株式会社エクスブリッジ
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文部科学省 高等教育局 学生支援課

高等教育負担軽減推進委託費

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事業の概要

目的
大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)及び独立行政法人日本学生支援機構法(平成15年法律第94号)に基づき、真に支援が必要な低所得者世帯の者に対し、社会で自立し、及び活躍することができる豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するために必要な質の高い教育を実施する大学等における修学の支援を行うため、同法に基づく学資支給金の支給及び授業料等の減免に係る施策(以下「高等教育の修学支援新制度」という。)を周知することを目的とする。
概要
高等教育の修学支援新制度について、学生等向けの周知ポスターの作成・自習ノートの配付等を用いた広報活動を行い広く周知するとともに、コールセンターを設置して制度に関する様々な問い合わせ対応の実施、現在就業や子育て等を行っている現役世代や高校生の保護者を対象にした奨学金制度の認知度調査を行うなど、大学等の関係者だけでなく、奨学金制度の普及に向けて一般の方の理解を促進する。
事業のページ
https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
4,225万円
歳出予算現額
1.0億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
4,120万円
歳出予算現額
4,120万円
執行額
3,666万円

2023年度

当初予算
3,560万円
歳出予算現額
3,560万円
執行額
3,406万円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)

  • 支援対象者となり得る生徒やその保護者、大学等の高等教育機関の新制度に対する理解促進を図る。
    指標:高等教育の修学支援新制度の認知率(高校生)※隔年実施(%) 定量的
    目標値:2022年度 57.5・2024年度 57.5・2026年度 58
    実績値:2022年度 46.8・2024年度 57.8
    根拠のデータ:独立行政法人日本学生支援機構による広聴調査(アンケート調査)※隔年実施
  • 教育の機会均等の観点から、学生等が経済的理由により進学等を断念することがないよう、日本学生支援機構の奨学金事業を充実し、修学機会の確保を図る。
    指標:大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程への住民税非課税世帯の学生等の進学率(%) 定量的
    目標値:2021年度 83.5・2022年度 83.8・2023年度 83.8・2024年度 84・2025年度 87.3
    実績値:2021年度 51・2022年度 54・2023年度 57・2024年度 69
    根拠のデータ:<成果実績>文部科学省調べ<目標値の根拠>文部科学省「学校基本調査」
  • 調査及びその後の政策立案において検討の材料となる示唆を十分に得ること
    指標:本調査によって得られた示唆・成果(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:本調査によって実際にどのような示唆・成果物が得られるかについて目標値を定めることができす、定量的な評価をすることは困難であるが、「高等教育の修学支援新制度の在り方検討会議」(令和4~5年度)において、本調査にて得られた「子供の数別の高校卒業後の進路希望」や「子供の数別の日本学生支援機構奨学金への応募状況(進学希望者のみ)」、「進学後のアルバイトの予定(子供の数別)」等のグラフを活用しており、本調査の示唆・成果物を施策の立案に活用している。
    根拠のデータ:文部科学省調べ
  • 支援対象者となり得る生徒やその保護者、大学等の高等教育機関の新制度に対する理解促進を図る。
    指標:高等教育の修学支援新制度の認知率(高校生保護者)※隔年実施(%) 定量的
    目標値:2020年度 43.9・2022年度 65.5・2024年度 65.5・2026年度 66
    実績値:2020年度 65.5・2022年度 46.3・2024年度 53.3
    根拠のデータ:独立行政法人日本学生支援機構による広報調査(アンケート調査)※隔年実施
  • 教育の機会均等の観点から、学生等が経済的理由により進学等を断念することがないよう、日本学生支援機構の奨学金事業を充実し、修学機会の確保を図る。
    指標:大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程への住民税非課税世帯の学生等の進学率(%) 定量的
    目標値:2021年度 83.5・2022年度 83.8・2023年度 83.8・2024年度 84・2025年度 87.3
    実績値:2021年度 51・2022年度 54・2023年度 57・2024年度 69
    根拠のデータ:<成果実績>文部科学省調べ<目標値の根拠>文部科学省「学校基本調査」
所管部局の点検結果
本事業で開設したコールセンターで新制度に関心を持つ学生等や保護者からの問い合わせへの対応、児童養護施設及び公立中学校に対する自習ノートの無料配布等の広報活動、高校生・大学生及びその保護者への調査、制度利用者や奨学金事務等担当者へのヒアリング調査を行うことで、新制度の普及及び認知率の把握ができたことから事業の目的を達成したと判断できる。
外部有識者の所見
成果目標および成果指標は設定されているが、長期アウトカムにおいて、高等教育の修学支援新制度の対象となる世帯には、住民税非課税世帯だけでなく、それに準じる世帯などその他いくつかの世帯区分があるため、それらの世帯の学生等の進学率についても成果指標とすることができないか検討するべきである。
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
この事業は、外部有識者からの所見を踏まえ、世帯の学生等の進学率についても成果指標とすることができないか検討するべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 5件(実績の記載 5件)

