株式会社エクスブリッジ
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文部科学省 研究振興局 大学研究基盤整備課

大学研究力強化推進事業

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事業の概要

目的
大学等の研究力強化に関する基本的な政策の企画・立案、推進や、大学ファンドによる大学の研究環境の整備などを通じて、大学等の研究力強化に向けた政策の総合的な推進を図る。
概要
こうした背景から、国際基準による研究指標データの収集や、文献の調査、アンケート・ヒアリングの実施など、研究実態等を把握するとともに、大学研究力強化に係る政策形成のために行う各種手法を通じた調査・分析等や、大学ファンドの安全かつ効率的な資金運用を確実に担保するために行う「助成資金運用が長期的な観点から安全かつ効率的に行われるようにするための基本的な指針」の検証等に関する有識者会議の運営及び国内外の資金運用や金融動向、投資原則等に係る調査など、大学等の研究力強化に向けた政策を総合的に推進する。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
1.0億円
歳出予算現額
1.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
1.2億円
歳出予算現額
1.2億円
執行額
1.0億円

2023年度

当初予算
7,460万円
歳出予算現額
7,460万円
執行額
6,659万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 4件)

  • 効率的な資金運用を行うための不断の見直し
    指標:資金運用に関する基本指針等の規程類の検証の回数(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2023年度 1・2024年度 1
    根拠のデータ:「助成資金運用が長期的な観点から安全かつ効率的に行われるようにするための基本的な指針」の検証等に関する有識者会議(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/069/index.h
  • 各大学における独自基金の運用に資する、国内外の大学基金の運用に関わる情報の周知
    指標:収集した情報に基づいて大学の運営体制に対して助言やセミナー等を通じた情報発信を行った回数(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2023年度 2・2024年度 7
    根拠のデータ:大学ファンド・大学基金運用フォーラム:文部科学省 等(https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daigakukenkyuryoku/mext_02839.html)
  • 調査・分析の実施結果の周知
    指標:研究指標データなどの調査・分析結果の情報発信を行った回数(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1・2025年度 1
    実績値:2024年度 4
    根拠のデータ:我が国の大学の研究力強化に向けた課題分析に関する調査業務報告書(https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daigakukenkyuryoku/itakuchosa01_0000004.html)大学研究力強
  • 大学ファンドの安全かつ効率的な資金運用の実現
    指標:世界最高水準の研究大学の実現に必要な支援を行うための財源を確保できた回数(回) 定量的
    目標値:2025年度 1・2026年度 1・2027年度 1・2028年度 1・2029年度 1・2030年度 1・2031年度 1・2032年度 1・2033年度 1・2034年度 1・2035年度 1・2036年度 1・2037年度 1・2038年度 1・2039年度 1・2040年度 1・2041年度 1・2042年度 1・2043年度 1・2044年度 1・2045年度 1・2046年度 1・2047年度 1・2048年度 1・2049年度 1
    実績値:2024年度 1
    根拠のデータ:国際卓越研究大学の認定について(https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01442.html)東北大学の国際卓越研究大学研究等体制強化計画の認可等について(https://www.mext.go.
  • 国際卓越研究大学等の世界最高水準の研究大学における安定的な大学基金運用の実現
    指標:全ての国際卓越研究大学のうち、前年度よりも大学独自基金の規模を拡大した割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100・2030年度 100・2031年度 100・2032年度 100・2033年度 100・2034年度 100・2035年度 100・2036年度 100・2037年度 100・2038年度 100・2039年度 100・2040年度 100・2041年度 100・2042年度 100・2043年度 100・2044年度 100・2045年度 100・2046年度 100・2047年度 100・2048年度 100・2049年度 100
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:国際卓越研究大学の認定についてhttps://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01442.html東北大学の国際卓越研究大学研究等体制強化計画の認可等についてhttps://www.mext.go.jp/
  • 科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築
    指標:Top10%補正論文数(分数カウント)順位(位) 定量的
    目標値:2025年度 13・2030年度 9
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:我が国の大学の研究力強化に向けた課題分析に関する調査業務報告書(https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daigakukenkyuryoku/itakuchosa01_0000004.html)
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
アクティビティ①:本事業は、JSTの資金運用状況の評価を行いつつ、状況に応じて基本指針の変更や、JSTに対する基本方針の変更、運用方法の見直しの要求を行うため、国内外の資金運用や金融に関する情報などを継続的に収集・分析するための調査を行うものであり、文部科学省において実施する必要があり、大学ファンドの安全かつ効率的な資金運用を着実に行うために必要な調査になっている。アクティビティ②:本事業は、国が海外の大学の基金の運用に関する先進的な事例の調査結果などを提供することを目的としており、大学独自基金の運用に関わる学内ルールや学内体制の調査・分析等を普及・定着を図るために活用されており、適切なものとなっている。アクティビティ③:本事業は、調査・分析によるデータ収集から得られた知見を、科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築に生かすことを目的としている。得られた知見は目的に沿って活用されており、適切なものとなっている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
定性的な指標を設定しているものについて、定量的な指標を設定できないか検討されたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 4件)

