株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 政策の流れトラッカー会議・予算・採択・評価を、公表資料でつなぐ
AI-SNS顧問

厚生労働省 大臣官房 厚生科学課

国立研究開発法人国立循環器病研究センター運営費

このページを共有Xで共有

事業の概要

目的
国立研究開発法人国立循環器病研究センターが行う業務(循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)にかかる経費の一部に充てることにより、同センターの業務の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。
概要
国立研究開発法人国立循環器病研究センターが行う業務(循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)を推進する上で、我が国における脳卒中、心臓病等の循環器病対策の中核的機関として、循環器病に関し、研究・開発、医療提供、医療従事者の研修、情報発信、政策提言等を行う。
事業のページ
https://www.ncvc.go.jp/about/overview/jyohokokai/mitte-plan/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
44.7億円
歳出予算現額
49.7億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
44.0億円
歳出予算現額
44.0億円
執行額
44.0億円

2023年度

当初予算
41.3億円
歳出予算現額
41.3億円
執行額
41.3億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 循環器領域の高度先端医療を担う特定機能病院の特徴を活かし、重症かつ集中的な治療を必要とする患者に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づいた初期対応と重症化の回避、早期回復支援を行う看護師を育成する。
    指標:特定行為研修教育課程修了者数※年度によって数値に変動があり、人数を予め見込むことは困難であるが、目安の目標として設定している。(人) 定量的
    目標値:2024年度 9・2025年度 9
    実績値:2020年度 6・2021年度 2・2022年度 15・2023年度 14・2024年度 9
    根拠のデータ:国立循環器病研究センターによる調査
  • 国立循環器病研究センターの円滑な業務の実施及び推進独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価をB以上にする。
    指標:国立循環器病研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価(-) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:国立循環器病研究センターは、循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、国の医療政策として、循環器病に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目標とし、適正に実施されている。2021年:B評価 2022年:A評価 2023年:A評価 2024年:A評価
効果測定に関する評価
活動実績は、目標値を上回っており評価できる。長期アウトカムは、2024年度の実績は未確定であるが、中長期目標に基づいて適正に実施されている。
所管部局の点検結果
治験受入件数など、成果実績や活動実績で一定の成果を上げており、事業の効率性や有効性にも問題ないと考える。
外部有識者の所見
㈱エーテックの実験動物飼育管理費は、1者応札、過去3回の契約において落札率99%後半となっており、業者選定手続において適切な競争が行われているとは言い難い。適切な業者間の競争が行われるよう、手続の工夫が必要である。 また、国立循環器研究センターの令和4年度の決算書を見ると、多額の赤字を計上している。これは、国立病院、県立病院等における一般的傾向であるが、このままでは医療制度が崩壊しかねない。運営費交付のあり方、診療報酬制度、補助金のあり方についての検討をさらに深める必要がある。(坂井 浩史)
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)

  • 循環器領域の高度先端医療を担う特定機能病院の特徴を活かし、重症かつ集中的な治療を必要とする患者に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づいた初期対応と重症化の回避、早期回復支援を行う看護師を育成する。
    指標:特定行為研修教育課程修了者数※年度によって数値に変動があり、人数を予め見込むことは困難。(人) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:2020年度 6・2021年度 2・2022年度 15・2023年度 14
    根拠のデータ:国立循環器病研究センターによる調査
  • 国立循環器病研究センターの円滑な業務の実施及び推進
    指標:国立循環器病研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価※ 上記の指標は、中(長)期計画に示した国立循環器病研究センターが行う業務について、個別の業務ごとに適正に実施されているかを「S」~「D」の5段階で評価したものであるから、これを具体的な数値として目標値にすることは困難である。※2023年度の成果実績は、国立研究開発法人審議会終了後の令和6年9月末に確定する。(-) 定性的
    目標値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 60・2023年度 60・2024年度 60
    実績値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 80
    定性的な実績:国立循環器病研究センターは、循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、国の医療政策として、循環器病に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目標とし、令和3年~令和5年度において適切に実施された。
  • 国立循環器病研究センターの円滑な業務の実施及び推進
    指標:国立循環器病研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価※ 上記の指標は、中(長)期計画に示した国立循環器病研究センターが行う業務について、個別の業務ごとに適正に実施されているかを「S」~「D」の5段階で評価したものであるから、これを具体的な数値として目標値にすることは困難である。※2023年度の成果実績は、国立研究開発法人審議会終了後の令和6年9月末に確定する。(-) 定性的
    目標値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 60・2023年度 60・2024年度 60
    実績値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 80
    定性的な実績:国立循環器病研究センターは、循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、国の医療政策として、循環器病に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目標とし、令和3年~令和5年度において適切に実施された。
  • 国立循環器病研究センターの円滑な業務の実施及び推進
    指標:国立循環器病研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価※ 上記の指標は、中(長)期計画に示した国立循環器病研究センターが行う業務について、個別の業務ごとに適正に実施されているかを「S」~「D」の5段階で評価したものであるから、これを具体的な数値として目標値にすることは困難である。※2023年度の成果実績は、国立研究開発法人審議会終了後の令和6年9月末に確定する。(-) 定性的
    目標値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 60・2023年度 60・2024年度 60
    実績値:2020年度 60・2021年度 60・2022年度 80
    定性的な実績:国立循環器病研究センターは、循環器病に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、国の医療政策として、循環器病に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、もって公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目標とし、令和3年~令和5年度において適切に実施された。
効果測定に関する評価
活動実績は、60件と目標値を上回っており評価できる。長期アウトカムは、2023年度の実績は未確定であるが、前年は目標を上回る実績を達成している。
所管部局の点検結果
治験件数は前年と同定度の実績を残すなど、成果実績や活動実績で一定の成果を上げており、事業の効率性や有効性にも問題ないと考える。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

Kurage 政策の流れトラッカー|政府広報へ戻る

国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。