デジタル庁 デジタル社会共通機能 情報連携基盤刷新担当 窓口DX推進チーム
窓口DXSaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の概要
- 目的
- 本事業では、基礎自治体における「書かないワンストップ窓口」を実現することで、地方自治体窓口の「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現を目指す。
具体的には、デジタル3原則(「デジタルファースト」「ワンスオンリー」「ワンストップ」)の考え方に基づき、窓口業務とともにバックヤード業務までを自治体が自ら業務改革(BPR)を行い、保有情報やマイナンバーカード等のデジタルの力を最大限活用することで、「書かないワンストップ窓口」(「書かない」「待たない」「回らない」)を実現し、行政サービスを享受する住民、行政サービスを提供する自治体職員、双方の課題の解決を図る。 - 概要
- 本事業では、基礎自治体において「書かないワンストップ窓口」を実現するため以下3つの取組を実施する。
・窓口BPRアドバイザー派遣事業(システム導入の前提となる業務改革を支援)
・窓口BPRアドバイザー育成事業(自治体のBPR人材を育成)
・ガバメントクラウド上での「窓口DXに資するパッケージシステム(=窓口DXSaaS)」の提供
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 0円
- 執行額
- 3,130万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 令和6年度窓口DXの推進に向けた派遣型窓口BPRアドバイザー活用策に係る調査研究 2,026万円
契約先 株式会社アトリス 窓口DXSaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 3者 落札率 48% - 令和6年度窓口DXの推進に向けた派遣型窓口BPRアドバイザー活用策に係る調査研究 0円
契約先 株式会社アトリス 窓口DXSaaS(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 3者 落札率 100%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- 窓口BPRアドバイザー派遣事業を活用した自治体の窓口BPRが効果を発揮する
指標:BPR実行後の調査による効果実感値(割) 定量的
目標値:2024年度 7・2025年度 7
実績値:2024年度 6
根拠のデータ:BPR実行後の調査資料 - 自治体が個別にシステムを開発し、似通ったシステムが乱立することの防止
指標:窓口DXSaaS導入自治体数(自治体) 定量的
目標値:2024年度 130・2025年度 60
実績値:2024年度 31
根拠のデータ:窓口DXSaaS導入自治体一覧 - 窓口BPRアドバイザー派遣事業を活用し、窓口業務のBPRを行った上で、窓口DXSaaSを導入した自治体の住民の窓口待ち時間の削減
指標:住民の待ち時間を削減した自治体数/ 窓口BPRアドバイザー派遣事業活用兼窓口DXSaaS導入自治体数(割) 定量的
目標値:2024年度 7・2025年度 7
実績値:2024年度 10
根拠のデータ:窓口DXSaaS導入自治体への調査資料 - 構築費及び改修費の低減
指標:構築及び改修に係る経費の減(割) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:構築・改修費削減額試算資料
- 効果測定に関する評価
- 目標を達成できていない。R7年度のシステム標準化対応を見据え、窓口BPRや窓口DXSaaSの導入時期を検討している自治体が多いことが理由と考えられる。また、さらなる自治体への周知活動を行っていく必要があると考えられる。
- 所管部局の点検結果
- 市町村において「書かないワンストップ窓口」を実現するため以下3つの取組を実施 ・窓口BPRアドバイザー派遣事業(システム導入の前提となる業務改革を支援) R6年度は79自治体から派遣要請。 ・窓口BPRアドバイザー育成事業(自治体のBPR人材を育成) R6年度は18名の研修生に対して研修を実施し、うち3名が窓口BPRアドバイザーとして活躍。 ・窓口DXSaaSのガバメントクラウド上での提供 R6年度は4社が窓口DXSaaSを提供開始し、31自治体が窓口DXSaaSを導入。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 0件)
- 窓口BPRアドバイザー派遣事業を活用した自治体の窓口BPRが効果を発揮する
指標:BPR実行後の調査による効果実感値(割) 定量的
目標値:2024年度 7
実績値:記載なし - 窓口BPRアドバイザー派遣事業を活用し、窓口業務のBPRを行った上で、窓口DXSaaSを導入した自治体の住民の窓口待ち時間の削減
指標:住民の待ち時間を削減した自治体数/ 窓口BPRアドバイザー派遣事業活用兼窓口DXSaaS導入自治体数(割) 定量的
目標値:2024年度 7
実績値:記載なし - 自治体が個別にシステムを開発し、似通ったシステムが乱立することの防止
指標:窓口DXSaaS導入自治体数(自治体) 定量的
目標値:2024年度 130
実績値:記載なし - 構築費及び改修費の低減
指標:構築及び改修に係る経費の減(割) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 効果測定に関する評価
- アウトプット値については、目標を達成している。
- 所管部局の点検結果
- 市町村において「書かないワンストップ窓口」を実現するため以下3つの取組を実施 ・窓口BPRアドバイザー派遣事業(システム導入の前提となる業務改革を支援) R5年度は104自治体から派遣要請。 ・窓口BPRアドバイザー育成事業(自治体のBPR人材を育成) R5年度は20名の研修生に対して研修を実施し、うち6名が窓口BPRアドバイザーとして活躍。 ・窓口DXSaaSのガバメントクラウド上での提供 4社が窓口DXSaaSを提供開始し、R5年度は17自治体が窓口DXSaaSを導入。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。