  • 支援対象者となり得る生徒やその保護者、大学等の高等教育機関の新制度に対する理解促進を図る
    指標:高校生における日本学生支援機構奨学金事業の認知率(奨学金事業を認知していると回答した高校生数/アンケート回答高校生数)(%) 定量的
    目標値:2020年度 57.5・2022年度 57.5・2024年度 57.5
    実績値:2020年度 36.5・2022年度 48.8
    根拠のデータ:独立行政法人日本学生支援機構による広聴調査(アンケート調査)
  • 教育の機会均等の観点から、学生等が経済的理由により進学等を断念することがないよう、日本学生支援機構の奨学金事業を充実し、修学機会の確保を図る。
    指標:大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程へ住民税非課税世帯の学生等の進学率(%) 定量的
    目標値:2021年度 83.5・2022年度 83.8・2023年度 83.8・2024年度 84
    実績値:2021年度 51・2022年度 54・2023年度 57
    根拠のデータ:<成果実績>文部科学省調べ<目標値の根拠>文部科学省「学校基本調査」
  • 調査及びその後の政策立案において検討の材料となる示唆を十分に得ること
    指標:--(%) 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
    定性的な実績:本調査によって実際にどのような示唆・成果物が得られるかについて目標値を定めることができす、定量的な評価をすることは困難であるが、「高等教育の修学支援新制度の在り方検討会議」(令和4~5年度)において、本調査にて得られた「子供の数別の高校卒業後の進路希望」や「子供の数別の日本学生支援機構奨学金への応募状況(進学希望者のみ)」、「進学後のアルバイトの予定(子供の数別)」等のグラフを活用しており、本調査の示唆・成果物を施策の立案に活用している。
  • 支援対象者となり得る生徒やその保護者、大学等の高等教育機関の新制度に対する理解促進を図る。
    指標:高校生保護者における日本学生支援機構奨学金事業の認知率(奨学金事業を認知していると回答した高校生数/アンケート回答高校生数)(%) 定量的
    目標値:2020年度 43.9・2022年度 65.5・2024年度 65.5
    実績値:2020年度 65.5・2022年度 58
    根拠のデータ:独立行政法人日本学生支援機構による広報調査(アンケート調査)※隔年実施
  • 教育の機会均等の観点から、学生等が経済的理由により進学等を断念することがないよう、日本学生支援機構の奨学金事業を充実し、修学機会の確保を図る。
    指標:大学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程への進学率(%) 定量的
    目標値:2021年度 83.5・2022年度 83.8・2023年度 83.8・2024年度 84
    実績値:2021年度 51・2022年度 54・2023年度 57
    根拠のデータ:文部科学省調べ
所管部局の点検結果
本事業で開設したコールセンターで新制度に関心を持つ学生等や保護者からの問い合わせへの対応、児童養護施設及び公立中学校に対する自習ノートの無料配布等の広報活動、高校生及びその保護者への調査、一般の現役世代へのモニター調査を行うことで、新制度の普及ができたことから事業の目的を達成したと判断できる。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。