文部科学省 研究開発局 宇宙開発利用課
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
事業の概要
- 目的
- 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、大学との共同等による宇宙科学に関する学術研究、宇宙科学技術に関する基礎研究及び宇宙に関する基盤的研究開発並びに人工衛星等の開発、打上げ、追跡及び運用並びにこれらに関連する業務を、総合的かつ計画的に行うとともに、航空に関する先進技術及び基盤技術の研究開発並びにこれらに関連する業務を総合的に行うことにより、大学等における学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上並びに宇宙の開発及び利用の促進を図ることを目的とする。
- 概要
- 関係府省と緊密に連携しながら、JAXAにおいて以下の施策を推進する。
・宇宙空間へのアクセスを可能とする手段として、自立的な宇宙活動の根幹である「宇宙輸送システム」
・社会的ニーズの高い災害対応に資する衛星の研究開発等を推進するとともに、新たな利用の創出を図る「衛星による宇宙利用」
・我が国の特徴を活かした独創的かつ先端的な研究を推進するとともに、未知のフロンティアである宇宙の探査に挑戦する「宇宙科学・宇宙探査」
・国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」を利用した「宇宙環境利用の推進」
・米国が提案する国際協力による月探査への我が国の強みを活かした分野での戦略的な参画に向けた「国際宇宙探査に関する国際調整と開発研究」
・民間では保有困難な大型・高性能の風洞等の試験設備を整備・維持・運用・供用し、先進的・基盤的な研究開発を実施する「航空科学技術」
・ロケットや衛星に係る信頼性向上や宇宙航空科学技術に係る基礎・基盤的な研究開発を実施する「基礎・基盤的な研究開発」
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 1,314.2億円
- 歳出予算現額
- 1,494.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 1,224.0億円
- 歳出予算現額
- 1,333.5億円
- 執行額
- 1,333.5億円
2023年度
- 当初予算
- 1,226.9億円
- 歳出予算現額
- 1,646.0億円
- 執行額
- 1,646.0億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(9件)
- 2023年度~2024年度 種子島宇宙センター広報・渉外業務 6,603万円
契約先 株式会社スペースサービス 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 2023年度~2024年度 種子島宇宙センター広報・渉外業務 6,633万円
契約先 株式会社スペースサービス 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 筑波宇宙センター広報情報棟 無停電電源装置(CVCF)の換装 846万円
契約先 宇宙技術開発株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 3者 落札率 記録なし - (種)2021年度~2024年度 鹿児島宇宙センター管理課広報業務事務支援 404万円
契約先 株式会社スペースサービス 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 2023年度4月~9月 航空技術部門広報業務支援 102万円
契約先 アデコ株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 2023年度下期~2024年度 航空技術部門広報・管理業務支援 95万円
契約先 アデコ株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 2023年度 筑波宇宙センター広報業務事務支援 95万円
契約先 株式会社スペースサービス 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 2023年度広報部情報システムの維持管理支援 87万円
契約先 日本レコードマネジメント株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 2023年度 広報用情報媒体の整備 76万円
契約先 日本レコードマネジメント株式会社 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 9件(実績の記載 9件)
- 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、基幹ロケット高度化の推進事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「3.宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクトの実施」「3.5.衛星リモートセンシング」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和6年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「5.航空科学技術」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和6年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「4.宇宙政策の目標達成に向けた分野横断的な研究開発等の取組」「4.2.新たな価値を実現する宇宙産業基盤・科学技術基盤の維持・強化(スペース・デブリ対策、宇宙太陽光発電含む)」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和6年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」「6.宇宙航空政策の目標達成を支えるための取組」 「6.1.国際協力・海外展開の推進及び調査分析」において評価を受けている
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和6年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和6年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、基幹ロケット高度化の推進事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「3.宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクトの実施」「3.5.衛星リモートセンシング」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - <宇宙科学・宇宙探査>宇宙科学・宇宙探査を目的とする様々な衛星・探査機の研究開発、運用を通じた成果を創出する。
指標:過去10年間における高被引用論文(※)数※クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社のデータベースである、Essential Science Indicatorsでは、科学全体を大きく22の研究分野に分類しており、それぞれの分野において被引用数が上位1%の論文を高被引用論文(Highly Cited Papers)と定義している。(編) 定量的
目標値:2020年度 45・2021年度 45・2022年度 45・2023年度 45・2024年度 45・2025年度 45
実績値:2020年度 54・2021年度 48・2022年度 49・2023年度 58・2024年度 54
根拠のデータ:クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社のデータベース「Essential Science Indicators」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「5.航空科学技術」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「4.宇宙政策の目標達成に向けた分野横断的な研究開発等の取組」「4.2.新たな価値を実現する宇宙産業基盤・科学技術基盤の維持・強化(スペース・デブリ対策、宇宙太陽光発電含む)」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」「6.宇宙航空政策の目標達成を支えるための取組 」「6.1.国際協力・海外展開の推進及び調査分析」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100・2025年度 100
