株式会社エクスブリッジ
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内閣官房 副長官補付 領土・主権対策企画調整室

領土・主権展示館の運営に係る経費

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事業の概要

目的
領土・主権をめぐる情勢がますます厳しさを増していることを踏まえ、同情勢に対する我が国の立場について、国民に正確な理解が広く浸透するよう、領土・主権展示館で展示・発信を行い、我が国の立場に対する内外の理解の深化を図ることにより、外交・安全保障環境の変化への適切な対応に資することを目的としている。
概要
領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。
事業のページ
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
3.0億円
歳出予算現額
3.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
2.7億円
歳出予算現額
2.7億円
執行額
2.7億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(9件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)

  • 領土・主権展示館の利用者数(同館への来館者、巡回展、企画展及びその他のイベントの参加者を含む)
    指標:領土・主権展示館の利用者数(同館への来館者、巡回展、企画展及びその他のイベントの参加者を含む)(人) 定量的
    目標値:2024年度 18000・2025年度 36000
    実績値:2024年度 19060
    根拠のデータ:本館来館者数+巡回展来館者数+企画展来館者数+講演会参加者+シールラリー参加者
  • 領土・主権をめぐる情勢に関する我が国の立場への内外の理解の深化
    指標:-- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
(国費投入の必要性)・我が国の領土・主権を取り巻く環境が一層厳しさを増しているなか、領土・主権をめぐる内外発信を強化し、我が国の正当な立場に関する正確な理解を普及させ、我が国の立場を強化することは、我が国の国益に資するものであり、国民や社会のニーズを的確に反映している。・そのため、国民に正確な理解が広く浸透するよう、領土・主権展示館を内外発信の拠点として、展示・発信機能の強化など積極的な取組を進めている。・領土・主権問題は、国家の存立に関する極めて重要な問題であり、国が主体的に対応しなければならないものである。また、本事業の実施を地方自治体や民間等第三者に完全に委ねることは、我が国の領土・主権に対する立場について、関係国に誤ったメッセージを伝えることになる。(事業の有効性・効率性)・国民に広く領土・主権問題への関心が高まるよう、展示館での常設展に加えて、年2〜3回の企画展の実施、そして全国各地にて地方巡回展を展開している。・中高年層の来館者が多い状況であることから、児童・生徒を含む若年層向けの展示や情報発信を強化するほか、修学旅行や社会科見学の誘致等の取組も努めていく。
外部有識者の所見
予算事業ID007606とは異なり、リニューアルの成果を短期的に確認する事業ではないので、短期アウトカムとなっている利用者数は中期アウトカムとし、中期的な目標を設定すべきではないか。また長期アウトカムはこの展示館についての目標を設定してもよいように考える。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き、効果的・効率的な事業の実施に努めることとし、効率的に執行した実績を概算要求に反映させること。また、外部有識者の所見に関し、検討を行うこと。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)

  • 領土・主権展示館の利用者数(同館への来館者、巡回展、企画展及びその他のイベントの参加者を含む)
    指標:領土・主権展示館の利用者数(同館への来館者、巡回展、企画展及びその他のイベントの参加者を含む)(人) 定量的
    目標値:2024年度 18000
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:本館来館者数+巡回展来館者数+企画展来館者数+講演会参加者+シールラリー参加者
  • 領土・主権をめぐる情勢に関する我が国の立場への内外の理解の深化
    指標:-- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
所管部局の点検結果
(国費投入の必要性)・我が国の領土・主権を取り巻く環境が一層厳しさを増しているなか、領土・主権をめぐる内外発信を強化し、我が国の正当な立場に関する正確な理解を普及させ、我が国の立場を強化することは、我が国の国益に資するものであり、国民や社会のニーズを的確に反映している。・そのため、国民に正確な理解が広く浸透するよう、領土・主権展示館を内外発信の拠点として、展示・発信機能の強化など積極的な取組を進めている。・領土・主権問題は、国家の存立に関する極めて重要な問題であり、国が主体的に対応しなければならないものである。また、本事業の実施を地方自治体や民間等第三者に完全に委ねることは、我が国の領土・主権に対する立場について、関係国に誤ったメッセージを伝えることになる。(事業の有効性・効率性)・国民に広く領土・主権問題への関心が高まるよう、展示館での常設展に加えて、年2~3回の企画展の実施、そして全国各地にて地方巡回展を展開している。・中高年層の来館者が多い状況であることから、児童・生徒を含む若年層向けの展示や情報発信を強化するほか、修学旅行や社会科見学の誘致等の取組も努めていく。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、予算の効率的執行に努めるべき。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。