デジタル庁 戦略・組織 会計担当
領事業務情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の概要
- 目的
- 本事業は、領事業務情報システムを「外務省改革の一環としての「領事業務の抜本的改革」や行政手続等の電子化推進・電子政府構築計画、あるいは「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、領事業務における国民サービスの向上、業務の効率化を目指す」情報システム基盤として維持管理することを目的とする。
- 概要
- 「旅券発給管理システム」「査証システム」、在留届データ、短期渡航者登録データ(「たびレジ」データ)等を管理する「領事ポータル・システム」、「海外安全ホームページ」、「領事メール」等、領事業務に係る統合的なサービスを提供する「領事業務情報システム」の維持管理(安定的な運用)。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 82.1億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- e-証明書のオンライン交付導入における申請者向け動画等作成 94万円
契約先 カルチュアルライフ株式会社 領事業務情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
2024年度執行 随意契約(不落・不調) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 9件(実績の記載 5件)
- 旅券電子申請率の向上
指標:旅券電子申請率(%) 定量的
目標値:2024年度 30・2025年度 50
実績値:2024年度 30
根拠のデータ:-- - 査証電子申請率の向上
指標:査証電子申請率(%) 定量的
目標値:2024年度 20・2025年度 30・2026年度 40
実績値:2024年度 12
根拠のデータ:- - 証明オンライン申請率の向上
指標:証明オンライン申請率(%) 定量的
目標値:2025年度 20・2026年度 30・2027年度 40
実績値:2025年度 12
根拠のデータ:-- - 電子決済率の維持・向上
指標:電子決済率(%) 定量的
目標値:2025年度 30・2026年度 40・2027年度 40
実績値:2025年度 50
根拠のデータ:-- - システム稼働率の維持・向上
指標:システム稼働率(%) 定量的
目標値:2024年度 99.9・2025年度 99.9
実績値:記載なし
根拠のデータ:-- - 日本国民・在留邦人の利便性向上日本国旅券の信頼性の維持・向上
指標:旅券電子申請率(%) 定量的
目標値:2025年度 30・2026年度 50・2027年度 60
実績値:2025年度 8
根拠のデータ:-- - インバウンド増加への対応
指標:訪日外国人の増加数(人) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:明日の日本を支える観光ビジョン - 在留邦人の利便性向上
指標:利用者アンケート 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:-- - 状況の変化への柔軟な対応
指標:-- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 効果測定に関する評価
- システムの構築・改良、維持・管理においては、国民サービスの向上と費用対効果を踏まえた計画の策定、調達における競争性の確保に努める。
- 所管部局の点検結果
- 旅券をはじめとする電子申請及び領事手数料のオンライン決済の導入・拡大、各種オンライン申請サービスの提供並びに、在外邦人への情報提供サービス等を含めた領事業務を円滑に遂行する上で、領事システムの安定的な運用と利用者目線に立った改善努力は今後も継続する必要がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 2件)
- ・電子的な戸籍謄本の取得・旅券のオンライン申請
指標:旅券電子申請利用率(%) 定量的
目標値:2024年度 50
実績値:2024年度 31
定性的な実績:R5年度の実績値31%(R6年度は未集計)に対し、R7年度は目標値50%とする。 - ・領事業務情報システムのさらなる拡充、高度化に必要な基盤の整備・我が国が発行する証明書の真正性確認
指標:システム稼働率(%) 定量的
目標値:2024年度 99.9
実績値:記載なし - ・集中作成による旅券事務所の業務削減・査証の電子申請化による労働時間削減・e-Registerでの真正性確認によるアポスティーユの信頼性向上、用紙輸送経費・時間の削減・国民の利便性向上、業務合理化及び経費削減
指標:査証オンライン電子申請利用率(%) 定量的
目標値:2024年度 90
実績値:2024年度 85
定性的な実績:R5年度の実績値85%(R6年度は未集計)に対し、R7年度は目標値90%とする。
- 所管部局の点検結果
- 在外邦人への情報提供サービス等を含めた領事業務を円滑に遂行する上で、領事システムの安定的な運用と改善は今後も継続する必要があるところ、システムの構築・改良、維持・管理においては、国民サービスの向上や投資対効果を踏まえた計画の策定、調達における競争性の確保等に努める必要がある。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。