  • 効率的な資金運用を行うための不断の見直し
    指標:資金運用に関する基本指針、基本方針、業務方法書等の規定類の検証の回数(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2023年度 1
    根拠のデータ:「助成資金運用が長期的な観点から安全かつ効率的に行われるようにするための基本的な指針」の検証等に関する有識者会議(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/069/index.h
  • 大学ファンドの安全かつ効率的な資金運用の実現
    指標:世界最高水準の研究大学に必要な支援を行うための財源を継続的に確保できた回数(回) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:※国際卓越研究大学の助成がまだ開始していないため、成果実績等は未記入
  • 国内外の大学基金の運用等に関わる望ましい運営体制の在り方の整理
    指標:収集した情報に基づいて大学の運営体制に対して助言を行った回数(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2023年度 2
    根拠のデータ:国内大学基金の運用に係る学内体制等の調査研究 報告書オルタナティブ投資に係る特性等の調査研究 報告書(入門編)および(詳細編)https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daigakukenkyuryoku/i
  • 国際卓越研究大学等の世界最高水準の研究大学における安定的な大学基金運用の実現
    指標:大学基金の運用で一定割合の独自収入を確保している国際卓越研究大学の数(回) 定量的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    根拠のデータ:※国際卓越研究大学の助成がまだ開始していないため、成果実績等は未記入
  • 調査・分析の実施結果の分析
    指標:研究指標データなどの調査・分析結果の発行(回) 定量的
    目標値:2023年度 1・2024年度 1
    実績値:2023年度 1
    根拠のデータ:-
  • 科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:令和5年度に調査・分析を実施し、データ収取により得られた知見を科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築に活用した。
    根拠のデータ:令和5年度に調査・分析を実施する予定であり、データ収取により得られた知見を科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築に生かしていく。
効果測定に関する評価
-
所管部局の点検結果
アクティビティ①:本事業は、JSTの資金運用状況の評価を行いつつ、状況に応じて基本指針の変更や、JSTに対して基本方針の変更、運用方法の見直しを求めるため、国内外の資金運用や金融に関する情報などを継続的に収集・分析するための調査を行うものであり、文部科学省において実施する必要があり、大学ファンドの安全かつ効率的な資金運用を着実に行うために必要な調査になっている。アクティビティ②:本事業は、国が海外の大学の基金の運用に関する先進的な事例の調査結果などを提供することを目的としており、大学独自基金の運用に関わる学内ルールや学内体制の調査・分析等を普及・定着を図るために活用されており、適切なものとなっている。アクティビティ③:本事業は、調査・分析によるデータ収取から得られた知見を、科学技術・学術の発展、人材の育成、及びその成果普及に務める環境・体制の醸成・構築に生かすことを目的としている。得られた知見は目的に沿って活用されており、適切に活用されている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
この事業は、外部有識者による点検により成果目標地について水準の妥当性が判断出来ない旨、指摘されているところであり、成果指標・成果目標地の適切な設定を努める必要があると考えられる。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。