株式会社エクスブリッジ
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文化庁 企画調整課

アイヌ関連施策の推進

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事業の概要

目的
「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」の目的として掲げられている、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現のため、指定法人である公益財団法人アイヌ民族文化財団に対し補助金を交付し、もってアイヌ文化の振興等を図る。
 また、「アイヌ文化の復興等を促進するための民族共生象徴空間の整備及び管理運営に関する基本方針」により閣議決定された内容を踏まえ、国立アイヌ民族博物館の運営を行う。
概要
公益財団法人アイヌ民族文化財団が行う、「アイヌ関連総合研究事業」、「アイヌ語の振興事業」、「アイヌ文化の振興事業」、「アイヌの伝統的生活空間再生事業」等に対して、補助(補助率:1
2)を行う。
 また、令和2年に北海道白老町に整備された「民族共生象徴空間」の中核施設となる「国立アイヌ民族博物館」の運営のため、展示資料の調査・収集・保管、展示内容等の調査・検討、地元及びアイヌの人々など関係者等との調整を行う。
事業のページ
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/ainu/

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
16.2億円
歳出予算現額
18.8億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
16.2億円
歳出予算現額
17.2億円
執行額
16.2億円

2023年度

当初予算
16.2億円
歳出予算現額
16.2億円
執行額
15.5億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • アイヌ文化フェスティバルにおいて、直近3カ年平均参加人数以上の参加を目指す
    指標:アイヌ文化の振興(アイヌ文化フェスティバルの延べ参加人数)(人) 定量的
    目標値:2021年度 47910・2022年度 49821・2023年度 51980・2024年度 54300・2025年度 56532
    実績値:2021年度 52047・2022年度 54316・2023年度 56536・2024年度 58745
    根拠のデータ:令和5年度アイヌ文化振興等事業費補助金実績報告書
  • 民族共生象徴空間への再訪希望の割合の増加
    指標:民族共生象徴空間の利用者アンケートにおける「ウポポイには、また来たいと思いますか」への回答で「また来たい」と回答した割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 80・2025年度 80
    実績値:2021年度 53.6・2022年度 63.7・2023年度 56.8・2024年度 56.6
    根拠のデータ:「令和4年度民族共生象徴空間施設管理運家業務 一般利用者アンケート・教育旅行アンケート報告書
  • 民族共生象徴空間への年間来場者数の増加
    指標:民族共生象徴空間への年間来場者数(万人) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
    実績値:2021年度 26・2022年度 35・2023年度 33・2024年度 32
    根拠のデータ:公益財団法人アイヌ民族文化財団による入場者数のカウント
効果測定に関する評価
短期アウトカムであるアイヌ民族文化フェスティバルの延べ参加者について、目標を達成できている。中期アウトカムであるアンケート回答割合については、「また来たい」の割合自体は昨年度とほぼ同程度であるものの、「季節を変えてまた来たい」「イベントやついでの機会があればまた来たい」を加えた割合は90%を大きく上回っており、引き続き展示内容や来場者対応の改善に努めていく。
所管部局の点検結果
本事業は「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」に基づき、アイヌ文化の復興・発展に関するナショナルセンター「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の中核施設である「国立アイヌ民族博物館」の運営を指定法人である公益財団法人アイヌ民族文化財団に委託するものと、同法に基づき同法人が実施する事業へ補助を行うものである。いずれにおいても、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、及びその誇りが尊重される社会の実現を図り、もって全ての国民が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とするものであり、国費投入は妥当であると考えられる。また、政府目標として掲げられた民族共生象徴空間への入場者数年間100万人を達成するため、道内外への広報活動による知名度の向上に努めている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
本事業は一部契約で生じている一者応札の改善に向けて、入札説明会参加後に応札しなかった事業者への聴取、仕様書の条件設定見直し等、契約の競争性・公平性・透明性の確保について検討をすべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • アイヌ文化フェスティバルにおいて、直近3カ年平均参加人数以上の参加を目指す
    指標:アイヌ文化の振興(アイヌ文化フェスティバルの延べ参加人数)(人) 定量的
    目標値:2021年度 47910・2022年度 49821・2023年度 51980・2024年度 54300
    実績値:2021年度 52047・2022年度 54316・2023年度 56536
    根拠のデータ:令和5年度アイヌ文化振興等事業費補助金実績報告書
  • 民族共生象徴空間への再訪希望の割合の増加
    指標:民族共生象徴空間の利用者アンケートにおける「ウポポイには、また来たいと思いますか」への回答で「また来たい」と回答した割合(%) 定量的
    目標値:2024年度 80
    実績値:2021年度 53.6・2022年度 63.7・2023年度 56.8
    根拠のデータ:「令和4年度民族共生象徴空間施設管理運家業務 一般利用者アンケート・教育旅行アンケート報告書
  • 民族共生象徴空間への年間来場者数の増加
    指標:民族共生象徴空間への年間来場者数(万人) 定量的
    目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
    実績値:2021年度 26・2022年度 35・2023年度 33
    根拠のデータ:公益財団法人アイヌ民族文化財団による入場者数のカウント
効果測定に関する評価
短期アウトカムであるアイヌ民族文化フェスティバルの延べ参加者について、目標を達成できている。中期アウトカムであるアンケート回答割合については、令和4年度よりも「また来たい」の割合が減少しているものの、令和5年度アンケートでは新たな項目「季節を変えてまた来たい」を追加しており、「イベントやついでの機会があればまた来たい」と合わせた再訪前向きの割合はほぼ同程度であることから、引き続き展示内容や来場者対応の改善に努めていく。
所管部局の点検結果
本事業は「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」に基づき、アイヌ文化の復興・発展に関するナショナルセンター「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の中核施設である「国立アイヌ民族博物館」の運営を指定法人である公益財団法人アイヌ民族文化財団に委託するものと、同法に基づき同法人が実施する事業へ補助を行うものである。いずれにおいても、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、及びその誇りが尊重される社会の実現を図り、もって全ての国民が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とするものであり、国費投入は妥当であると考えられる。また、政府目標として掲げられた民族共生象徴空間への入場者数年間100万人を達成するため、道内外への広報活動による知名度の向上に努めている。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
本事業は一部契約で生じている一者応札の改善に向けて、入札説明会参加後に応札しなかった事業者への聴取、仕様書の条件設定見直し等、契約の競争性・公平性・透明性の確保について検討をすべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。