文部科学省 研究振興局 基礎・基盤研究課
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構運営費交付金に必要な経費
事業の概要
- 目的
- 量子科学技術に関する基礎研究及び量子に関する基盤的研究開発並びに放射線の人体への影響、放射線による人体の障害の予防、診断及び治療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発等の業務を総合的に行うことにより、量子科学技術及び放射線に係る医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを目的とする。
- 概要
- 量子科学技術及び放射線に係る医学に関する研究開発として、量子技術の基盤となる研究開発、健康長寿社会の実現や生命科学の革新に向けた研究開発、フュージョンエネルギーの実現に向けた研究開発、異分野連携・融合等による萌芽・創成的研究開発、放射線被ばくから国民を守るための研究と社会システム構築を行うとともに、3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuの整備・共用の推進、研究開発成果の普及及びその活用の促進、施設及び設備の共用、研究者・技術者の養成及び資質の向上等を行う。
- 事業のページ
- https://www.qst.go.jp/
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 218.2億円
- 歳出予算現額
- 226.0億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 217.9億円
- 歳出予算現額
- 231.0億円
- 執行額
- 231.0億円
2023年度
- 当初予算
- 217.6億円
- 歳出予算現額
- 224.1億円
- 執行額
- 224.1億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 量子科学技術研究開発機構PR用動画制作 990万円
契約先 TOPPAN株式会社 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 2者 落札率 記録なし - 広報誌の制作・印刷・発送業務 845万円
契約先 株式会社アイワット 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構運営費交付金に必要な経費
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 3者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 量子科学技術等を活用しようとする者に対する成果の共有
指標:Top10%論文数(報) 定量的
目標値:2021年度 29・2022年度 34・2023年度 34・2024年度 29・2025年度 25
実績値:2021年度 37・2022年度 28・2023年度 23・2024年度 25
根拠のデータ:Web of Sciencehttps://www.webofscience.com/wos/woscc/basic-search - 量子科学技術等の社会実装・実用化に向けた取組み
指標:特許の実施許諾契約件数(件) 定量的
目標値:2021年度 113・2022年度 104・2023年度 98・2024年度 99・2025年度 98
実績値:2021年度 99・2022年度 94・2023年度 104・2024年度 96
根拠のデータ:当該機構が保有するデータ - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による業務実績の評価結果が、すべての項目で標準以上の評価となることを目指す
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100
実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の業務の実績に関する評価
- 効果測定に関する評価
- -
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ①について、おおむね順調に推移している。・「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(平成25年12月24日閣議決定)及び「独立行政法人における調達等合理化の取組の推進について」(平成27年5月25日総理大臣決定)等に基づき、PDCAサイクルにより自主的・自律的な調達改善に努めている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業は、各アウトカムで概ね事業自体の成果が出ていることが確認でき、事業自体は適切に執行されていると考えられる。一方、一者応札・一者応募になった契約が散見されるため、具体的な改善策を検討し、複数応札に転換できるよう努めるべきである。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 量子科学技術等を活用しようとする者に対する成果の共有
指標:Top10%論文数(報) 定量的
目標値:2021年度 29・2022年度 34・2023年度 34・2024年度 29
実績値:2021年度 37・2022年度 28・2023年度 23
根拠のデータ:Web of Sciencehttps://www.webofscience.com/wos/woscc/basic-search - 独立行政法人通則法に基づく主務大臣による業務実績の評価結果が、すべての項目で標準以上の評価となることを目指す
指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合(%) 定量的
目標値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100・2028年度 100・2029年度 100
実績値:2021年度 100・2022年度 100・2023年度 100
根拠のデータ:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の業務の実績に関する評価 - 量子科学技術等の社会実装・実用化に向けた取組み
指標:特許の実施許諾契約件数(件) 定量的
目標値:2021年度 113・2022年度 104・2023年度 98・2024年度 99
実績値:2021年度 99・2022年度 94・2023年度 104
根拠のデータ:当該機構が保有するデータ
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ①について、2022年度に比べると原著論文数は増加しているが、2023年度においても目標値を下回っているという結果になった。これは、研究活動への新型コロナウイルス感染症の影響は回復してきたものの、成果を論文にする段階には影響が残っているものと考えられる。また、2023年度においても短期アウトカムが目標値を下回っているが、新型コロナウイルス感染症で共同研究が停滞した影響が未だ残っていることが原因と考えられる。・特許出願数や特許の実施許諾契約件数についてはおおむね目標値を上回っており、QSTの研究開発成果の普及及びその活用の促進が着実に行われていることがわかった。・「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(平成25年12月24日閣議決定)及び「独立行政法人における調達等合理化の取組の推進について」(平成27年5月25日総理大臣決定)等に基づき、PDCAサイクルにより自主的・自律的な調達改善に務めている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- この事業は一者応札の改善について改善に向けた対策を講じているものの、依然として一者応札となったものがあることから、説明会参加業者等への聴取や仕様の見直しなど実効性のある対策について検討が必要である。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。