年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する回答(①そう思う、②ややそう思う、③どちらでもない、④あまりそう思わない、⑤そう思わない)について、肯定的な回答(①又は②)を選択した者の割合を80%以上とする。
指標:事業の1年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する肯定的な回答・割合(%) 定量的
目標値:2020年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2020年度 75.9・2024年度 86.1
根拠のデータ:内閣府青年国際交流事業既参加日本青年フォローアップ調査報告書 - 事業の5年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する回答(①そう思う、②ややそう思う、➂どちらでもない、④あまりそう思わない、⑤そう思わない)について、肯定的な回答(①又は②)を選択した者の割合を80%とする。
指標:事業の1年後に行うフォローアップ調査における設問(事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得たかどうか)に対する肯定的な回答・割合(%) 定量的
目標値:2020年度 80・2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80
実績値:2020年度 78.5・2021年度 78.9・2022年度 80.3・2023年度 89.2・2024年度 77.1
根拠のデータ:内閣府青年国際交流事業既参加日本青年フォローアップ調査報告書
- 所管部局の点検結果
- 〇活動実績については、上述のとおり新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により2021年度は全事業をオンラインで実施し、2022年度は5事業中3事業はオンライン、残りの2事業では外国青年の日本招へいのみの形で実施したため、過年度との比較が困難である。また、2023年度は一部の事業は引き続きオンライン交流を組み合わせて開催した一方、2024年度は全事業を対面開催で行ったためわずかな減少はあったが、当初見込みどおりの活動実績を確保できた。〇短期アウトカムの成果実績については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により過年度との比較が困難であるが、目標値を達成した。長期アウトカムの成果実績については、前年度と比較して減少したが、回答者である令和元年度の事業参加青年は、事後活動の時期が新型コロナウイルス感染症の感染拡大時期と重なったことが影響したと考えられる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、一者応札の解消に向けた取り組みを行い、効果的・効率的な事業の実施に努める。また、効率的に執行した実績を概算要求に反映させる。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 青年国際交流事業フォローアップ調査(回収率50%以上)において、事業から1年後、「事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得た」に対する回答(①そう思う、②ややそう思う、③どちらでもない、④あまりそう思わない、⑤そう思わない)の5段階評価において、①及び②を選択した者の割合を80%以上とする。
指標:青年国際交流事業フォローアップ調査において、事業から1年後、「事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得た」に対する影響(青年リーダー育成の自覚)を示す割合(%) 定量的
目標値:2020年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2020年度 75.9
根拠のデータ:内閣府青年国際交流事業既参加日本青年フォローアップ調査報告書 - 青年国際交流事業フォローアップ調査(回収率50%以上)において、事業から5年後、「事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得た」に対する回答(①そう思う、②ややそう思う、➂どちらでもない、④あまりそう思わない、⑤そう思わない)の5段階評価において、①及び②を選択した者の割合を80%とする。
指標:青年国際交流事業フォローアップ調査において、事業から5年後、「事業で得たリーダーシップ能力等を発揮する具体的機会を得た」に対する影響(青年リーダー育成の自覚)を示す割合(%) 定量的
目標値:2020年度 80・2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80・2026年度 80・2027年度 80・2028年度 80
実績値:2020年度 78.5・2021年度 78.9・2022年度 80.3・2023年度 89.6
根拠のデータ:内閣府青年国際交流事業既参加日本青年フォローアップ調査報告書
- 所管部局の点検結果
- 〇活動実績については、上述のとおりコロナ禍の影響により2020年度及び2021年度は全事業をオンラインで実施し、2022年度は5事業中3事業はオンライン、残りの2事業では外国青年の日本招へいのみの形で実施したため、例年との比較は困難であるが、2023年度は原則として全ての対面交流を再開した結果、当初見込みどおりの水準の活動実績を確保できた。〇短期アウトカムの成果実績については、コロナ禍の影響により例年との比較が困難であるものの、長期アウトカムの成果実績については、前年度と比較して成果の向上が見られる。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、一者応札の解消に向けた取り組みを行い、効果的・効率的な事業の実施に努める。また、効率的に執行した実績を概算要求に反映させる。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。