実績値:2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の第4期中長期目標期間における業務の実績に関する評価」より
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- ・契約については、高度な専門性が必要となるもの等、一定の一者応札が避けられないものもあるが、真にやむを得ないものを除き、原則として一般競争入札等によることとするなど、競争性・透明性を確保する取組みを続けている。さらに、一般競争入札等により契約する場合であっても、入札公告前に、チェックシートを用いて競争性を妨げる要因がないかの自己点検を行うほか、調達案件情報及び参入ガイド等の情報発信、配布等を実施することで、新規参入企業の発掘や参入促進の取組をおこなっている。
- 外部有識者の所見
- アウトプットの地球観測データ蓄積量が目標値を達成できていない年度もあることから、2025年度は是非、衛星の打ち上げ成功など予定どおりの運用により目標値の達成を目指して欲しい。 支出先の選定についても、一者応札が多くみられることから複数の入札者が得られる工夫をすべきである。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- この事業は、性質上の理由はあるものの、一者応札となったものがあることから、原因分析等を行うなど、契約の競争性・公平性・透明性の確保に努めることが望ましい。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 9件(実績の記載 5件)
- 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、基幹ロケット高度化の推進事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「3.宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクトの実施」「3.5.衛星リモートセンシング」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※令和5年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「5.航空科学技術」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和5年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「4.宇宙政策の目標達成に向けた分野横断的な研究開発等の取組」「4.2.新たな価値を実現する宇宙産業基盤・科学技術基盤の維持・強化(スペース・デブリ対策、宇宙太陽光発電含む)」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和5年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による各年度ごとの業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」「6.宇宙航空政策の目標達成を支えるための取組」 「6.1.国際協力・海外展開の推進及び調査分析」において評価を受けている
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※令和5年度成果実績については、主務大臣評定に係る調整を共管府省と継続しているところであり、評価結果が確定していないことから「-」としている。。(%) 定量的
目標値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2020年度 100・2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構の令和5年度における業務の実績に関する評価」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、基幹ロケット高度化の推進事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「3.宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクトの実施」「3.5.衛星リモートセンシング」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。注1:「地球観測衛星システムの開発に必要な経費」、「国際宇宙ステーション開発に必要な経費」、「基幹ロケット高度化の推進」及び「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構施設整備に必要な経費」による実績も一部含まれる。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし - <宇宙科学・宇宙探査>宇宙科学・宇宙探査を目的とする様々な衛星・探査機の研究開発、運用を通じた成果を創出する。
指標:過去10年間における高被引用論文(※)数※クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社のデータベースである、Essential Science Indicatorsでは、科学全体を大きく22の研究分野に分類しており、それぞれの分野において被引用数が上位1%の論文を高被引用論文(Highly Cited Papers)と定義している。(編) 定量的
目標値:記載なし
実績値:2020年度 54・2021年度 48・2022年度 49・2023年度 58
根拠のデータ:クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社のデータベース「Essential Science Indicators」より - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「5.航空科学技術」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」 「4.宇宙政策の目標達成に向けた分野横断的な研究開発等の取組」「4.2.新たな価値を実現する宇宙産業基盤・科学技術基盤の維持・強化(スペース・デブリ対策、宇宙太陽光発電含む)」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による中長期目標期間における業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価以上の評価を受ける。(※)主務大臣からの業務実績の評価のうち、本事業については、平成30年度からは、「Ⅲ.宇宙航空政策の目標達成に向けた具体的取組」「6.宇宙航空政策の目標達成を支えるための取組 」「6.1.国際協力・海外展開の推進及び調査分析」において評価を受けている。
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合。※第4期中長期目標期間(2018年度~2024年度)実績については、評価結果が確定していないことから「-」としている。(%) 定量的
目標値:2024年度 100
実績値:記載なし
- 所管部局の点検結果
- ・契約については、高度な専門性が必要となるもの等、一定の一者応札が避けられないものもあるが、真にやむを得ないものを除き、原則として一般競争入札等によることとするなど、競争性・透明性を確保する取組みを続けている。さらに、一般競争入札等により契約する場合であっても、入札公告前に、チェックシートを用いて競争性を妨げる要因がないかの自己点検を行うほか、調達案件情報及び参入ガイド等の情報発信、配布等を実施することで、新規参入企業の発掘や参入促進の取組をおこなっている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- この事業は、執行率も高水準が続いているが、成果目標が未設定であったり、成果実績が出ていないアウトカムが存在するため、目標値等については適切な数値を設定できるように引き続き検討すべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。