株式会社エクスブリッジ
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厚生労働省 医政局 参事官(特定医薬品開発支援・医療情報担当)

医療情報システム等標準化推進事業

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事業の概要

目的
医療機関間等の連携や情報共有が各医療機関が保有するシステムが異なっていても円滑に図られるよう、電子カルテ等医療情報システム等で使用する医療用語等の共通コード(標準マスター)の整備、普及推進を図る。
概要
電子カルテ等医療情報システムで使用するため、必要な共通の情報基盤となる用語・コードについて整備・維持管理(新たに保険収載された医薬品、検査項目の追加など)・普及促進を行い、医療機関が無償でダウンロードできるようにしている。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
8,275万円
歳出予算現額
8,275万円
執行額
0円

2024年度

当初予算
8,275万円
歳出予算現額
8,275万円
執行額
8,217万円

2023年度

当初予算
8,275万円
歳出予算現額
8,275万円
執行額
8,219万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(4件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)

  • 医療機関の標準規格準拠対応電子カルテシステム導入に係る補助
    指標:医療機関の標準規格準拠対応電子カルテシステム導入に係る補助(導入した施設への補助金交付数)(件) 定量的
    目標値:2024年度 50・2025年度 50
    実績値:2024年度 0
    根拠のデータ:実績報告書
  • 電子カルテ情報を電子カルテ情報共有サービスに登録することで、全国の医療機関との間で電子カルテ情報を共有・交換する仕組みを構築し、医療機関が電子カルテ情報を把握することにより効率的な治療を受けることにつなげる。
    指標:医療機関における電子カルテ情報の閲覧件数(件) 定量的
    目標値:2024年度 5000・2025年度 5000
    実績値:2024年度 0
    根拠のデータ:実績報告書
効果測定に関する評価
医療用語等の標準マスターのダウンロード件数は、目標値に達していないものの、例年件数を維持しており、電子カルテ等医療情報システム等で使用する医療機関用語等の共通コードの普及推進を図ることができた。
所管部局の点検結果
電子カルテ等医療情報システム等で使用する医療用語等の共通コード(標準マスター)の整備、普及推進を図ることが出来た。電子カルテ等医療情報システムで使用するため、必要な共通の情報基盤となる用語・コードについて整備・維持管理・普及促進を行い、医療機関が無償でダウンロードできるように取り組むことが出来た。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
電子カルテ等医療情報システムで使用するため、必要な共通の情報基盤となる用語・コードについて整備・維持管理(新たに保険収載された医薬品、検査項目の追加など)・普及促進を行うために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)

  • 医療機関の標準規格準拠対応電子カルテシステム導入に係る補助
    指標:医療機関の標準規格準拠対応電子カルテシステム導入に係る補助(導入した施設への補助金交付数) 定量的
    目標値:2024年度 50
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:実績報告書
  • 電子カルテ情報を電子カルテ情報共有サービスに登録することで、全国の医療機関との間で電子カルテ情報を共有・交換する仕組みを構築し、医療機関が電子カルテ情報を把握することにより効率的な治療を受けることにつなげる。
    指標:医療機関における電子カルテ情報の閲覧件数 定量的
    目標値:2024年度 5000
    実績値:記載なし
所管部局の点検結果
令和5年度の活動実績は活動目標を達成できていないが、年度毎で集計方法が異なるため、ダウンロード件数はほぼ同水準である。今後も継続して取り組むこととしている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
電子カルテ等医療情報システムで使用するため、必要な共通の情報基盤となる用語・コードについて整備・維持管理(新たに保険収載された医薬品、検査項目の追加など)・普及促進を行うために必要な事業であるが、公募が1者のみの参加となっているため、複数の事業者が参加できるような方法等を検討すること。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。