林野庁 森林整備部 森林利用課
「森林経営管理制度」課題解決促進事業
事業の概要
- 目的
- 森林管理の適正化と林業の成長産業化の両立を図るためには、市町村が中心的な役割を担う森林経営管理制度の運用をはじめとして、市町村が森林・林業行政を円滑に遂行する必要がある。しかしながら、市町村には、森林・林業を専門とする人材や専門的な知識が不足しているため、市町村を支援する人材の確保や森林・林業に関する知見・ノウハウの提供等を通じ、市町村の森林・林業行政の実施体制を強化することが目的である。
- 概要
- 森林経営管理制度を担う市町村が直面する課題の解決に向けて、市町村を支援する技術者の能力向上、「所有者不明森林等の特例措置」の活用促進、リモートセンシングデータによる境界明確化の先進事例分析などを実施し、市町村の森林・林業行政の実施体制の強化を図る。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,621万円
- 歳出予算現額
- 3,621万円
- 執行額
- 3,265万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- 事務データベース整備・普及業務 1,063万円
契約先 公益財団法人日本生態系協会 「森林経営管理制度」課題解決促進事業
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 100% - 令和6年度リモセンデータを活用した森林境界明確化手法の普及事業 611万円
契約先 アジア航測株式会社 「森林経営管理制度」課題解決促進事業
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 83.1% - 事務データベース整備・普及業務 0円
契約先 民間団体B 「森林経営管理制度」課題解決促進事業
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和6年度リモセンデータを活用した森林境界明確化手法の普及事業 0円
契約先 民間団体D 「森林経営管理制度」課題解決促進事業
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 3者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- 森林経営管理リーダー育成研修への参加
指標:森林経営管理リーダー育成研修の受講者数(人) 定量的
目標値:2024年度 210
実績値:2024年度 135
根拠のデータ:林野庁業務資料 - 市町村における森林の集積・集約化のための意向調査の実施
指標:森林経営管理制度に基づく意向調査の実施面積(万ha) 定量的
目標値:2023年度 105・2024年度 127・2025年度 148・2026年度 170
実績値:2023年度 103
根拠のデータ:林野庁業務資料 - 令和10年度までに市町村を支援する技術者1,200人の能力向上を図る。
指標:森林経営管理リーダー育成研修の受講者数(累計)(人) 定量的
目標値:2024年度 210
実績値:2024年度 135
根拠のデータ:林野庁業務資料 - 令和10年度までに、私有人工林の集積・集約化の目標面積に対する達成割合を10割にする
指標:私有人工林の集積・集約化の目標面積(310万ha)に対する、現に集積・集約化された面積の割合(%) 定量的
目標値:2024年度 86・2025年度 89・2026年度 92・2027年度 96・2028年度 100
実績値:記載なし
根拠のデータ:林野庁業務資料令和6年度:令和7年9月頃把握予定
- 効果測定に関する評価
- アクティビティ101の短期アウトカム及び中期アウトカムについて、達成できなかった。アクティビティ102の短期アウトカムについては、目標を達成できた。アクティビティ101及び102の長期アウトカムの実績値については、令和7年9月頃把握予定。
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、市町村を支援する人材の確保や森林・林業に関する知見・ノウハウの提供することで、市町村の森林・林業行政の支援体制が構築されることにより、地域の森林の経営管理の確保に寄与していると考える。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- -
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 0件)
- 森林経営管理リーダー育成研修への参加
指標:森林経営管理リーダー育成研修の受講者数(人) 定量的
目標値:2024年度 210
実績値:記載なし - 令和10年度までに市町村を支援する技術者1,200人の能力向上を図る。
指標:森林経営管理リーダー育成研修の受講者数(累計)(人) 定量的
目標値:2024年度 210
実績値:記載なし - 令和10年度までに、私有人工林の集積・集約化の目標面積に対する達成割合を10割にする
指標:私有人工林の集積・集約化の目標面積(310万ha)に対する、現に集積・集約化された面積の割合令和5年度:令和6年9月頃把握予定(%) 定量的
目標値:2024年度 86・2025年度 89・2026年度 92・2027年度 96・2028年度 100
実績値:記載なし - 市町村における森林の集積・集約化のための意向調査の実施
指標:森林経営管理制度に基づく意向調査の実施面積(万ha) 定量的
目標値:2023年度 105・2024年度 127・2025年度 148・2026年度 170
実績値:記載なし
- 外部有識者の所見
- 効果発現経路が分かりやすく整理されている。なお、効果発現経路において長期アウトカムで「令和10年度までに、私有人工林の集積・集約化の目標面積に対する達成割合を10割にする」とあるが実現していない要因を中期アウトカム等で設定する(「後続アウトカムへのつながり」としての整理を含む)ことでより分かりやすくなると考えられる。例えば、取組事例集は情報提供に係る取組であり、既存事例を認知していないこと・手段として別の取組を認知していないことが原因で森林経営管理制度に係る取組を実践できていない自治体を減少することが事業の目的と考えられるため、そのような自治体の数・割合なども事業の必要性や課題解決に向けた改善の検討を行う上で重要と考えられる。
- 推進チームの所見
- 終了予定
- 所見の詳細
- ・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。