文化庁 参事官(芸術文化担当)
芸術祭・芸術選奨
事業の概要
- 目的
- 優れた業績をあげた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を顕彰するとともに、優れた舞台芸術の主催公演を実施することで、優れた芸術文化活動が活発に行われるような環境を醸成する。
- 概要
- ①芸術祭(昭和21年度開始)
【令和4年度以前】芸術の祭典として、舞台芸術の参加公演及び放送・レコード等の参加作品を募集し、優れた成果を上げたものについて顕彰するとともに、芸術の創造とその発展を図るため、音楽、演劇等の優れた舞台芸術の主催公演を実施する。
【令和5年度以降】芸術の祭典として、広く一般に優れた芸術作品を鑑賞する機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、音楽、演劇等の優れた舞台芸術の主催公演を実施する。なお、芸術祭参加公演及び参加作品については、令和5年度以降は芸術選奨に統合し、対象部門や贈賞件数を増やすなど芸術選奨を拡充した。
②芸術選奨(昭和25年度開始)
【令和4年度以前】演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11部門において年間顕著な業績をあげた者を顕彰する。
【令和5年度以降】 演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術A、美術B、メディア芸術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論の12部門において、毎年、優れた業績をあげた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を顕彰する。 - 事業のページ
- https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/jutenshien/geijutsusai/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2.7億円
- 歳出予算現額
- 2.7億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2.7億円
- 歳出予算現額
- 2.7億円
- 執行額
- 2.4億円
2023年度
- 当初予算
- 2.7億円
- 歳出予算現額
- 2.7億円
- 執行額
- 2.6億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 「令和6年(第75回)芸術選奨」広報・運営等業務 3,150万円
契約先 株式会社JTBコミュニケーションデザイン 芸術祭・芸術選奨
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 2者 落札率 50% - 「令和5年(第74回)芸術選奨」広報・運営等業務 3,832万円
契約先 株式会社JTBコミュニケーションデザイン 芸術祭・芸術選奨
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 芸術祭主催公演無料モニターの満足度を90%以上とする。※令和4年度以前は実施なし
指標:芸術祭主催公演無料モニターが鑑賞した公演について「満足している」または「どちらかと言えば満足している」と回答した割合(%) 定量的
目標値:2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90
実績値:2023年度 96・2024年度 99
根拠のデータ:文化庁主催公演モニター調査報告書 - あらゆる人が文化芸術活動によるウェルビーイングを享受する
指標:住んでいる地域での文化的環境に満足している人の割合(%) 定量的
目標値:2025年度 33・2026年度 33
実績値:2024年度 31.4
根拠のデータ:文化に関する世論調査(文化庁) - 芸術選奨文部科学大臣賞及び芸術選奨文部科学大臣新人賞が文化功労者に選定される。※直近3年間の平均値を目標値とする。
指標:当該年度に文化功労者に選定された者のうち、過去に芸術選奨文部科学大臣賞または芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した者の人数(人) 定量的
目標値:2020年度 4・2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 5・2026年度 5
実績値:2020年度 5・2021年度 2・2022年度 4・2023年度 5・2024年度 6
根拠のデータ:文化功労者選定実績
- 所管部局の点検結果
- 文化芸術基本法第8条に芸術祭等の開催その他の必要な施策を講ずるものとされており、国が主催すべき事業である。芸術選奨については令和5年度に事業を拡充したこと等により、測定指標は順調に推移している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 段階的な目標を設定する等、定量的な指標で成果を適切に把握できるよう工夫・改善に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 芸術祭主催公演無料モニターの満足度を90%以上とする。※令和4年度以前は実施なし
指標:芸術祭主催公演無料モニターが鑑賞した公演について「満足している」または「どちらかと言えば満足している」と回答した割合(%) 定量的
目標値:2023年度 90・2024年度 90・2025年度 90
実績値:2023年度 96
根拠のデータ:文化庁主催公演モニター調査報告書 - 芸術祭主催公演観客数の増加※目標値は、直近3年間の実績値の平均とする。
指標:芸術祭主催公演観客数(人) 定量的
目標値:2020年度 58086・2021年度 58086・2022年度 58086・2023年度 58086・2024年度 55262・2025年度 55262
実績値:2020年度 54948・2021年度 45477・2022年度 73833・2023年度 46475
根拠のデータ:実績報告書 - 芸術選奨文部科学大臣賞及び芸術選奨文部科学大臣新人賞が文化功労者に選定される。※直近3年間の平均値を目標値とする。
指標:当該年度に文化功労者に選定された者のうち、過去に芸術選奨文部科学大臣賞または芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した者の人数(人) 定量的
目標値:2020年度 4・2021年度 4・2022年度 4・2023年度 4・2024年度 4・2025年度 4
実績値:2020年度 5・2021年度 2・2022年度 4・2023年度 5
根拠のデータ:文化功労者選定実績
- 所管部局の点検結果
- 文化芸術基本法第8条に芸術祭等の開催その他の必要な施策を講ずるものとされており、国が主催すべき事業である。芸術選奨については令和5年度に事業を拡充したこと等により、測定指標は順調に推移している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 今後は、事業の拡充を踏まえ、創造的な公演の制作や広報機能の強化といった多面的な成果を把握できるよう、段階的な指標の設定を検討すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。