文化庁 文化経済・国際課
アジア域内における文化交流推進事業
事業の概要
- 目的
- 日中韓文化大臣会合やASEAN+3文化大臣会合における合意事項等を踏まえた各種の文化交流事業を展開し、今後の世界の成長の源泉であるアジア地域における相互理解の増進、異質性の受容、信頼感の深化を図ることを目的とする。
- 概要
- ①東アジア文化都市中韓交流事業
日中韓3か国で選定した文化芸術活動を集中的に実施する「東アジア文化都市」において、3か国の共同事業として実施することが合意された事業を通じて、我が国と中韓の文化芸術団体等との交流を実施する。
②東アジア芸術家・文化人等交流協力
中国、韓国及びASEAN諸国との間で、将来の文化交流の担い手となる中堅・若手の芸術家・文化人等の交流事業を実施するとともに、日本が強みを有する分野における文化協力事業を実施する。 - 事業のページ
- https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokusaibunka/east_asia/index.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1.3億円
- 歳出予算現額
- 1.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1.9億円
- 歳出予算現額
- 1.9億円
- 執行額
- 1.5億円
2023年度
- 当初予算
- 8,675万円
- 歳出予算現額
- 8,675万円
- 執行額
- 7,391万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 東アジア文化都市中韓交流事業【鎌倉市】(令和6年度分)普及啓発等実施業務 2,385万円
契約先 東アジア文化都市2025鎌倉市実行委員会 アジア域内における文化交流推進事業
2024年度執行 その他(特命随意契約) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 東アジア文化都市中韓交流事業【大分県】(令和5年度分)企画・運営及び継続的普及・推進等業務 265万円
契約先 大分県 東アジア文化交流推進プロジェクト事業
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 我が国の東アジア文化都市における東アジア域内の相互理解・連帯感の形成
指標:2014年以降選定された東アジア文化都市が実施する中韓交流事業の件数(件) 定量的
目標値:2025年度 25・2027年度 30
実績値:記載なし
根拠のデータ:東アジア文化都市が作成する実績報告書等 - 継続的な文化事業の実施を通じたアジア域内の相互理解の促進及び日本のプレゼンス向上
指標:アジア芸術家・文化人等交流・協力の継続的な実施(件) 定量的
目標値:2025年度 3・2027年度 3
実績値:記載なし
根拠のデータ:文化庁が実施する事業件数
- 効果測定に関する評価
- 過去数年に至っては、コロナ禍の影響もあり、往来が制限され、文化交流事業の実施が限定的になってしまう側面があったが、日中韓文化大臣会合や日ASEAN文化大臣会合等は継続して開催され、政府レベルで東アジア地域との情報共有や関係構築を継続させた。コロナ禍が明け文化交流が活発化してきていること、また、特に日中韓関係においては三か国の首脳によって2025年及び2026年が日中韓文化交流年に指定されたことから、現在日中韓三か国の文化的機運は高まっており、引き続き、効果的な事業実施に努める。
- 所管部局の点検結果
- 事業は、日中韓文化大臣会合等において合意された事業であるため、国として事業実施の必要性は高く、資金投入の合理性を確保している。また、国庫支出の在り方についても、委託事者に証憑関係書類の提出を求め、事業実施において真に必要な経費であるかを確認し、内容の照合を行うことにより、適正性を確保している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、事業内容や実施方法について精査の上、事業の効率的かつ効果的な実施を努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 我が国の東アジア文化都市における東アジア域内の相互理解・連帯感の形成
指標:実施プログラム数(件) 定量的
目標値:2024年度 3
実績値:記載なし
根拠のデータ:東アジア文化都市が提出する実績報告書 - 本事業において実施するプログラムが3分野(メディア芸術・舞台芸術・文化遺産を基本とする)で行われること
指標:実施プログラムの分野の数(件) 定量的
目標値:記載なし
実績値:2022年度 0・2023年度 0
- 所管部局の点検結果
- 事業は、日中韓文化大臣会合において合意された事業であるため、国としての事業実施の必要性が高く、資金投入の合理性を確保している。また、国庫支出の在り方についても、委託事業者に証憑関係書類の提出を求め、事業実施において真に必要な経費であるかを確認し、内容の照合を行うことにより、適正性を担保している。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き、事業内容を精査の上、一部見直しを行うなど事業の実施方法について検討しつつ、効果的な事業実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。