総務省 自治行政局 地域政策課
大学等高等教育機関と自治体が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト(ふるさとミライカレッジ)
事業の概要
- 目的
- 大学等高等教育機関と自治体が連携して地域課題解決プロジェクトのモデル事例の創出・横展開、プラットフォームの構築を推進。進学を契機として東京圏への若者の転入超過が続いている中、若者の力を活かした魅力的な地域づくりや未来の地域づくり人材の育成・確保の取組を加速化させ、地域の担い手の確保や将来的な地域おこし協力隊等への参画を推進。
- 概要
- ①モデル事例の創出・横展開
・先進事例のノウハウの分析調査
・先進事例の横展開(プログラム策定、受入体制構築等を支援)
②プラットフォーム構築
・ウェブサイト構築・運営、広報、セミナー開催、マッチング支援 - 事業のページ
- https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/furusatomiraikarejji.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 4.7億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 2.8億円
- 執行額
- 0円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- モデル事例のノウハウの分析調査、ウェブサイト構築・運営、広報、セミナー開催、マッチング支援 0円
契約先 民間企業 大学等と地域が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト
2023年度執行 契約方式の記載なし 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 0件)
- 大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体数の増加
指標:大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体の数(団体) 定量的
目標値:2025年度 20・2026年度 28・2027年度 36・2028年度 44・2029年度 50
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査 - ウェブサイトによる大学等高等教育機関と自治体の登録数の増加
指標:ウェブサイトによる大学等高等教育機関と自治体の登録数(団体) 定量的
目標値:2025年度 80・2026年度 112・2027年度 144・2028年度 176・2029年度 200
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査 - 大学等高等教育機関と自治体の提携件数の増加
指標:大学等高等教育機関と自治体の提携件数(件) 定量的
目標値:2025年度 1・2026年度 28・2027年度 36・2028年度 44・2029年度 50
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査 - 大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数の増加
指標:大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数(人) 定量的
目標値:2025年度 400・2026年度 560・2027年度 720・2028年度 880・2029年度 1000
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、令和6年度補正予算成立後は速やかに公募を開始し、地方自治体が速やかに申請・事業着手できるよう準備を進めていたが、関係者間が横断的かつ継続的な体制を構築するためには、地方自治体等に対して丁寧な説明会を設けるとともに、関係者間で十分な調整を行った上で申請できる期間を設けるべきとの指摘を外部有識者から受けたことを踏まえ、全体の事業計画を見直し、事業計画が当初より大幅に後ろ倒しとなったため、翌年度へ繰り越すこととした。これに伴い事業計画を再度見直し、翌年度に延長して実施することとなった。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- ・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカム、後続アウトカムへのつながり、長期アウトカムの自治体の数と参加者数は同時に発生する効果ではないか。自治体が増えることによって、参加者が増えるという段階になっているのであれば、それが分かるように記載すること。・アウトプット、後続アウトカムへのつながりのセミナーの参加者がどうウェブサイトによるマッチングとつながるのかを明記すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 0件)
- 大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体の増加
指標:大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体の数(団体) 定量的
目標値:2024年度 30
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査 - ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数の増加
指標:ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数(件) 定量的
目標値:2024年度 20
実績値:記載なし - 大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数の増加
指標:大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数(人) 定量的
目標値:2024年度 1200
実績値:記載なし
根拠のデータ:総務省調査
- 所見の詳細
- 事業の目的の達成に向け、適切な効果発現経路や目標・指標等を設定し適正な予算執行となるよう努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。